生物資源環境学部
| 歴史 |
設置=2005 |
| 学科・定員 |
計120 生産科学40, 環境科学40, 食品科学40 |
| 学部内容 | 人間に役立つ植物・動物・微生物の生物資源を対象に,(1)生理生態・有用機能の解明および育種・生産技術,(2)生物資源をはぐくむ環境や農村環境,(3)食料から工業・医薬原料までの利用法と機能性・安全性の解明などに関する広い分野について教育・研究を行う。 循環型社会の確立を目指し,バイオを中心に生物資源の基本的な性質と環境科学の基礎を学ぶ。実験・実習に主眼を置いたカリキュラムと徹底した少人数教育が特色。 生産科学科では,動植物を中心とする多様な生物資源の生理・生態を,集団・個体から細胞・分子・遺伝子のレベルで解明し,バイオテクノロジーなどの先端技術を活用した育種・生産方法や,新たな生物資源の機能開発に重点を置く。 環境科学科では,農山村漁地域などを対象に,土地・水・機構などの環境資源や生物資源と人間活動とのかかわりを解明し,人と自然との共生を基本として,自然環境の保全と修復,生産・生活環境の整備を目的とした教育・研究を行う。 食品科学科では,バイオテクノロジーなどの先端技術を活用した食品の製造・加工・流通技術の開発を行うとともに,食品の安全性や機能性を解明し,食を通じた健康の維持増進に関する教育・研究を行う。 △男女比率 男47%・女53% |
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