人間科学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 | 健康栄養80 |
| 学部内容 | 2000年の設置以来,通信制の人間科学科のみの学部であったが,2005年,通学制の健康栄養学科を設置した。健康と食に関する学際的なアプローチによって,現代の多様な健康問題に対応できる能力を養成する。 人間の健康と食生活は,深くかかわり合うため,実践の場で栄養指導を行う際には,人間の「からだ」や「こころ」についての科学的な知見が求められる。そこで,この学科では生命科学や行動科学についての科目を配し,心身両面についての科学的な基礎知識を修得できるカリキュラムを組む。 1・2年次には,主として基礎分野と専門基礎分野を学ぶ。基礎分野では「人間科学」「行動科学」「生命科学」「文明科学」の4科目を学び,人間について複数の視点から総合的に理解する。その他,家庭,社会,文化など幅広い領域の科目を学ぶ。 また,専門基礎分野では,専門分野を学ぶ上での基礎知識を修得。「社会・環境と健康」「人体の構造と機能及び疾病の成り立ち」「食べ物と健康」の3テーマに沿った科目を学ぶ。 2年次から専門分野の授業が多くなる。多数の実習・実験科目を交えながら,「栄養と食」の専門知識を学ぶ。 3・4年次では「管理栄養士総合演習」と「卒業研究」が主となる。 △男女比率 男36%・女64% |
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