看護栄養学部
| 歴史 |
設置=2000 |
| 学科・定員 |
計165 看護80, 栄養85 |
| 学部内容 | 看護学科では,豊かな人間性を持つ看護師・保健師の育成を目指す。人間への理解を深め,人間を取り巻く環境や社会と健康との関係を学ぶことで,看護の役割を多面的に考えていく。 カリキュラムは,「栄養代謝学」「看護薬理学」などの専門基礎科目,看護学の高度な専門知識や技術を身につけるための専門科目,および,より深く広く学び,考えていくための専門統合科目で構成している。 栄養学科では,心あるケアができる専門性の高い管理栄養士の育成を目指している。ライフサイクルを通した栄養指導や,生活習慣病の予防・治療,要介護者・独居老人に対する食事の直接的介助などを行うために必要な知識・技術を多角的に身につける。 専門教育科目は,人間の身体と健康の総合的な理解を目指す専門基礎科目と栄養学の専門科目,および,栄養学をより幅広く学ぶための専門統合科目を開講している。 △男女比率 男3%・女97% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
看護=卒業者:94,就職希望者:85,就職者:85,進学者:6。
栄養=卒業者:96,就職希望者:94,就職者:79,進学者:0。
就職決定者の職種内訳は,看護が看護師100%,栄養が栄養士・管理栄養士81%・その他19%。
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