外国語学部
| 歴史 |
設置=1988 |
| 学科・定員 |
計350 日本語80, 英米語200, 中国語70 |
| 学部内容 | 日本語学科では,国際言語としての日本語・日本文化を学ぶ。 ◆日本語教員養成コースでは,外国語圏の人々に,日本語と日本文化を教える日本語教師を育成する。海外での日本語教育実習プログラムもある。 ◆国語教員養成コースでは,大学院進学を目指す学生,国語科の教員を志望する学生,日本語や日本文化の専門知識が生かせる職業を目指す。 ◆国際ビジネスコースでは,英米語学・中国語学・経済学・不動産学などの講義も受けられ,情報リテラシー能力・外国語コミュニケーション能力,ビジネススキルなどを身につける。 英米語学科では実践的な英語力を養い,ビジネスの武器とする。 ◆ビジネスキャリアコースでは,実務的な英語力を身につけ,一般企業,外資系企業,観光関連産業,公務員などへの就職を目指す。 ◆通訳・翻訳コースでは,通訳者,翻訳者,ジャーナリストなど,英語力を生かした専門職を目指す。 ◆言語文化コースでは,英語学,英語文化圏文学,コミュニケーション理論などの研究を通じ,総合的英語力を修得。 ◆EFL教員養成コースでは,教職課程を履修し,教育実習を経てEFL教員(英語教員)を目指す。 中国語学科では,13億人が使用する国際語である中国語とその文化を学ぶ。次の3コースに分かれる。 ◆ビジネスコースでは,中国語の運用力とともに,ビジネス関連のスキル・資格を身につける。 ◆通訳教員コースでは,中国語の高度な運用力を身につけ,中国語教員,中国語圏での日本語教師,通訳者・翻訳者,旅行業従事者を目指す。 ◆総合文化コースでは,中国語・中国文化に関する幅広い知識を身につけ,専門性を深める。 △男女比率 男36%・女64% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1988 |
| 学科・定員 | 経済400 |
| 学部内容 | 1年次では,担当教員の指導のもと,経済学コア科目や,経済学特別講義を受講して,社会とビジネスの「今」を知り,進路や適性を見きわめ,2年次から以下の4コースに分かれる。 ◆総合経済コースでは,経済についての幅広い知識を身につける。公務員,企業への就職,大学院進学も視野に入れている。 ◆国際経済コースでは,世界のなかの日本(貿易・為替)と日本から世界へ(日本の貢献・経済援助)をテーマに,グローバルな視野と豊かな国際感覚を身につける。 ◆生活・環境コースでは,経済学を基礎に,身近な環境,福祉,交通,地方財政などの問題解決のための分析,立案,提言能力を身につける。官公庁,NPO,NGO,社会福祉分野で働く人材を育成する。 ◆経営コースでは,会社経営に関する理論と実践を学び,経営資源の活用方法と諸問題の分析手法を身につける。ビジネスパーソンや,公認会計士,税理士,中小企業診断士などを目指す。 △男女比率 男75%・女25% |
不動産学部
| 歴史 |
設置=1992 |
| 学科・定員 | 不動産250 |
| 学部内容 | 都市と環境を科学する広範な学問分野を学ぶ。1年次で進路や適性を見きわめたあと,2年次で以下の4コースに分かれる。また,実習・演習科目が多い。 ◆環境デザインコースでは,都市・建築,インテリア空間の,企画・開発・計画・設計・管理に関する能力を伸ばす。卒業後には建築士受験資格が取れる。 ◆金融・鑑定コースでは,銀行,保険会社,サービス,運輸,建設・不動産などでのファイナンスや不動産評価の専門家を目指す。 ◆経営ビジネスコースでは,ビジネスを科学的に展開する実力を身につけ,グローバル化が進む不動産ビジネス市場での活躍を目指す。不動産関連企業,自治体・公社公団などの進路を想定。 ◆環境情報コースは,不動産開発計画,都市計画コンサルタント,測量士・土地家屋調査士として活躍を目指す学生が対象で,実践的な授業を行っている。 △男女比率 男79%・女21% |
ホスピタリティ・ツーリズム学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 | ホスピタリティ・ツーリズム200 |
| 学部内容 | ホスピタリティ(もてなしの心)と外国語コミュニケーション能力をベースに,旅行,航空などのツーリズム産業や,ホテル,フードサービス,エンターテインメントなどのホスピタリティ産業にかかわる優秀な人材の育成を目指す。ホスピタリティ業界で必要とされる能力を身につけるため,カリキュラムでは,「実践・体験」が重視されている。国内外でのインターンシップや海外留学の積極的推進をはじめ,企業の第一線で活躍する実務家による講義,1〜4年次まで行われる少人数ゼミ,英語による専門講義の導入など,実社会で生きる技術をトレーニングする機会が豊富に用意されている。 ホスピタリティマネジメントとツーリズムマネジメントの2コースがある。 △男女比率 男22%・女78% |
歯学部
| 歴史 |
設置=1970 |
| 学科・定員 | 歯学120 |
| 学部内容 | 歯科医師ととしての心構えやコンピュータリテラシー,語学スキルなど,広い井視野・豊かな感性・国際性の3つを兼ね備えた歯科医師を養成する。 徹底した基礎教育と少人数制による専門教育が特徴。1,2年次の基礎教育では,患者の立場になって診療するための「感性を育てる科目」を多く設置している。専門科目を学ぶ3,4年次,病院研修を行う5,6年次では,1グループ7〜8人程度の少人数制授業が行われる。また,コンピュータ教育にも力を入れており,自宅の端末から大学にアクセスすることもできる。 海外での歯科医学の現状を学び,国際的な視野を持つことを目的に,奨学海外研修制度が設置されている。米国UCLA歯学部をはじめ,多数の大学との交換研修プログラムを5年次に実施している。なお,以前から,付属病院などで臨床研修制度を実施している。これは,国家試験合格後に,実際の治療技術に加え,治療計画の立て方や歯科医院の経営学の手法に至るまで,開業医として必要な技術・知識を総合的にサポートするもの。 △男女比率 男64%・女36% △2008年歯科医師試験合格率 67.2% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:421,就職希望者:322,就職者:297,進学者:10。
経済=卒業者:514,就職希望者:371,就職者:325,進学者:14。
不動産=卒業者:268,就職希望者:201,就職者:184,進学者:7。
主な就職先 外国語−三井住友銀行,JR東日本,JALスカイサービス,クラブツーリズムなど。経済−警視庁,郵便局,青山商事,エイブル,エービーシー・マートなど。不動産−エイブル,大倉建設,東健コーポレーション,東急リバブル,住友不動産販売など。
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