技能工芸学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計360 製造技能工芸180, 建設技能工芸180 |
| 学部内容 | 「ものづくり」を支える人材育成を目的に,国・自治体・産業界からの支援を受けて設立した大学。優れたテクノロジスト(高度実践技術者)の育成を目指している。 教員の過半数は企業の第一線で活躍してきた技術者や高度熟練技能者で,授業の7割を実習・実験・演習にあてる実践的教育を行っている。また,理論的知識を得るための講義も充実している。 機械,電気・電子,制御・情報や建築,土木,環境といった分野で,新しいものをつくり上げたいと考える学生が集まっている。両学科とも,ものづくり産業の実態を把握し,また,自分自身がどういう職場に合っているのかなどを判断する能力を身につけるため,長期間のインターンシップを導入している。それによって,卒業後すぐに役立つ実践的な技術をみがくことができる。 製造技能工芸学科では,機械,電気・電子,制御・情報を,実際にものをつくりながら横断的に学んでいく。1年次には,製造分野におけるものづくりの基礎的な技能や伝統的手法を習得する。その後,先進加工技術,機械デザイン,電気電子・ロボット,情報・マネジメントと4つに分けられたモデルコースにそって,各自が専門とする分野の技術や技能を身につける。 自動車やコンピュータ,電気製品,精密機器,ロボットなど,多様な工業製品の製造現場で活躍できるテクノロジストを育成する。 建設技能工芸学科では,実習などを通じて,建築,土木,環境について,すべての分野の基礎を身につける。ティンバーワーク,ストラクチャー,フィニッシュ,デザインの4モデルコースが設定されているので,専門に関する実技を中心に深く学ぶことができる。 最先端の建設プロジェクトから歴史遺産を守る修復事業まで,幅広く活躍できる土木,建設,環境のテクノロジストを育成する。 △男女比率 男95%・女5% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
技能工芸=卒業者:286,就職希望者:253,就職者:247,進学者:17。
主な就職先は,トヨタ自動車,日立製作所,キヤノン,JR東日本,清水建設,東急建設,積水ハウス,日光社寺文化保存会など。
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