看護学部
| 歴史 |
設置=2002 |
| 学科・定員 | 看護90 |
| 学部内容 | 疾病の予防,健康保持から社会復帰,ターミナルケアに至るまで,広範囲にわたって,現代社会の看護を学ぶことができるカリキュラムとなっている。さまざまなニーズに応えられるよう,看護に関する知識・技術を備え持つだけでなく,人が何を感じ,何を望んでいるのかを考え,受け止めることのできる,すぐれた人材を育成する。 まず,「人間」を理解するところからはじめ,私たちを取り巻く,さまざまな生活環境に影響される健康を,看護の視点から学んでいく。 カリキュラムの特徴として,地域社会の人々と交流する「ふれあい実習」を組み込み,生活者への洞察力・想像力を身につける。また,1年次から専門,実習科目を設け,看護への関心を高める。さらに,少人数ゼミナール教育を通して,質の高い対人交流能力,生涯学習能力や知識探究の技術を修得する。 ITや視聴覚教材を活用した授業も実施する。 病院のほか,保育園,訪問看護ステーション,特別養護老人ホーム,介護老人保健施設などの多様な施設を利用した実習を行う。 △男女比率 男12%・女88% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
看護=卒業者:98,就職希望者:96,就職者:93,進学者:0。
主な就職先は,大学附属病院28,県立・市立病院23,その他の病院32など。
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。