| ページトップに戻る経済学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1964 |
| 学科・定員 |
経済
200
|
| 学部内容 |
経済学科では、経済の仕組み、お金の流れ、会社経営などに関する知識を備えた社会人の養成を教育目標にしている。社会に出て働くためには、目まぐるしく変化していく社会情勢を分析する確かな眼が必要であり、また変化に対応できる柔軟な判断力を身につけるため、専門教育、キャリア教育、各種資格・試験対策教育という3つの柱を立てている。とりわけ専門教育では社会生活のバックボーンとなる分析力と総合力を養うことに重点を置く。また、他のふたつの柱では短期・長期の人格形成と人生設計に関わる人間力を養う。4つのコースが用意されている。 ◆金融コースでは、金融・企業経営・簿記会計に関する知識と方法を学ぶ。 ◆国際ビジネス・マネジメントコースでは、グローバルな観点から国内・国際ビジネスを学ぶ。 ◆公務員コースでは、公共政策・地域振興を学ぶ。 ◆医療コースでは、経済の視点から環境、防災、医療・健康、福祉を学ぶ。 |
| ページトップに戻る法学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1983 |
| 学科・定員 |
計200
法律
140
,
観光
60
|
| 学部内容 |
法律学科では、社会のさまざまな場面で発生する諸問題を解決するために必要な「法的思考力・判断力」(リーガルマインド)を養う。法律学を必要とするさまざまな職業の特性に合わせて、以下の4つのコースが用意されている。 ◆警察官・公務員コースは、長年にわたって、特に地域社会の発展を担う、多くの合格者を輩出してきた。 ◆法律事務職コースは、法曹(裁判官・検察官・弁護士)を目標に法科大学院(ロースクール)を目指す学生や、司法書士を目指す人材を育成する。 ◆企業管理職コースは、民間企業で必要とされる能力や専門知識を持った人材を育成する。 ◆ジャーナリズムコースは、ジャーナリズムの基礎を学びながら、社会的リスクやトレンドを実際に分析し、さらに結果の発信という共同作業を行う。 観光学科では、専門性と社会性を兼ね備え、観光産業において日本およびアジアでリーダーとなって活躍できる人材を育成する。観光地や観光施設の視察・調査研究(フィールドワーク)、観光による街づくり行政の手法や景観整備、国内外企業でのインターンシップ、海外留学、模擬旅行会社「ノースアジアツーリスト」の運営など、実務・実践的な授業科目のみならず、課外でも学ぶ機会を豊富に用意する。 |