美術学部
| 歴史 |
設置=1950 |
| 学科・定員 |
計130 美術70 ( 日本画, 油画, 彫刻, 版画, 構想設計 ) , デザイン25 ( ビジュアルデザイン, 環境デザイン, プロダクトデザイン ) , 工芸30 ( 陶磁器, 漆工, 染織 ) , 総合芸術5 ( 総合芸術学 ) |
| 学部内容 | 1年次の前期に総合基礎実技を設けていて,造形活動全般の基礎となる思考,および実技を総合的に体験させる。その後,各科別または専攻別基礎実技を行い,専攻を選択する。専攻に所属しながら他科,他専攻の実技も履修できるのが特色である。 学科目は,総合的な教養を身につけるとともに,大学の趣旨と目標にふさわしく,芸術にかかわる事象の学習・研究を中核とする。 美術科は5専攻制。各専攻とも,基礎実習とともに,制作を通して個性の伸長を図り,創造性を養う。日本画専攻には,古典絵画の模写教室もある。油画専攻には,壁画の制作・研究を行う教室もある。構想設計専攻では,コンピュータなどのメディア表現も含めて実験・制作を行う。 デザイン科は3専攻制。各専攻とも,デザイン全般の基礎実習とともに,グラフィック,映像,意匠,生活用具などを対象に,製品化に対応した構想・設計・制作を行う。 工芸科は3専攻制。陶磁器専攻では,素材・技法・焼成を研究し,創作活動を行う。漆工専攻では,漆・木・その他の素材を対象に,漆芸の諸技法を学ぶ。染織専攻では,型染・蝋染・織物の技法・材料を研究し,制作する。 総合芸術学科では,美術史・造形芸術を考察するための基礎となる芸術理論の教育・研究を行う。 △男女比率 男16%・女84% |
音楽学部
| 歴史 |
設置=1969 |
| 学科・定員 | 音楽63
(
作曲・指揮, ピアノ, 弦楽, 管・打楽, 声楽, 音楽学
)
|
| 学部内容 | 音楽学科では,1年次から7専攻に分かれ,高度な表現技術と創造性を身につけ,国際的水準の技術と視野を持った音楽人を養成する。 教育内容は,講義・演習・実技に分かれる。講義・演習では,音楽理論,音楽学関係の諸学科,楽書講読(英・独・仏・伊)などが行われ,実技では教官との1対1の個人レッスンを中心とした専攻および副科の実習と,合唱・管弦楽・オペラ・各種室内楽など,集団教育を中心とした実習を行っている。 作曲専攻では音楽作品の実作を行う。指揮専攻では,指揮者として必要な学習と研究を行う。ピアノ専攻では,独奏を中心に,ピアノ重奏,他楽器の伴奏,室内楽などを実習として行う。弦楽専攻では,ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバスの実技レッスンに重点を置く。管・打楽専攻では,独奏を中心に,合奏,室内楽,オーケストラを実習として行う。声楽専攻では歌唱実技の個人授業が中心。音楽学専攻では,音楽文化のグローバル化に対応できる人材育成を目指す。 △男女比率 男26%・女74% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
美術=卒業者:124,就職希望者:−,就職者:41,進学者:33。
音楽=卒業者:61,就職希望者:−,就職者:5,進学者:17。
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