| ページトップに戻る外国語学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計430
英米
140
ロシア
40
,
中国
50
,
イスパニア
40
,
国際関係
80
,
〈1部〉 英米 80 |
| 学部内容 |
英米学科では、確かな英語力と幅広い教養、英語圏の文化や社会に関する専門的な深い知識、豊かなコミュニケーション能力を兼ね備えた、真の意味で「実力のある」国際人を養成する。「兼修語学」で、英語以外の外国語を履修し、複眼的視点を身につける。2部は、英米学科とほぼ同じカリキュラムとなるが、英語あるいは英語圏世界とのかかわりに、より重点を置く。 ロシア学科では、1・2年次にはロシア語の文法知識の習得、リズムとイントネーションを身につける音声訓練を重点的に行う。3・4年次では、話し言葉と書き言葉の違いや、表現方法などを学ぶ。 中国学科では、「使える」中国語の習得を目標とする。必修の「専攻中国語」では、初級段階で徹底した発音指導を行う。中・上級では、「聴く・読む・話す・書く」について運用能力を養うほか、中国に関する教養と知識を身につける。 イスパニア学科では、スペイン語を必修とし、文法から講読、作文、会話まで学ぶ。スペイン語の知識はもちろん、スペインやラテンアメリカの文学史、文学・文化の演習、地域研究などによって、文化を深く探求する。 国際関係学科では、英語実践能力を高めるとともに、英語以外の「兼修語学」の履修により複数の語学的対応能力を獲得する。学際的視点の「学科コア科目」と、専門科目の「学科選択科目」を履修する。3・4年次にはゼミナールを選択し、卒業論文を執筆する。 △男女比率 男32%・女68% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 外国語 | 452 | 368 | 346 | 14 |
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主な就職先は、全日本空輸・兵庫県教育委員会各5、日本通運・関西アーバン銀行各4、神戸市教育委員会・バンテック各3、三菱重工業・シャープ・ニプロ各2など。
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