学部学科

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歴史
設置=1972
学科・定員
医学 120
学部内容
 1892(明治25)年設立の毛呂病院が源流である。福祉社会の実現に寄与することができ、人類愛に燃え、人間性豊かなすぐれた臨床医の養成を目指す。 教育カリキュラムは、6年間の医学教育が効果的に行われ、各学科目が有機的なつながりを持つように構成されている。これにより、疾患の病態や症状、治療、社会との関連などを総合的にとらえていく。
 臓器とその機能を理解し、統合的に学修する教育(統合教育)を目指し、1・2年次の臨床前教育、3年次以降の臨床教育を行っている。また、スウェーデン、ドイツ、イギリスなどの各医科大学と提携して、4週間の相互交換留学を行い、海外の医学教育実習を体験するプログラムも導入している。
男女比率 男62%・女38%
2010年医師国家試験合格率(新卒) 88.5%
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歴史
設置=2006
学科・定員
計240 看護 80 , 健康医療科学 70 , 医用生体工 40 , 理学療法 50
学部内容
 大教室での一方通行の講義だけでなく、少人数での討論型学習を取り入れ、問題を発見し、自ら探究・解決する姿勢を体得させる。
 看護学科では、看護の対象としての人間をあらゆる側面から理解し、さまざまな健康状態に応じた、心と身体への適切なケアを実践できる看護者の育成を目指している。広い視野を持って人々の健康や福祉の向上に貢献できる看護実践者、教育者、研究者になるために基礎的能力を培っていく。
 健康医療科学科は、食・環境・健康を科学する。「臨床検査コース」と「衛生・食品コース」の2コースが設置され、3年次から分かれる。どちらのコースも、臨床検査技師国家試験受験資格を取得できる。
 医用生体工学科では、1・2年次で教養とともに、臨床工学技士として必要な医学系および工学系知識を修得する。3年次には、専門科目の修得とともに卒業研究もスタートする。4年次は、卒業研究とともに付属の大学病院で臨床実習が行われる。
 理学療法学科では、1・2年次では、教養に加え、理学療法士受験資格取得を目指して、まず、医学および理学療法の基礎知識を学習する。3年次からは、専門科目の講義・演習がはじまり、後期に3週間の機能・能力診断学実習がある。4年次前期には、8週間の総合臨床実習が2回行われ、その後、卒業研究にとり組む。
男女比率 男35%・女65%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
保健医療 218 205 196 13
 主な就職先は、保健医療-埼玉医科大学(大学病院・総合医療センターなど)、跡見女子大学養護教諭、宮城県内養護教諭、国際医療福祉大学病院、山形大学医学部附属病院、三菱化学メディエンスなど。
資料/願書請求の手順
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