学部学科

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歴史
設置=2002
学科・定員
看護 90
学部内容
 疾病の予防、健康保持から社会復帰、ターミナルケアに至るまで、広範囲にわたって、現代社会の看護を学ぶことができるカリキュラムとなっている。さまざまなニーズに応えられるよう、看護に関する知識・技術を備え持つだけでなく、人が何を感じ、何を望んでいるのかを考え、受け止めることのできる、すぐれた人材を育成する。
 まず、「人間」を理解するところからはじめ、私たちを取り巻く、さまざまな生活環境に影響される健康を、看護の視点から学んでいく。
 カリキュラムの特徴として、地域社会の人々と交流する「ふれあい実習」を組み込み、生活者への洞察力・想像力を身につける。また、1年次から専門、実習科目を履修し、看護への関心を高めるとともに、総合的な科目を配置し、学際的な感覚を養う。実践的な能力を身につけるため、看護援助の技術教育を強化している。
 ITや視聴覚教材を活用した授業も実施する。病院のほか、保育園、訪問看護ステーション、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設などの多様な施設を利用した実習を行う。
男女比率 男9%・女91%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
看護 92 88 88 4
 主な就職先は、法人・その他の病院40、県立(市立)病院27、大学附属病院15、行政(保健師)4、国立病院・学校(教員)各1。
資料/願書請求の手順
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