文学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 〈昼間主コース〉
計375 英文215, キリスト教10, 歴史150 〈夜間主コース〉 英文35 |
| 学部内容 | 英文学科では,国際語としての英語を学ぶことにより,ことばの芸術と学問に親しみ,言語感覚を磨き,人間理解の基礎を築く。コミュニケーション,英米文学,英語学,英語文化などで専門科目が編成されている。 昼間主コースには,英語コミュニケーション系・英米文学系・英語学系の3系,夜間主コースに英語文化論系1系がある。昼間主コースは2年次に系を決定するが,どの系に所属しても,自分の選んだ系の一定科目を履修した上で,他の系から自分の好きな科目も選べる。 キリスト教学科は,東北学院創立以来の伝統を引き継ぐ学科で,伝道希望者のほか,神学,哲学に興味のある者にも門戸を開放している。キリスト教神学の研究と教育を通じて,人間と社会の問題に取り組む。 歴史学科は,日本史,考古学,アジア史,ヨーロッパ史・アメリカ史,民俗学の5分野で構成されている。概説を学びながら日本と国際社会の歴史的な関係や地域社会の伝統文化などを考える専門科目群を履修し,国際的視野に立った歴史的洞察力を培う。現地調査を行う科目が充実している。 △男女比率 男42%・女58% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=2009予定 |
| 学科・定員 |
計570 経済400, 共生社会経済170 |
| 学部内容 | 経済学科では,現代社会を読み解く経済学的思考を身につける。1・2年次の第一類科目(基礎)が充実しており,経済学の基礎を徹底的に学ぶ。3・4年次の第二類科目は,理論(一系),政策(二系),応用(三系)をバランスよく学ぶ。全学年に演習を設置し,4年一貫の「対話型少人数教育」を行っている。 2009年新設の共生社会経済学科では,経済学の基本的な考え方や理論を身につけ,さまざまな経済現象を理解し,分析する能力を養う。また,共生社会について,社会と政策の視点から学ぶ。さらに,格差やジェンダーの問題,民族間の対立などを多角的に学び,現在の政策や今後の政策動向について学ぶ。経済と共生社会に関して,入門から応用へと学習を体系的に積み重ねるカリキュラムとなっている。 △男女比率 男76%・女24% |
経営学部
| 歴史 |
設置=2009予定 |
| 学科・定員 | 経営310 |
| 学部内容 | 2009年新設の学部。
経営学全体を見通す大きな視野と企業運営に関する基本的なスキルを身につける。将来の進路を想定した専門科目の履修モデルをマネジメント,マーケティング,ファイナンス,アカウンティングに分類している。3・4年次に「総合講座(企業家招待講座)」を開講し,東北の優良企業についてケーススタディ(事例研究)を行う。 |
法学部
| 歴史 |
設置=1965 |
| 学科・定員 | 法律325 |
| 学部内容 | 法とは何か,法を学ぶとはどういうことかを理解するため,1年次に「法的思考入門」などの導入科目が設定され,基礎能力を育成する。 カリキュラムは,法曹養成,政策・行政,企業法務,国際法務,法律専門職,総合法務の6コースで,より自主的なカリキュラム設計ができるように配慮されている。また,3年次卒業制度も設けられている。さらに,大学生活のために「大学生生活入門」という科目が置かれている。 △男女比率 男71%・女29% |
工学部
| 歴史 |
設置=1962 |
| 学科・定員 |
計440 機械知能工120, 電気情報工120, 電子工100, 環境建設工100 |
| 学部内容 | 機械知能工学科では,知的なモノへと成長する機械と人間社会を結びつける21世紀型社会の要請に対応した技術者を育成する。情報・制御工学,人間・生体工学,環境・エネルギー工学,設計・生産工学の4コースがある。 電気情報工学科は,2つの系があり,専門を深める。電力制御系では,制御技術や電気の発生,送電,電気機器に関する知識と技術を学ぶ。情報通信系では,ハード・ソフトの両面から情報通信に関する知識と技術を学ぶ。 電子工学科では,電子物性・デバイス系および電子応用・計測システム系の2つの系があり,バランスよく学ぶ。電気電子工学の基礎を学び,先端のナノテク材料,レーザー計測などの原子レベルの微少な世界を探究する。 環境建設工学科では,環境工学,建設工学の2分野がある。1年次に工学基礎科目を学び,2・3年次で環境と建設の両面から幅広く学ぶ。環境と建設を融合させて,新しい都市づくりに貢献できる技術者を養成する。 △男女比率 男95%・女5% |
教養学部
| 歴史 |
設置=1989 |
| 学科・定員 |
計400 人間科学100, 言語文化100, 情報科学100, 地域構想100 |
| 学部内容 | 人間科学科では,人間と社会についての知識と思考法を身につけ,人間にかかわる諸問題に適切にアプローチする。各種心理学実験,体育実験,社会調査,統計処理,情報処理の基本を修得する。 言語文化学科では,外国語(英・独・仏・中国語のいずれかを選択)の優れた運用能力を培う。現代社会の異文化間コミュニケーションの第一線で活躍できる人材を育成する。 情報科学科では,コンピュータの優れた運用能力とそのソフトウェアの開発技術を身につける。高度情報化社会と国際化社会の各分野で活躍できる人材を育成する。 地域構想学科には,人と自然のかかわり,地域社会を支えるもの,生涯にわたる健やかな生活の3専門領域があり,よりよき地域生活を実現するために必要な知識と技法を修得する。 △男女比率 男48%・女52% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文=卒業者:668,就職希望者:591,就職者:472,進学者:16。
経済=卒業者:1,021,就職希望者:895,就職者:800,進学者:8。
法=卒業者:373,就職希望者:310,就職者:269,進学者:14。
工=卒業者:429,就職希望者:380,就職者:370,進学者:42。
教養=卒業者:235,就職希望者:203,就職者:179,進学者:14。
主な就職者は,文−教員13,郵便事業5,全日本空輸4など。経済−地方公務員40,七十七銀行・日本生命保険各11など。法−地方公務員25,七十七銀行8,ユアテック5など。工−東北電力15,東日本旅客鉄道13,ユアテック7など。教養−教員7,日本生命保険5など。
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