外国語学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 | 英語コミュニケーション200 *定員は2009年 |
| 学部内容 | 以下の4コースを設置。 ◆国際ビジネスコースでは,外資系企業,商社,銀行,ホテル,航空会社,旅行会社など,国際的なビジネス現場での活躍を目指し,英語力を生かせるビジネススキルを身につける。 ◆国際協力・貢献コースでは,自治体やNGO/NPOの国際交流部門,国際機関などでの活躍を目指し,国際交流・貢献について深く学ぶ。 ◆英語教育・英語学コースでは,中学・高校の教員,児童英語教室の先生など英語教育に携わるために必要な理論を豊富な実習を通して学ぶ。 ◆多言語・多文化コースでは,広告業,アニメ産業,出版社,ジャーナリズムなどへの就職を目指し,日本文化との比較のなかで英語をツールとして,世界の言語や文化を幅広く学ぶ。 △男女比率 男17%・女83% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1991 |
| 学科・定員 | 経営200
(
経営コミュニケーション, コンテンツ・ネットワーク
)
|
| 学部内容 | 経営コミュニケーション専攻は,次の2コースで学びを深めていく。 ◆企業戦略・マーケティングコースでは,経営の新しいトレンドを学び,ビジネスに対するグローバルな視点を養う。また,商品開発の手法や市場調査,宣伝・広告など,企業戦略システムについてもトータルに学ぶ。 ◆事業創造・金融/会計コースでは,会計学,上級簿記などの企業会計に必要な理論と実務のほか金融論,金融政策,金融システム,株式,債券投資などの金融関連の専門知識を修得する。 コンテンツ・ネットワーク専攻は,次の2コースで専門分野を学ぶ。 ◆情報ネットワークコースでは,経営学理論のほか,情報処理やネットワーク運用の専門知識と技術を学ぶ。 ◆ビジュアルコンテンツコースでは,経営学理論のほか,CG・ビジュアルコンテンツの制作や,そのプロデュースなどの専門技術を学ぶ。 △男女比率 男41%・女59% |
人間学部
| 歴史 |
設置=1997 改組=2003 |
| 学科・定員 |
計400 共生社会75, 児童発達120, 人間福祉130, 心理75 |
| 学部内容 | 共生社会学科では,目指す進路や資格に応じた,地域社会,異文化社会,自然環境の3コース制。社会調査士や環境カウンセラーなどの多彩な資格を取得するためのカリキュラムを編成。 2008年名称変更の児童発達学科では,卒業と同時に幼稚園教諭一種免許状と保育士資格,小学校教諭一種免許状の3つを取得できるカリキュラムを編成。キャンパス内に子育て支援施設や併設幼稚園があり,子どもやその保護者と直接触れ合うことを通して学べる理想的な環境が整っている。 人間福祉学科では,社会福祉士,精神保健福祉士,介護福祉士の各受験資格をはじめ,高校教諭一種免許状(福祉)などを目指すためのカリキュラムを編成している。また,2009年度から,保育士資格を取得するためのカリキュラムを編成する予定(指定申請中)。 心理学科では,充実した実験・演習施設を整え,基礎心理学から応用心理学まで,本格的な心理学が学べるカリキュラムを編成。 △男女比率 男27%・女73% |
保健医療技術学部
| 歴史 |
設置=2006 |
| 学科・定員 |
計200 理学療法80, 作業療法40, 臨床検査80 |
| 学部内容 | 理学療法学科では,スポーツリハビリ分野を充実させるとともに,介護や福祉心理など隣接領域を学べる制度も導入している。また,プロのスポーツトレーナーなど実際に活躍する理学療法士による授業を実施している。 作業療法学科では,地域で自立した生活を目指す人々を支える作業療法士を育成する。さまざまな患者の心を理解するため,心理学を重視したカリキュラムを編成。4年間で1000時間を超える臨床実習も行う。 臨床検査学科では,主体的にチーム医療にかかわり,医師に適切な説明や詳しい検査の必要性を提言できる臨床検査技師を育成する。教授陣は,医師や薬剤師,臨床検査技師など実務経験が豊富な専門家で構成している。 △男女比率 男35%・女65% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:200,就職希望者:172,就職者:166,進学者:3。
経営=卒業者:189,就職希望者:158,就職者:154,進学者:6。
人間=卒業者:388,就職希望者:340,就職者:331,進学者:13。
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。