経済学部
| 歴史 |
設置=1967 |
| 学科・定員 | 経済250 |
| 学部内容 | 少人数教育によるコミュニケーション能力の育成を重視している。ゼミナールでは,1年次の「入門演習」で勉強方法や基礎的教養を学び,2年次の「専門ゼミナール」で興味のある専門的テーマについて研究する。 また,1・2年次の「基本科目群」(マクロ経済学入門,ミクロ経済学入門など)では,入門科目と基本科目を含んだ専門科目の基礎を学ぶ。3・4年次の「理論と政策」「金融財政」「地域社会」「環境と社会(環境経済学,経済政策論,財政学など)」の4つの科目群では,一人ひとりの関心に合った学習により体系的に学ぶ。 △男女比率 男92%・女8% |
外国語学部
| 歴史 |
設置=1967 |
| 学科・定員 |
計110 英語80, ロシア語30 |
| 学部内容 | 英語学科では,英語を使いこなすための「4つの基礎能力」(読む,聴く,話す,書く)を鍛える授業を行う。習熟度別クラスの編成により,上級クラスでは2年次TOEIC730点以上,卒業時900点以上,初級クラスではTOEIC600点以上を目指す。また,ネイティブスピーカーの教員による授業を通して英語圏の歴史や文化,文学,社会情勢を学ぶ。 2年次には,通訳・翻訳を意識した「コミュニケーション系科目」,観光やビジネスについて学ぶ「ビジネス系科目」,国際協力を視野に入れた「地域文化系科目」,研究者や教員を目指す「英米文学科目」「英語学系科目」「言語系科目」により将来の展望が開ける6科目群から選択できる。 また,留学協定校にはアメリカ・ネブラスカ州立大学カーニィ校や,アメリカ・インディアナ州立ボール大学など多数あり,海外留学を推進し,生きた英語を習得する機会を提供する。 ロシア語学科では,初歩から丁寧に学ぶことにより,ロシアの言葉・文化・事情に精通した「ロシアのスペシャリスト」の育成を目指す。ロシア語は,ほとんどの学生にとってはじめて触れる言語のため,初心者でも安心して学べる環境を提供している。 1・2年次には,「基礎科目群」(ロシア語入門,基礎ロシア語など)により,徹底したロシア語の基礎指導を行う。2〜4年次には「ロシア語学系」「ロシア文学系」「コミュニケーション系」「地域文化系」の4つの科目群から,学生個々の目的に合わせて選択する。また,就職を意識した「キャリア科目群」により,履歴書の書き方,面接試験の予行演習など就職対策を行う。 授業以外にも,モスクワ大学国際教育センター研修(1か月),弁論大会,ロシア語合宿,ロシア語検定試験,ロールカ祭を実施している。 △男女比率 男50%・女50% |
経営学部
| 歴史 |
設置=1968 |
| 学科・定員 | 経営280 |
| 学部内容 | 生きた企業経営を学ぶことにより,現代社会を生き抜くためのたくましさを身につける。 2009年経営学科,ビジネスコミュニケーション学科を統合予定(2009年度届出計画中)の経営学科では,「経営コース」「会計コース」「情報経営コース」の3コースを設け,各学生の目的や将来に合わせた学びを可能にする。 ◆経営コースでは,人事・販売などの企業経営の専門分野に必要な実践的な知識を習得する。 ◆会計コースでは,企業会計についての専門知識の習得をはじめ,職業会計人となるための実践的な会計処理能力を養う。 ◆情報経営コースでは,企業経営に必要な情報通信技術を習得するとともに,経営上の問題を整理・分析および解析する能力を身につける。各コースを通して1年次の入門演習,2年次からはじまるゼミナールなどで少人数による一貫した教育を行う。 △男女比率 男84%・女16% |
法学部
| 歴史 |
設置=1989 |
| 学科・定員 | 法学220 |
| 学部内容 | 2009年法学科,自治行政学科統合予定(2008年度届出計画中)の法学科では,コース制を導入する。 法科大学院への進学や司法書士試験合格を目指す「法専門職コース」,公務員や地域社会への貢献を目指す「行政とまちづくりコース」,民間企業への就職を目指す「企業と環境・消費者コース」,警察官や消防官を目指す「パブリック・セキュリティ(警察消防)コース」の4コースを設置する。各コースを2年次秋学期から選択することにより,将来の目標や職業を意識した学びを可能にする。 1〜4年次まで演習を豊富に盛り込んだカリキュラムを編成し「ゼミの札大法学部」を目指す。また,ゼミ間の交流が盛んなため,ゼミキョウ(ゼミナール協議会)を通して,多数のイベントに参加することができる。 △男女比率 男89%・女11% |
文化学部
| 歴史 |
設置=1997 |
| 学科・定員 | 文化230 |
| 学部内容 | 日本の文化を見つめなおし,国際文化への理解力・適応力を身につける。 1年次は,文化学を学ぶための幅広い基礎知識を身につけ,2年次以降にコースを選択し,より深く学ぶ。コースは,重点的に学ぶ主専攻と専門の幅を広げる副専攻が選択できる。副専攻を決めずに,主専攻のみの単位取得も可能。各コースに進んでからのそれぞれのゼミナールは,10人前後の少人数制となっている。 コースは,日本語・日本文学,表現とメディア,多文化コミュニケーション,歴史文化,スポーツ文化,東アジア,比較文化の7コースがある。このうち,東アジアと比較文化は副専攻としてのみ選択が可能である。 △男女比率 男68%・女32% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:259,就職希望者:217,就職者:194,進学者:1。
外国語=卒業者:144,就職希望者:104,就職者:91,進学者:5。
経営=卒業者:321,就職希望者:266,就職者:224,進学者:5。
法=卒業者:220,就職希望者:171,就職者:146,進学者:2。
文化=卒業者:245,就職希望者:177,就職者:152,進学者:5。
主な就職先は,経済—長谷川産業・ヨドバシカメラ各3,外国語—シーエックスカーゴ,ジー・エデュケーション各3,経営—トランス・コスモス,北海道旅客鉄道各3,法—北洋銀行5,サッポロドラッグストア4,文化—富士メガネ・イオン北海道各4など。
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