学部学科

ページトップに戻る家政学部
歴史
設置=1969
学科・定員
計100 家政 40 , 児童 60
学部内容
 家政学科は、家政系を含め3領域からなる。食物学系は理科系に近く、実験、実習を重視している。栄養学、食品学、調理学などを基礎に、近接の学問分野を広く学ぶ。被服学系は実技とデザイン感覚を重視している。被服製作にコンピュータ・グラフィックスを教材化し、アパレルCAD(衣服設計システム)を導入、実習に活用している。
 高校教諭一種(家庭・情報)・中学校教諭一種(家庭)・栄養教諭二種免許、栄養士免許などの取得が可能。
 児童学科では、児童に関する基礎的な心理、教育、文化を学び、児童教育の専門的な分野について学習する。教職の理解、コンピュータ実習など、教育現場ですぐに役立つ知識・技能も習得できるカリキュラムになっている。
 また、保育士資格取得の課程が設置されており、保育士の需要が短大卒から4年制大学卒に移行しつつあるという社会変化に対応している。小学校・幼稚園教諭一種が取得できる。
 両学科とも例年、就職率は、全国の女子大のなかで高位を占めている。教員採用試験にも、多数の合格者を出している。

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
家政 73 70 67 2
 主な産業別の就職先は、(1)教育・学習支援業39、(2)医療・福祉19、(3)情報通信業・公務員各2、(4)農業・林業、建設業、卸売・小売業、宿泊・サービス業、生活関連サービス・娯楽業各1の順となっている。
資料/願書請求の手順
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