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学部
経済 生活科学
●キャンパス所在地

杉本キャンパス

(本部・商学部・経済学部・法学部・文学部・理学部・工学部・生活科学部)=
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3丁目3の138
TEL (06)6605-2141 (学生支援課入試担当直通)
道順 JR阪和線杉本町(大阪市立大学前)駅下車、徒歩約5分。または地下鉄御堂筋線あびこ駅下車、徒歩約20分
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阿倍野キャンパス

(医学部)=
〒545-8585(看護は〒545-0051) 大阪市阿倍野区旭町1丁目4の3
道順 JR・地下鉄天王寺駅下車、または近鉄南大阪線大阪阿部野橋駅下車、徒歩約10分
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教員数 (2010年度) 教授300・准教授227・講師167・助教26
学生総数 男4,267・女2,548、計6,815
新入生総数 1,420
沿革・特色
都市とともにある大学
 明治13(1880)年設立の大阪商業講習所が源流。昭和3年設立の旧制大阪商科大学、同22年設立の大阪市立女子専門学校などを母体に、同24年、新制の大阪市立大学となり、商、経済、法文、理工、家政の5学部を設置した。
 同28年法文学部を法学部・文学部に改組。また、同30年、大阪市立医科大学を合併して、医学部を増設。さらに同34年、理工学部を理学部・工学部に改組。同50年には家政学部を生活科学部に変更し、現在の8学部構成となる。
 大阪商科大学創設時に、当時の大阪市長関一から託された「大学は都市とともにあり、都市は大学とともにある」を指針に、発展を続けている。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
× × × × 約70 約80 約70
大学院
経営学MD・経済学MD・法学MPD・文学MD・理学MD・工学MD・医学MD・生活科学MD・創造都市MD・看護学MD

LIFE & STUDY

■ボート祭 4月の新入生歓迎祭に続いて、学生の関心を呼ぶのが、毎年5月に行われる「ボート祭」である。

 大川(旧淀川)で行われるもので、1889年の市立大阪商業学校時代に、堂島川で行われた水上運動会に端を発しており、2011年で120回となる。

 開会式には来賓も参列し、桜宮公園内ではコンサートバンドパレードや、特設舞台での演舞などの催しも行われている。

 6月には、一橋大、神戸大をまじえた三大学体育大会、11月には、三大学学生研究討論会が行われる。

■全学共通教育 専門分野の研究を深めるとともに、それをアシストする科目群として、全学共通教育を設けている。具体的には、総合教育科目(A・B)、基礎教育科目、外国語科目、および、健康・スポーツ科学科目の4分野で、さまざまな科目を開講している。

 また、理科系基礎教育科目の実験を行う場として、基礎教育実験棟も設置している。

■施設 キャンパスライフのメインステージとなるのは学生ホールである。その他、多目的ホール、集会室、会議室、コンパルームを備え、さらに、食堂、喫茶室、書籍・物品販売コーナー、プレイガイドまで完備している。

 学内の水泳プール横にはグランドハウスという建物があり、クラブ・サークルの合宿所として利用されている。

 学外施設としては、白馬三山をはじめとする北アルプス後立山連峰を望む地に白馬セミナーハウスが設置されている。五竜遠見スキー場、白馬岳にも近く、スキー・登山をはじめ、研修旅行、ゼミ旅行などにも活用されている。

■図書館 図書と情報の拠点である学術情報総合センター(図書館)では、医学部も含めて約240万冊の膨大な蔵書量を誇る。

 アダム・スミスの『国富論』、カール・マルクスの『資本論』などといった貴重図書の初版本もあり、大学の知の宝庫として機能している。

資料/願書請求の手順
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