看護学部
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 | 看護90 |
| 学部内容 | 看護を必要とする人々の立場を十分考慮し,科学的に判断し,主体的な看護を展開することのできる能力を備えた人材を育成する。看護の実践を通して,教育や研究に反映できる視点を重視する。看護への関心を早い時期から高めるために,1年次から専門科目・看護実習を用意。また,医療現場の情報化に対応した情報教育も行われる。保健医療の現場でコーディネーターの役割を果たすことを目指し,他職種との連携を重視した教育なども行う。基礎・成人・老年看護実習室,地域ケア実習室など,最新設備を整えた多様な実習室がある。病院や保健所,保健センターといった医療現場での実習などを取り入れた,実践能力を高めるためのカリキュラムが組まれている。 △男女比率 男11%・女89% |
社会福祉学部
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 |
計90 福祉経営45, 福祉臨床45 |
| 学部内容 | 福祉サービス・行政領域を基盤に,福祉の経営的・組織的側面,福祉サービスなどの臨床的側面の2領域の特性に応じて学習する。社会福祉の関連領域を視野に入れた福祉の専門家の育成を目指す。 福祉経営学科では,地域福祉やボランティア,社会保障,企業福祉,海外の福祉など,社会福祉の多様なサービスシステムの運用・管理,新しい福祉の姿などを学ぶ。福祉システム教育群とフロンティア福祉教育群の2教育群を設置している。専門基礎科目のほか,異文化コミュニケーション論などの基幹科目,福祉システム系,福祉開発系に分かれる展開科目などを学ぶ。 福祉臨床学科では,生活・身体・心理上に生じる個別問題への特別な対処法を身につける。児童福祉,保育原理,介護技術,リハビリテーション,臨床心理,カウンセリングなど,対人的な直接援助サービスの実践的な手法を学ぶ。臨床福祉教育群と福祉心理教育群の2教育群がある。 △男女比率 男21%・女79% |
ソフトウェア情報学部
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 | ソフトウェア情報160 |
| 学部内容 | コンピュータサイエンスを基本として,基盤システムから応用システムに関するソフトウェアの専門的教育・研究を行う。また,地域に根ざした実学・実践教育を行う。 1年次から専門科目を取り入れたカリキュラムにより,ソフトウェアの開発に必要な柔軟な頭脳と,自ら発想する総合的思考力を養う。1人1台のコンピュータを用いたマン・ツー・マン教育を実現し,また,1年次から全員を研究室に配属して,演習を重視した少人数教育を行っている。 △男女比率 男90%・女10% |
総合政策学部
| 歴史 |
設置=1998 |
| 学科・定員 | 総合政策100 |
| 学部内容 | 政策や計画をより効果的に実施するための要素を,複眼的視点と判断力によって幅広くとらえることのできるスペシャリストを養成する。政策に関連する諸科学の基礎理論と方法論,技法などを身につけ,政策や計画の企画,立案,管理,評価などを行える力を養う。行政・経営コース,環境・地域コースの2コースがある。 ◆行政・経営コースでは,企画,立案,管理などを行うための基礎的学問分野を学ぶ。さらに,行政や経営全般のマネジメントを重視した教育を行う。 ◆環境・地域コースでは,政策や計画の対象として,環境や地域問題を学際的・総合的な視点から幅広くとらえ,環境政策と地域政策に関するマネジメントを学ぶ。 △男女比率 男48%・女52% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
看護=卒業者:86,就職希望者:84,就職者:83,進学者:1。
社会福祉=卒業者:101,就職希望者:91,就職者:89,進学者:7。
ソフトウェア情報=卒業者:137,就職希望者:112,就職者:109,進学者:24。
総合政策=卒業者:103,就職希望者:96,就職者:90,進学者:2。
主な就職先の分野は,看護と社会福祉が医療・福祉など,ソフトウェア情報が情報通信業など,総合政策が金融・保険業などとなっている。
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