外国語学部
| 歴史 |
設置=1950 |
| 学科・定員 |
計241 英米111, 中国50, 国際関係80 |
| 学部内容 | 英米学科では,英語圏の文化や文学を学ぶとともに,通訳や翻訳などの実践的な科目も開講している。また,アメリカを中心とした国際関係学や政治学なども学ぶことができる。 英語力の養成に力を入れており,演習を中心とした科目構成のもと,ネイティブスピーカーを含む教員が徹底的に鍛え,大半の学生が卒業時までにTOEFL550点以上に達する。また,2〜3年次には40名の学生を半年間アメリカの大学に派遣する制度も実施している。 中国学科では,少人数クラスと段階的・集中的な教育システムによって,中国語の習得を目指す。また,中国の文化や社会についても理解を深め,語学力,広い見識,そして行動力を備えた人材を育成する。 国際関係学科では,国際問題,とりわけ東アジア・北米地域の政治・外交問題に強く,英語を駆使できて,さらに北東アジア地域の言語に優れた語学力を持つ国際人の養成を目指す。 また,国際関係領域(国際政治経済・国際機構・国際協力など)と,地域研究領域(東アジアやアメリカの政治・外交,経済など)の2科目群によって, 国際人として必要な専門知識を身につけることができる。 △男女比率 男29%・女71% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1953 |
| 学科・定員 |
計284 経済142, 経営情報142 |
| 学部内容 | 経済学科では,経済理論と統計・情報処理技術の修得を二本の柱に据え,経済学の高度な知識を備えた,理論と実践を統合できる人材の育成を目指す。 1年次には専門基本教育を徹底して行い,2年次以降は,現代経済学系と地域経済学系のふたつの応用領域を設け,国際化,環境保全など,時代や地域に対応したカリキュラムを設定し,体系化された専門教育を行っている。 経営情報学科では,経営学,会計学と情報科学とを統合した教育システムによる人材育成を目指す。経営学の総合力と,会計学,情報科学の専門能力の両者を身につけることで現実の組織や企業の戦略策定にかかわることができる問題解決型の人材を養成する。 1〜2年次に経営学,会計学,情報科学の基礎教育を徹底して行い,3〜4年次には,経営,情報システム,会計の3つの分野を柱として,専門教育を行っている。 △男女比率 男57%・女43% |
文学部
| 歴史 |
設置=1966 |
| 学科・定員 |
計222 比較文化142, 人間関係80 |
| 学部内容 | 比較文化学科は,文学をはじめ,思想,歴史,美術,生活様式など,日本や欧米を中心とした国々における文化の全般にわたって比較研究を行う。 2年次以降は,日本文化系,欧米文化系から自分の所属する系を選択し,専門科目を学ぶ。カリキュラムにはコミュニケーション能力を高めるために,充実した教養語学演習や英会話・英作文等を配してあり,国際語である英語の運用能力を高めていく。 人間関係学科では,現代社会の諸問題を深く体系的に教育・研究し,人間と社会をトータルに理解することを目指す。専門科目には,心理学,社会学,社会福祉学,環境学,人類学,生涯教育学,生涯スポーツ学などの科目が開講され,総合科学的な方面から学習することができる。 2年次から実験,実習のほか,調査,フィールドワークなどの実践的教育が中心となる。 △男女比率 男17%・女83% |
法学部
| 歴史 |
設置=1973 |
| 学科・定員 |
計253 法律177, 政策科学76 |
| 学部内容 | 法律学科では,現代社会における法律問題を解決し得る法知識と法理解(リーガルマインド)を持った人材の育成を目的としている。 法曹資格者(裁判官・検察官・弁護士),公務員など,学生のキャリアプランに応じて履修コースを選択できるので,それぞれが,必要な知識・理解を修得し得るような体系的なカリキュラムを設計している。 政策科学科では,地域・国家・国際レベルで生じている諸問題を発見・分析し,主体的に政策を構想・立案・実行できる「総合人間」を養成する。そのため,4年間にわたり,コミュニケーション,ディスカッション能力など,政策能力を身につけるカリキュラムを幅広く提供している。 また,少人数教育を重視し,ゼミナール(演習科目)でこれらの能力をさらに磨いていく。 △男女比率 男54%・女46% |
地域創生学群
| 歴史 |
設置=2009予定 |
| 学科・定員 | 地域創生学類90 |
| 学部内容 | 2009年新設予定の学群。 「地域の再生と創造」という時代の要請に応え,幅広い教養と地域に関する総合的な理解を身につける。少人数演習,福祉施設やスポーツイベントなどの現場で学ぶ実習を用意している。昼夜開講制で,多様な学びのスタイルにも対応する。地域マネジメントコース,地域福祉コース,地域ボランティア養成コースの3コースを設置する。 |
国際環境工学部
| 歴史 |
設置=2001 |
| 学科・定員 |
計250 エネルギー循環化学45, 機械システム工45, 情報メディア工70, 建築デザイン45, 環境生命工45 |
| 学部内容 | 2008年,学科改組により4学科から5学科になった。
エネルギー循環化学科では,地球規模での環境問題を解決するため,化学をツールとして自然と調和する科学技術,エネルギーや資源循環システムの開発を目指す。 機械システム工学科は,エネルギー・資源問題や環境問題に高い意識を持つ新しい「ものづくり」機械技術者・研究者育成を目標に教育・研究を行う。 情報メディア工学科では,人,社会,文化の発展に寄与する情報技術について研究するとともに,高度な情報技術を持った人材の教育,育成を行う。 建築デザイン学科では,環境に調和する建築・都市空間の創造を目指し,省資源・省エネルギーや,エコロジーにかかわる研究・技術と建築デザインを統合し,よりよい人間環境を創り出す人材を育成する。 環境生命工学科では,新しい素材やエネルギーを生み出すバイオテクノロジーの技術を,環境や社会に対してよりよい形で生かせる人材を育成する。 △男女比率 男73%・女27% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:261,就職希望者:197,就職者:189,進学者:5。
経済=卒業者:354,就職希望者:295,就職者:289,進学者:2。
文=卒業者:276,就職希望者:211,就職者:196,進学者:9。
法=卒業者:287,就職希望者:212,就職者:194,進学者:7。
国際環境工=卒業者:248,就職希望者:138,就職者:138,進学者:106。
主な就職先は,外国語−グランドハイアット福岡4,リクルート3など。経済−福岡銀行・損害保険ジャパン各4など。文−スターフライヤー・郵便局各4,リクルート2など。法−福岡県警察6,広島銀行3など。国際環境工−清水建設4,ゼンリン3,山武2など。
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