芸術学部
| 歴史 |
設置=1992 |
| 学科・定員 |
計186 美術史・文化財保存修復20, 歴史遺産24, 美術142 |
| 学部内容 | 美術史・文化財保存修復学科では,芸術作品の理解や,文化財や地域遺産のとらえ方など,文化を学ぶ美術史分野,作品の状態を見きわめ,修繕方法を学ぶ立体修復と平面修復の分野,文化財の科学的保存方法を学ぶ保存科学分野の4分野を学ぶことができる。 歴史遺産学科では,考古・歴史・民俗の3分野を軸に,縄文から現代までの人間の歴史,歴史のなかではぐくまれた「もの」「こころ」の軌跡を追いかける。そして,地域に生き,地域を支えるための歴史,哲学を探る。地域の現場で実践的に学ぶ授業が中心である。 美術科には,総合美術,日本画,洋画,版画,彫刻,工芸(金工・漆芸・陶芸),テキスタイルの7コースがある。 ◆総合美術コースでは,芸術とは何かを追究し,新しい芸術表現に挑戦する。 ◆日本画コースでは,膠(にかわ)など自然素材の顔料を使い,自然を描くことの奥深さを学ぶ。 ◆洋画コースでは,油彩を学ぶ。古典技法やコラージュなど,アカデミックな授業があるのが特徴である。 ◆版画コースでは,銅版画,木版画,スクリーン版画など,「版」による表現を探求する。 ◆彫刻コースでは,石や木,金属などを,立体として形作る技術を学ぶ。 ◆工芸コースでは,金工・漆芸・陶芸の3専攻があり,基本技術と,特徴を生かした表現方法などを身につける。 ◆テキスタイルコースでは,織物や染物の伝統的手法のほか,コンピュータなどを取り入れた最新技術についても学び,表現力を高める。 △男女比率 男18%・女82% |
デザイン工学部
| 歴史 |
設置=1992 |
| 学科・定員 |
計260 プロダクトデザイン60, 建築・環境デザイン55, グラフィックデザイン55, 映像50, 企画構想40 |
| 学部内容 | グラフィックデザイン学科,映像学科,企画構想学科は2009年新設学科。
プロダクトデザイン学科は,家具や家電,インテリア,公共空間,ディスプレイなど,人々の生活を支え彩る製品や空間などを創出するデザイナーを養成する。また,素材の持つ可能性や,新たなデザインについての探究を行う。 建築・環境デザイン学科では,建築や空間,それを取り巻く街や都市,自然の景観などを学ぶ。暮らしや建築物のデザインはもちろんのこと,環境についても併せて学ぶ。 グラフィックデザイン学科では,ポスターやパッケージなどのデザインのほか,高齢化社会での情報スタイルなど,新分野にも積極的に取り組む。 映像学科では,Webや技術革新などにより,ますます身近な存在になっている映像について,制作法などを学ぶ。映画やCG,アニメーションなど,さまざまな映像表現技術を修得する。 企画構想学科では,新たな価値である「ブランド」を生み出す力を身につける。価値の発見法やコミュニケーション法,時代を見きわめる感性など,企画や編集,広報などの職種に広く求められている技術を学ぶ。 △男女比率 男44%・女56% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
芸術=卒業者:162,就職希望者:71,就職者:59,進学者:41。
デザイン工=卒業者:271,就職希望者:202,就職者:185,進学者:28。
就職希望者に対しては,教職員が一体となり,きめ細かいアドバイス・指導を行っている。主な就職先は,芸術−本田技研,コナミデジタルエンタテインメント,アニメインターナショナルカンパニーなど。デザイン工−本田技研,富士重工業,岡村製作所,セガなど。
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。