| ページトップに戻る技能工芸学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計300
製造
150
,
建設
150
|
| 学部内容 |
「ものづくり」を支える人材育成を目的に、国・自治体・産業界からの支援を受けて設立された大学である。 製造学科では、機械、電気・電子、制御・情報を、実際にものをつくりながら横断的に学び、多様な工業製品の製造現場で活躍できるテクノロジストを目指す。実習では企業経験者教員が指導にあたる。3年次は4つのモデルコースで専門的な知識を深める。 ◆先進加工技術コースでは、高品質・高精度なものづくりの技術を習得し、企業の製造技術管理者を目指す。 ◆機械デザインコースでは、機能的で確実かつデザインも優れたものの設計技術を学び、機械や自動車などの開発・製作者を目指す。 ◆電気電子・ロボットコースでは、高機能・高付加価値を生む技術を学び、自動機器やロボットなどの制御システムの開発者を目指す。 ◆情報マネジメントコースでは、新時代のものづくりとビジネスを支える力を獲得し、ものづくり企業で経営やマネジメントに携わる人材を目指す。 建設学科では、実習などを通じて、建築、土木、環境について、すべての分野の基礎を身につける。最先端の建設プロジェクトから歴史遺産を守る修復事業まで、幅広く活躍できるテクノロジストを育成する。最大6カ月間のインターンシップがあり、現場の雰囲気を肌で感じることができる。3年次は4つのモデルコースに分かれ、専門的な知識を深める。 ◆木造建築コースでは、大学教育では最も本格的な木造建築を学ぶ。大工や宮大工、文化保存事業に携わる人材を目指す。 ◆都市・建築コースでは建築・土木・環境を学び、環境を考えたビルや橋梁など、構造物に携わる人材を目指す。 ◆仕上・インテリアコースでは、材料を駆使して建物を守る仕上を学ぶ。内装・外装・造園・家具製作などに携わる人材を目指す。 ◆建築デザインコースでは、機能性と耐久性を両立させる建築デザインを学び、建築士・設計士や環境デザインに携わる人材を目指す。 △男女比率 男94%・女6% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 技能工芸 | 249 | 215 | 196 | 13 |
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主な就職先は、製造技能工芸*-防衛省陸上自衛隊、アイシン精機、前川製作所など。建設技能工芸*-埼玉建興、古橋鉄工所、青木国工務店など。*製造技能工芸、建設技能工芸は改称前の学科名。
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