保健福祉学部
| 歴史 |
設置=2004 |
| 学科・定員 |
計220 看護80, 栄養40, 社会福祉60, リハビリテーション40 |
| 学部内容 | 専門分野のみならず,トータルに保健・医療・福祉を学ぶことができる総合的なカリキュラムが組まれている。 看護学科では,社会の変化に伴い多様化する人々のニーズを的確に把握し,他職種と連携し,質の高い看護を提供できる人材を育成する。人を理解するための科目や人とのかかわりについて学ぶ科目はもとより,問題に基づく学習法やエビデンスベーストナーシングなど,小グループ制によって主体的に学ぶ科目を取り入れている。 栄養学科では,生命科学を基本とし,栄養と健康・疾病・障害などとの関係について学び,健康の維持・増進に重要な人の栄養状態を適正な状態にする方法を総合的に研究する。人を深く理解し,保健,医療,福祉の分野に幅広く貢献できる栄養の専門家を養成する。 社会福祉学科では,世界を視野にとらえながら,地域に根ざして活躍する社会福祉の専門家を目指す。福祉社会の形成とこれの基盤となる地域型福祉を進めるために,つねに市民と連携し,市民との協働を推進することができる能力を養う。 隣接する多くの学問や実践と連携させて,総合的なヒューマンサービスの方法について学ぶ。 リハビリテーション学科では,リハビリテーションの基本的な知識・技術を修得し,対象者を深く理解し最適なリハビリテーションを創造・提供できる能力を養う。理学療法学専攻と作業療法学専攻の2専攻を設置。小児から高齢者の心身機能の維持と改善,生活の自立を支援する力を培う。 △男女比率 男14%・女86% |
▼卒業後の進路(2009年3月卒)
保健福祉=卒業者:224,就職希望者:217,就職者:210,進学者:10。
就職先は,66.7%が医療・福祉
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