福祉学部
| 歴史 |
設置=2003 |
| 学科・定員 | 福祉心理100 |
| 学部内容 | 心理的・精神的ストレスを抱える人々の「心のケア」ができる人材を育成する。病院や相談機関,民間企業に至るまで,幅広いフィールドで活躍する心理・福祉の専門家を目指す。 カリキュラムは,福祉と心理の2分野を両軸に福祉・心理の基礎から応用・発展研究までを段階的に学んでいく。 具体的には,専門基礎,心理関連,社会福祉・精神保健福祉関連,児童福祉関連の4科目群がある。さらに将来の進路や学習への興味関心などから入学時に選択する次の3コースが置かれている。 社会福祉・精神保健福祉コースは社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験受験資格の取得を,児童福祉・カウンセリングコースは保育士資格やカウンセリング実務士の資格取得,臨床心理コースは認定心理士,カウンセリング実務士などの資格取得を目指す。 福島駅前キャンパスでは,実習科目を除き,市民や県民も聴講生として受け入れる体制がある。 △男女比率 男40%・女60% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
福祉=卒業者:103,就職希望者:101,就職者:95,進学者:0。
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。