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学部
教育福祉科学 経済
●キャンパス所在地

旦野原キャンパス

(本部・教育福祉科学部・経済学部・工学部)=
〒870-1192 大分市大字旦野原700
TEL (097)554-7471(学生支援部入試課直通)
道順 JR豊肥本線大分大学前駅下車、徒歩5分
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挾間キャンパス

(医学部)=
〒879-5593 大分県由布市挾間町医大ヶ丘1丁目1
TEL (097)586-5540 (医学部入学試験係直通)
道順 JR大分駅からバスで大学病院下車、徒歩1分
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教員数 教授186・准教授136・講師69。うち外国人教員5
学生総数 男3,054・女1,969、計5,023
新入生総数 1,129
沿革・特色

 昭和24年、旧制の大分経済専門学校(前身は大正10年創立の大分高商)、大分師範学校および大分青年師範学校を包括し、学芸学部(同41年に教育学部と改称)、経済学部の2学部に附属図書館を持つ、新制の大分大学として発足。
 その後、同43・44年には、分散していた各学部の統合移転を行い、同47年に工学部を増設し、3学部となった。平成11年には、教育学部を教育福祉科学部と改称した。
 なお、同15年10月、大分医科大学と統合し、医学部を有する大学として新たなスタートを切った。
 人間と社会と自然に関する教育と研究を通じて、豊かな創造性、社会性および人間性を備えた人材を育成するとともに、地域の発展、国際社会の平和と発展に貢献し、人類福祉の向上と文化の創造に寄与することをアドミッションポリシーとしている。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
1 × 37 45 2
大学院
教育学M・経済学MD・福祉社会科学M・工学MD・医学系MD
付置研究所
教育

LIFE & STUDY

■国際交流 学生の国際交流の一環として、成績優秀な学生を、1学期以上1年以内の期間で海外の大学に派遣している。

 一方、海外からの受け入れ留学生としては、世界各国から現在計170名が在学しており、一般学生とともに学習・研究に励んでいる。外国人留学生に対しては、留学生懇談会や見学旅行、ホームステイ、地域との交流の実施なども積極的に企画している。

 また、大分市内にある国際交流会館は、留学生の宿泊施設で、国際交流の場として大きな役割を果たしている。

■図書館 旦野原キャンパスに附属図書館、挾間キャンパスに医学分館がある。医学分館には、佐野家文書という貴重な蔵書がある。

■学生生活 学生生活の重要な部分として課外活動があるが、体育系・文化系合わせて80以上のサークルが結成されており、学生の半数以上が参加している。諸活動を通じて、人間形成に必要な教養と社会性を養っている。

 学内施設としては、学生寮、学生会館、食堂、売店、理髪室などがある。

 学生寮は旦野原キャンパス内の、緑に囲まれた環境のもとにある。2009年9月に竣工した新しい学生寮は定員290名、すべて個室でユニットバス・トイレ、ミニキッチン、エアコン、机、椅子、ベッド、クローゼットが備えつけられており、寄宿料は20,000円程度、維持管理費(インターネット使用料含)4,000円程度、食費光熱費は各自、退去時の現状復旧費として入居時に維持管理一時金30,000円が必要である。

 なお、挟間キャンパスには学生寮はない。

 大学周辺には、下宿・アパートが集中しており、学生の約5割が下宿・アパート生活をしている。学生への紹介は大分大学生活協同組合で行っている。アパートの家賃の相場は、バス・トイレ付で3~5万円。

資料/願書請求の手順
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