外国語学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 〈1部〉
計390 英米140, ロシア40, 中国50, イスパニア40, 国際関係80 〈2部〉 英米80 *定員は2009年 |
| 学部内容 | 外国語ならびに国際文化に関する理論と実際の教授・研究,さらには国際的な知識を備えた人材の育成を理念として掲げている。 英米学科では,1・2年次には,会話や作文など運用能力を身につけると同時に,英語とその背景を社会的・文化的な文章の読解を通して幅広く,集中的に身につける。 3・4年次では,各自のテーマに沿って研究を深める。また,兼修外国語として,露・中・イスパニア・仏・独の各言語のうち1科目の選択履修が義務づけられる。 ロシア学科では,1年次から会話を中心とする授業をネイティブの教員が担当し,日本ではあまり使う機会のないロシア語を日常のなかにも取り入れられる環境を整えている。 ロシア語,ロシア文学,社会科学関係の科目を充実させ,ロシアに精通した豊富な知識を身につけた人材育成を目指したカリキュラムである。日本におけるロシア語教育を行う数少ない場のひとつとして,その評価は高い。 中国学科では,1・2年次に語学の基本である「読む・書く・聞く・話す」を徹底的に指導する。各自の興味に応じた研究分野を設定し,世界に通用するスペシャリストとして幅広い知識と専門知識の修得を目指す。3・4年次では,さらに中国の古典や中国文学,政治,経済といった専門の教育を行う。 イスパニア学科では,語学習得といった実習面だけでなく,イスパニア語圏の文化や歴史,文学など各自の興味に応じて研究分野を設定できるカリキュラムを採用。 上記4学科では,専攻語学の修得に加え,「もうひとつの専門」を持つことを目指し,語学文学,法経商,総合文化,国際コミュニケーションの4コースを設置している。 また,最新のAV機器やコンピュータ施設を活用して実力を身につける。 国際関係学科は,4年間の語学教育と国際関係に関する専門的な教育をもとに,国際人の養成を図る。学術的に研究できる科目編成で,国際コミュニケーションコースも選択できる。3〜4年次には,学生自らテーマを決め,必修科目である卒業論文をまとめる。 △男女比率 男33%・女67% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:438,就職希望者:349,就職者:346,進学者:21。
主な就職先は,三井物産,丸紅,伊藤忠商事,三菱重工業,シャープ,みずほフィナンシャルグループなど。
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