経済学部
| 歴史 |
設置=1957 |
| 学科・定員 |
計480 経済240, 経営240 |
| 学部内容 | 経済学科では,複雑な経済の動きや仕組みを理解できるよう,1・2年次から経済学の基礎的な理論を学べる科目が配置されている。経済史,経済政策,社会政策などの多彩な科目群で構成され,科目を自由に選択し,系統的な履修が可能。 経営学科では,経営に関する基礎理論を修得する経営管理総論,経営組織論などをはじめ,経営戦略論,日本的経営論,国際ビジネス概論,マーケティングなど多彩な科目を開講。 また,経営情報システム論,情報処理などの科目を開講し,コンピュータを駆使した実務能力の育成にも重点を置いている。 両学科ともに,ゼミナール(必修)を重視し,理論と実践の両面からのアプローチによる教育・研究を行う。 △男女比率 男77%・女23% |
地域政策学部
| 歴史 |
設置=1996 |
| 学科・定員 |
計420 地域政策150, 地域づくり150, 観光政策120 |
| 学部内容 | 地域政策学科では,「都市地域」「農村地域」「地域産業・地域経済」「地方政治・地域行政」「国際関係」の5つの科目群を中心に学び,地域づくりを政策的に企画・立案・評価する地域リーダーを目指す。 地域づくり学科では,「地域ビジネス・地域開発」「地域環境」「地域福祉」「地域文化」「コミュニティ振興」の5つの科目群を中心に学び,地域づくりを実践的に創造・運営・推進する地域リーダーを目指す。 観光政策学科では,観光に関する高い知識を持ち,地域づくりに貢献する人材の育成を目指す。観光政策,観光経営,国際観光・国際文化,地域開発など,観光を核に広い視野から地域づくりに貢献できる視点を養っていく。 全学科で相互に単位取得可能であり新しい時代の地域政策,地域づくり,観光政策を推進できる知識を体験的に修得できる。10人前後の少人数クラスでの演習で専門的な知識や実践的な応用力を身につける。 △男女比率 男61%・女39% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
経済=卒業者:494,就職希望者:430,就職者:423,進学者:10。
地域政策=卒業者:335,就職希望者:286,就職者:281,進学者:16。
主な就職先は,経済−群馬銀行19,東和銀行・桐生信用金庫各6,七十七銀行5,地域政策−群馬銀行18,郵便局7,八十二銀行・かんら信用金庫各5など。
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