保健科学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計120 看護70, 理学療法50 |
| 学部内容 | 近年の保健・医療・福祉ニーズの多様化・複雑化に伴って,看護職も専門分野が深まり,看護の現場では医学とは異なる独自の学問領域が求められている。そのため,看護学科のカリキュラムは,基本的知識や技術のほかに,科学的思考力や判断力,創造性を育成するように構成されている。 主な専門科目には,成人看護学,基礎看護学,老年看護学,母性看護学,小児看護学,精神看護学,在宅看護論,地域看護学などがある。 理学療法学科は,身体に障害のある人や障害の起きる可能性のある人の身体機能の改善を図り,日常生活をサポートする理学療法士の育成を目的とする。基礎医学,運動療法,物理療法などを,最新機器を用いた専門分野の実習も含めて学習し,理学療法士の役割を根幹から理解するとともに,必要な知識・行動を身につけていく。将来はリハビリテーションセンター,病院,高齢者施設,在宅,行政,研究所など,幅広い分野での活躍が期待される。 主な専門科目には,理学療法評価学,運動器系理学療法学,神経系理学療法学,日常生活活動学,生活環境学,地域理学療法学などがある。 △男女比率 男40%・女60% |
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