経済学部
| 歴史 |
設置=1962 |
| 学科・定員 |
計450 経済225, 国際商225 |
| 学部内容 | カリキュラムは,セメスター制度を採用し,授業は原則として春学期,秋学期のいずれかで完結する。 授業科目は,基礎(外国語,国際コミュニケーション,情報・数理,健康スポーツ科学),教養(教養総合,教養,教養演習),専門(専門基礎,コース専門,専門関連,専門演習)に分類される。これら授業科目の特色をいくつかあげると次の通り。 外国語科目では,英語とともに中国語と朝鮮語を第1外国語に指定している。国際コミュニケーションの外国語実習では,外国人教員による対話型の授業を行い,より実践的な語学能力を養成する。 情報・数理では,情報化社会に不可欠なコンピュータリテラシーや,専門教育に必要な,統計と数学の基礎的知識を修得する。 経済,国際商いずれの学科においても,学生は,まず基礎科目と基幹的な専門科目を学ぶ。そして,2年次春学期修了時にコースを選択し,主としてコース専門科目を履修する。3年次春学期からは,専門演習が始まる。 経済学科では,国際経済・国民経済・地域経済社会に関する理論・政策・歴史に習熟し,現代社会への理解を深める。以下の2コースがある。 ◆現代経済コースでは,国内外における現代経済の諸相を理論的,実証的,政策的観点から幅広く学修する。 ◆地域経済コースでは,地域・地方の経済社会の諸相を,地域調査や地域分析により,理論的,実証的,政策的観点から学ぶ。 国際商学科では,商学・経営学の理論と実務に習熟するとともに,東アジアを中心とする国際交流に適応できる国際感覚と,基礎的な語学能力や情報処理能力などを養う。 以下の3コースがある。 ◆国際商学コースでは,商学を学ぶとともに国際経済,とりわけ東アジアの経済事情などを研究する。 ◆経営学コースでは,企業活動の国際化などに対応するため,経営学,会計学の理論と実務を身につける。 ◆経営情報コースでは,経営と経営情報システムにかかわる総合的知識の修得を目指し,経営学と情報システムの理論と実際を学ぶ。 △男女比率 男66%・女34% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:491,就職希望者:436,就職者:426,進学者:15。
就職先は,業種別にみると,卸売・小売業,金融・保険業,製造業,複合サービス事業ほか,運輸業などが多い。
主な就職先は,公務員22,山口銀行13,JR九州4,国民生活金融公庫・三井住友銀行・日立製作所・オリエンタルランド・武田薬品工業・全日本空輸・中小企業金融公庫・三菱UFJ信託銀行各1など。
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