美術工芸学部
| 歴史 |
設置=1986 |
| 学科・定員 |
計65 美術21 ( 絵画, 彫刻, 芸術学 ) , デザイン工芸44 ( デザイン, 工芸 ) |
| 学部内容 | 美術学科では,伝統工芸をはじめ,沖縄の豊かな芸術文化を継承する。現代美術の実習および理論・歴史の教育・研究を行う。以下の3専攻がある。 ◆絵画専攻では,油画と日本画に分かれ,表現法や造形感覚を身につける。 ◆彫刻専攻では,創造能力の育成に主眼を置く。1年次から塑造と実材(木彫,石彫,金属,その他)の実習を行う。3年次からは,自己のテーマに基づいた制作に取り組む。 ◆芸術学専攻では,美学や美術史に関する基礎理論を学ぶ。西洋・東洋はもちろん,先史時代から近代までの幅広い分野を研究できるのが特色。 デザイン工芸学科では,沖縄の伝統工芸と関連づけて,生活にかかわる造形芸術を学ぶ。以下の2専攻制。 ◆デザイン専攻では,生活,産業,環境,グラフィック,エディトリアル,映像の各分野のデザインを学ぶ。 ◆工芸専攻は,染織コースと陶芸コースに分かれている。いずれのコースも沖縄の文化や風土に根ざした伝統工芸を研究・教育の核としている。 △男女比率 男20%・女80% |
音楽学部
| 歴史 |
設置=1990 |
| 学科・定員 | 音楽40
(
声楽, 器楽〈ピアノ・弦楽・管打楽〉, 音楽学〈音楽学・作曲〉, 琉球芸能〈琉球古典音楽・琉球舞踊組踊〉
)
|
| 学部内容 | 沖縄の伝統音楽・伝統芸能をはじめとする芸術文化の継承に主眼を置く。新しい創造的な音楽芸術文化を形成し,その発展を担うことのできる人材の育成を目指す。 ◆声楽専攻は,独唱・合唱・重唱などの実技および声楽生理学,声楽歌詞研究などの教育を行う。 ◆器楽専攻は,ピアノコース,弦楽コース,管打楽コースで構成されている。いずれも実技と理論をバランスよく配置している。 ◆音楽学専攻には,音楽芸術に関する研究を行う音楽学コースと作曲技法を身につける作曲コースがある。 ◆琉球芸能専攻では,沖縄の伝統音楽・芸能を学ぶ。次の2コース制。 琉球古典音楽コースでは,歌三線,琉球箏曲といった琉球古典音楽分野を個人指導によって学ぶ。琉球舞踊組踊(くみおどり)コースでは,組踊や琉球舞踊と音楽とのかかわりも含めて学ぶ。 △男女比率 男30%・女70% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
美術工芸=卒業者:67,就職希望者:33,就職者:23,進学者:10。
音楽=卒業者:41,就職希望者:19,就職者:4,進学者:9。
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