歯学部
| 歴史 |
設置=1972 |
| 学科・定員 | 歯学100 |
| 学部内容 | 6年間の教育課程は,一般教育科目,基礎歯学および臨床歯科科目の履修,臨床実習に区分される。 基礎歯学は,2年次前期から3年次後期にかけて学ぶ。人間の身体全般にわたって,機能を学ぶとともに,疾患の研究を実習と並行して行う。 臨床歯学は,4年次から行われ,口腔をおもな対象に,豊富な時間をとった実習を通して技術を磨く。5年次は,附属病院で臨床総合実習を体験し,6年になると,テーマ別の臨床歯科基礎学,歯科医療技術など臨床のノウハウを学ぶ臨床総合講義を受ける。 △男女比率 男83%・女17% △2008年歯科医師試験合格率 40.4% |
薬学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 | 薬学 〈6年制〉140 |
| 学部内容 | 薬学部のカリキュラムは,基礎教育科目と専門教育科目からなる。 専門教育科目は,基礎科目,薬学専門科目,薬学応用科目に分かれる。基礎科目では理科3教科,数学および情報科学など基礎知識を学習し,薬学専門科目への橋渡しをはかる。 薬学専門科目は,薬学部におけるコア科目からなり,有機化学系,物理化学系,生物科学系,医療薬学系の科目があり,講義と連動した実習・実験も行われる。薬学応用科目では,問題発見能力や問題解決能力を高めるため,特別実習(卒業実習)も行う。 △男女比率 男62%・女38% |
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