医学部
| 歴史 |
設置=1973 |
| 学科・定員 | 医学100 |
| 学部内容 | 問題解決能力を培う「PBLテュートリアル」や診療技術などを修得する「診療参加型臨床実習」などをカリキュラムに導入している。 1年次では,一般教養などを学ぶとともに,大学附属病院,社会福祉施設,地域病院の現場で直接医学に触れる「アーリー・エクスポージャー」が開設されている。 2年次では,基礎医学の講義・実習を中心に学ぶ。「組織学実習」では,顕微鏡を用いて染色された標本を観察し,その臓器,組織,細胞をマクロからミクロまで理解する。 3年次では,「呼吸器」「消化器」など病理学にリンクさせた臓器疾患別の臨床医学科目がスタートする。 4年次では,臨床医学科目や「法医学」「衛生学」などの社会医学系科目の講義のほか,「基礎総合」「症例演習」などの科目を学ぶ。 5年次では,大学附属病院や越谷病院および日光医療センターで1年間の臨床実習が行われる。 6年次では,医師国家試験に備えた集中講義が実施される。 △男女比率 男66%・女34% △2008年医師試験合格率 94.2%(新卒) |
看護学部
| 歴史 |
設置=2007 |
| 学科・定員 | 看護90 |
| 学部内容 | 科学的知識に裏打ちされた臨床能力の育成を第一に掲げ,大学附属病院をはじめとする病院や施設,地域などで学部と臨床の連携が取れた実習を実施。高度な臨床実践能力を身につけることができる。1年次から2年次にかけて,地域社会や各種施設の理解を深めるための「ふれあい看護実習」,そして「基礎看護実習」を経験し,3年次・4年次で成人や小児など6領域の「看護学実習」,4年次に学んだ知識を統合する意味での「総合実習」を行う。 1年次から基礎ゼミナール学習を行い,4年次には,専門ゼミナール,卒業研究などを実施。これにより看護のプロフェッショナルとして,看護の質の向上に貢献できる能力の基礎を養う。 看護職が看護・医療・福祉のコーディネーターとしての機能を果たすための環境整備にも取り組み,研究や教育に携わる看護師・保健師の育成を目指す。 卒業と同時に,学士(看護学)の学位が授与され,看護師および保健師の国家試験受験資格を取得することができる。卒業後の進路としては,大学附属病院をはじめとする医療機関や保健福祉施設などへの就職のほか,看護教育・研究分野へと進むこともできる。 △男女比率 男7%・女93% |
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