文学部
| 歴史 |
設置=1960 |
| 学科・定員 |
計690 初等教育180, 国文120, 英文120, 社会150 ( 現代社会, 環境・コミュニティ創造 ) , 比較文化120 |
| 学部内容 | 初等教育学科では,人間性豊かで質の高い小学校教員を養成する。2年次からは,11の専攻コースのいずれかに所属し,自分の問題意識や関心に合わせて研究を深める。専攻コースは以下の通り。教育実践学,臨床教育学,心理臨床,国語,社会科学,算数・数学,自然環境科学,生活環境科学,音楽,美術,体育。 国文学科では,日本語・日本文学を学び研究することを通して,日本の文化や思想を総合的に理解していくことを目指す。国文学(古典文学,近・現代文学),国語学,漢文学,国語教育学,情報文化の5分野を基幹とする。2年次の終わりには,これら5分野(13ゼミ)から選択して,3・4年次の研究テーマを決定する。 英文学科では,1・2年次に主として英語の基礎力を養う。英会話,英文法,英作文などの基礎科目を学ぶ。3・4年次では,文学・文化と言語・文化の2分野から,ひとつのゼミを選択。その授業を中心とした研究活動を行う。海外での語学研修,交換留学制度を整備するなどして,体験的に学ぶことも重視している。 社会学科では,地域社会や環境の総合的な理解を目指す。学生は入学時から以下の2専攻のどちらかに所属する。 現代社会専攻は,現代社会に対する問題意識と総合的な理解力・分析力を育成する。現代社会と市民文科・科目群,現代社会と制度・政策科目群を設置。2年次から少人数のゼミに所属し,4年次の卒業研究までじっくりと専門を深める。環境・コミュニティ創造専攻では,環境保全や環境教育を地域社会・経済の再生,活性化と結びつけ,持続可能な社会の実現化を目指す。地域での実践力を育成するため,フィールドワーク,ワークショップなどの実習を重視しながら,問題を創造的に捉える分析力も養う。 比較文化学科では,日本・アジア・欧米の各地域の文化と社会を研究する。3年次からは,日本,アジア,欧米いずれかの地域のゼミに所属して,卒業論文の制作を行う。 △男女比率 男35%・女65% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文=卒業者:642,就職希望者:490,就職者:467,進学者:47。
就職先は,教員138,地方公務員18,国家公務員2など。
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