学部学科

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歴史
設置=1949
学科・定員
計120 歯学 95 , 口腔保健 25
学部内容
 歯学科のカリキュラムは、一般教育と専門教育を総合的に行う6年間一貫教育の編成。
 基礎医学系の科目は1年次から、臨床系の科目は3年次から履修する。また、1年次から歯科医療に関するテーマについての授業があり、とくにテュートリアル教育や研究室配属では、自ら問題点を見つけ、解決する能力の育成に力を入れている。
 5・6年次では、卒前臨床実習で実際に附属病院において患者と接しながら、実践を積み重ねていく。歯科における重要な領域や隣接医学についても学ぶ。卒業後に国家試験に合格すると、1年間の卒後臨床研修が行われる。
 口腔保健学科は4年制のカリキュラムを編成している。
 1・2年次に教養系科目、基礎医学系科目、2・3年次に臨床系科目、3・4年次に臨床・臨地実習を受講する。また、この間に進路のコースを選択し、専門選択科目を受講する。これらにより社会的な要請に応え、歯科医療の高度化や高齢者の口腔ケアの需要拡大に対応できる高い資質を持った歯科衛生士を養成する。
男女比率 男48%・女52%
2011年歯科医師国家試験合格率(新卒)93.5%
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