| ページトップに戻る美術工芸学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1955 |
| 学科・定員 |
計150
美術
70
( 日本画, 油画, 彫刻, 芸術学 )
,
デザイン
60
( 視覚デザイン, 製品デザイン, 環境デザイン )
,
工芸
20
|
| 学部内容 |
以下の各専攻分野別教育とともに、共通造形センター科目で行われる教育も特色がある。 専攻枠にとらわれない造形活動の場を提供するもので,市内二俣での紙漉き、牧山ガラス工房での吹きガラスなどの授業も行われる。 美術科は、次の4専攻を置く。 ◆日本画専攻では、将来の作家を育成するとともに、美術のさまざまな分野にも適応できるよう配慮している。3年次後半からは各公募展へのチャレンジも奨励している。 ◆油画専攻では、高度な油彩画技法を指導する。同時に、新時代にふさわしい芸術分野での活動も意識し、将来作家として活躍するために必要な知識と技術を身につける。 ◆彫刻専攻では、塑像、石彫、木彫、金属溶接など、素材の把握や技術修得を中心とした総合的な研修を行う。 ◆芸術学専攻では、美学と美術史の教育・研究に重点を置く。同時に、各種の実技教育も行い、理論と実践の芸術学に通じた人材を育成する。 デザイン科は、次の3専攻を置く。 ◆視覚デザイン専攻では、視覚伝達にかかわるデザイン分野が対象。広告、映像、写真、印刷、グラフィック、パッケージやCGなども学ぶ。 ◆製品デザイン専攻では、日用品や家具、家電製品、情報機器、公共用品、自動車などのデザインを対象とする。高齢社会に対応したデザインのあり方などもテーマとする。 ◆環境デザイン専攻では、快適な生活空間の創造を基本に置く。 彩色、描出などの造形の基礎からインテリア、展示計画、環境造形計画に至る幅広い分野の専門知識までを修得することができる。 なお、環境デザイン専攻の卒業生は、二級建築士の受験資格を得ることができる。 工芸科は、陶磁、漆・木工、鋳金・彫鍛金、染色・織物の各工房を設置する。 また、各工房は有機的に連携を保ち、同時に、各工房での専門性を高められるようにカリキュラムを組んでいる。 大学4年間の前半を、「創造への認識」と「自己発見」をキーワードとした、造形基礎の修得期間としている。伝統的技法や素材をふまえた新しい、自由で個性的な表現法を身につける。 後半は「個の発見」と「表現の応用」をキーワードとして、上記各工房で高度な研究を行う。 教育効果と応用力を高めるため、美術・デザイン分野の選択履修も可能。 △男女比率 男32%・女68% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 美術工芸 | 151 | 81 | 57 | 41 |
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主な就職先は、ミズノ、任天堂、タカラトミー、ニコン、日産自動車、東芝、博報堂、電通、シャープ、バンダイナムコゲームス、スタジオジブリなど。
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