文学部
| 歴史 |
設置=1949 改組=1980 |
| 学科・定員 |
計90 日本語日本文45, 英語英米文45 |
| 学部内容 | 日本の文学作品やことば,または英語やその文化などを通して,深い知識と幅広い教養を身につける。 日本語日本文学科では,日本のさまざまな時代の文学作品や,古代から現代までの日本語を対象とし,歴史的・文化的背景をも視野に入れて,読解・分析能力を養う。 英語英米文学科では,英語を通して人間と世界を理解することを目標とする。英語によるコミュニケーション能力を高め,言語・文学・文化を深く理解し,国際的視野をもって活躍できる人材を養成する。 また,両学科に開設される「人文学コース」では,専門領域を超え,広く世界の言語・文学,思想・歴史・心理などを,同じく「日本語教育コース」では,外国の人々に日本語を教える技術と方法をそれぞれ学ぶことができる。 △男女比率 男25%・女75% |
環境共生学部
| 歴史 |
設置=1999 |
| 学科・定員 |
計110 環境資源30, 居住環境40, 食健康科学40 |
| 学部内容 | 2008年,環境共生学科を上記3学科に改組。 自然と人間が共存し,環境を有効に,また持続的に利用・保存していくことが求められるなかで,さまざまな問題を総合的にとらえ,問題解決するための知識を修得することを目指す。また,フィールドワークなど現場での実証的な作業や,実験,実習を通して応用能力を身につけていく。 環境資源学科では,地域の生態系を支配する環境要因や人間活動が及ぼす影響と,自然環境と人間活動との共生の基礎的理論などについて研究する。 居住環境学科では,環境への負担や人間の健康などの視点を重視した住居,建築,都市,居住環境を研究する。 食健康科学科では,環境にやさしい食資源や地域の環境特性を考慮した食生活の設計,健康増進のあり方について研究する。 △男女比率 男21%・女79% |
総合管理学部
| 歴史 |
設置=1994 |
| 学科・定員 | 総合管理280 |
| 学部内容 | 「管理(アドミニストレーション)」−社会を動かす仕組みとその動かし方を知り,社会生活の不都合や不便を改善してゆくこと−について総合的に学ぶ。そのため,法律・行政・経済・経営・情報・外国語など多彩な科目を体系的かつ選択的に学べるよう,2年次後半から,以下の4つの履修コースを設定している。 「パブリックアドミニストレーションコース」 −主に公務員を志望する学生のためのコースで,国や地方公共団体に関する法・行政組織・行政活動を中心に学ぶ。「ビジネスアドミニストレーションコース」 −企業目標の形成と達成のプロセスにおいて,いかに経営資源を効率的かつ柔軟に運用し,企業を取り巻く諸問題を解決していくかなど,企業の管理レベルのノウハウを学ぶ。「情報管理コース」 −情報コミュニケーション技術を活用した情報のデザインおよびマネジメントを学び,高度な情報管理能力を駆使し,組織や地域コミュニティが抱える諸問題の解決法を探る。「地域・福祉ネットワークコース」 −家族,保健・医療,福祉,NPO,まちづくり,男女共同参画などの分野を学び,組織や地域のリーダーとして現代的課題を解決する方法を探求する。 △男女比率 男40%・女60% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文=卒業者:78,就職希望者:58,就職者:49,進学者:6。
環境共生=卒業者:104,就職希望者:75,就職者:73,進学者:23。
総合管理=卒業者:284,就職希望者:242,就職者:224,進学者:6。
主な就職先は,文−再春館製薬所・コスモス薬品・学校教員各3,肥後銀行・雇用促進事業会各2,環境共生−タマホーム・化学及血清療法研究所各3,三機工業・積水ハウス・イズミ各2,総合管理−肥後銀行15,富士通南九州システムエンジニアリング7,熊本県警(警察官)6,熊本第一信用金庫・国税局各5など。
この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。