歯学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 歯学95 |
| 学部内容 | 一般教育と専門教育を総合的に行う6年間一貫教育の編成。基礎医学系の科目は1年次から,臨床系の科目は3年次から履修する。また,1年次から歯科医療に関するテーマについての授業があり,とくにチュートリアル教育や研究室配属では,自ら問題点を見つけ,解決する能力の育成に力を入れている。 歯科医学は,歯や口腔とその関連領域を対象とした医学の一分野である。そのため,専門科目では,まず基礎医学系の教科である一般基礎医学,生命科学実習などの計8分野で行われる講義・実習を受講する。専門領域の歯や口腔については,とくに詳細な授業が行われる。 これらの授業に続いて,歯科臨床系の授業が始まる。口腔機能修復治療学,歯周病学,部分欠損補綴治療学,口腔外科学,歯科矯正学,歯科麻酔学,歯科放射線学,口腔健康学,小児歯科学などの計13分野の実習が行われる。 5,6年次では,卒前臨床実習で実際に附属病院において患者と接しながら,実践を積み重ねていく。歯科における重要な領域や隣接医学についても学ぶ。卒業後に国家試験に合格すると,1年間の卒後臨床研修が行われる。 △男女比率 男62%・女38% △2008年歯科医師試験合格率 79.8% |
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