国際政策学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計80 総合政策40, 国際コミュニケーション40 |
| 学部内容 | 国際関係や地域社会の課題など,国際政策の基盤となる学習を重視したカリキュラムを系統的・段階的に学ぶ。 総合政策学科では,世界的視野に立って地域振興を担い,政策立案を行うことができる人材の育成を目指す。社会についての基礎的学習を踏まえ,実践的な応用力を磨くとともに,コミュニケーション能力を養う。 国際コミュニケーション学科では,グローバルな視点に立って地域社会を考察し,地域を活性化させ,平和で豊かな国際社会の形成のために行動できる人材を育成する。コミュニケーション能力と語学力を基礎にして,海外でのさまざまな活躍も視野に入れて学ぶ。基幹科目には,国際関係文化,地域理解,コミュニケーション,日本語教育の4分野がある。 △男女比率 男33%・女67% |
人間福祉学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計80 福祉コミュニティ60, 人間形成20 |
| 学部内容 | 人とのかかわり,地域との交流をもとに福祉を主体的に学ぶ。 福祉コミュニティ学科では,福祉に関する高度な専門的知識と技術を身につける。地域を学びの場として,問題解決能力と実践力を養う。 福祉計画・福祉行政の中心で活躍する人材,地域福祉の窓口となる人材,さまざまな福祉サービスを提供する人材の育成を目指す。 社会福祉,精神保健福祉,介護福祉の3分野の科目を学ぶことができる。 人間形成学科では,人間への理解と人類や社会に貢献しようとする心で,高度な理論と技術を土台とした問題解決能力と実践力やコミュニケーション能力を養成する。 乳幼児教育・保育のスペシャリスト,子育てをサポートする人,児童養護のソーシャルワーカー,幼稚園教諭(1種)および保育士などとして,高度な専門的知識・技術を備えた人材の育成を目指す。 幼稚園,保育所,児童養護施設の3分野の科目を学ぶことができる。 △男女比率 男19%・女81% |
看護学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 | 看護100 |
| 学部内容 | 人間・健康・看護についての理論的理解と,実践の場である実習を通して,科学的根拠にもとづき,主体的に看護を行う能力を養う。 以下の4領域からなるカリキュラムで,人間を深く理解し,豊かな感性と温かい心を育む。 人間存在領域は,身体形態機能系,心理・芸術系,人間行動系,生活文化系,人間関係系,人間環境系,社会システム系,健康・看護対象系の8系からなる。 人間の発達段階に則して変化する身体と心について,あるいは人間がその生涯において体験する病,障害,苦悩,出産,老い,死などについて,当事者を主体として考えられるようにという視点から学ぶ。 実践領域は,基礎系,臨床系,管理系の3系からなる。看護判断と技術,看護対象者との相互作用を含む看護実践,看護の権限と責任,看護教育や看護管理などについて学ぶ。 科学・研究領域では,観察・実験を通して実証可能な科学的知識と倫理的思考,問題解決過程について学ぶ。 哲学・倫理領域では,人間の生や死,基本的な権利,生命の尊厳,ケアリング,さらに真・善・美・平和・愛などの諸価値について学ぶ。 △男女比率 男7%・女93% |
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。