文学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 人文160 |
| 学部内容 | 古典に学び,人間文化の普遍的価値を探究すると同時に,現代社会の抱える諸問題に対して,柔軟に対処できる力を持った人材を育成する。 ◆哲学コースは,哲学・哲学史,倫理学,インド哲学史,中国哲学史,美学・美術史の5分野からなる。東西の哲学的思想を学びながら,思索と愛智の精神を養う。哲学を,自ら生きるための礎にすることを目指している。 ◆歴史学コースは,日本史学,東洋史学,朝鮮史学,考古学,西洋史学,イスラム文明学の6分野から構成されている。歴史学の研究を通し,日本と世界の歴史と文化の相違,およびその普遍性を解明するための教育・研究を行う。 ◆文学コースは,国語学・国文学,中国文学,英語学・英文学,独文学,仏文学の5分野からなる。古典作品から現代作品までをくわしく解読し,作品の背景をなす文化や,文学そのものについて考える。 ◆人間科学コースは,言語学・応用言語学,地理学,心理学,比較宗教学,社会学・地域福祉社会学の5分野がある。現代社会のさまざまな現象と,その背後にあるメカニズムを理論的,実践的に探究している。 △男女比率 男33%・女67% |
教育学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 学科組織なし50 |
| 学部内容 | 人間に対する深い洞察と共感的態度を基盤に持ちながら,人間と人間の触れ合う社会のさまざまな領域において創造的に問題解決のできる人材の養成を目的としている。 人間の発達と形成を軸とする幅広い総合人間科学としての教育学・心理学に関する理論的・実践的な基礎教育と専門教育を行う。 学部教育の組織として教育学系と教育心理学系の2つの系が設けられ,さらに教育学系には2コース,教育心理学系には2コース,計4コースが置かれ,人間の発達と形成に関する学習・研究における総合性および専門性が重視されている。 ◆教育学系には,国際化時代に対応した知識を身につける国際教育文化コースと,教育と社会にかかわる問題を社会科学的に研究する教育社会計画コースがある。 ◆教育心理学系には,変動する社会で生じる問題に対処していける専門家の育成を目指す人間行動コースと,発達臨床学,障害臨床学,生涯発達学などを学ぶ心理臨床コースの2コースがある。 付属施設には,発達臨床心理センターがあり,障害児の訓練・研究,児童から成人までを対象としたカウンセリングなど,心理臨床学の実践的な養成訓練を行っている。 △男女比率 男34%・女66% |
法学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 学科組織なし200 |
| 学部内容 | 旧制大学当時からの伝統ある学部で,創立以来70余年の歴史を持つ。 専攻教育科目は,大きく以下の5つのグループに分けることができる。 基礎法学では,法の歴史思想や外国の法律を含めて,より広い視点から法のさまざまな側面を考察する。主な授業科目には,法理学,日本法制史,西洋法制史などがある。 公法・社会法学では,社会における公正・平等の実現や,市民の主体的参画を可能とする法システムを構想することを学ぶ。主な授業科目には,憲法,行政法,行政学などがある。 民刑事法学では,交通事故,医療ミス,傷害・窃盗事件など,身近なことがらを法的に検討する。主な授業科目には,民法,刑法などがある。 国際関係法学では,イラク戦争や欧州統合,コメ輸入問題など,日々のニュースなどでしばしば登場する問題を,法的立場から分析し学んでいく。主な授業科目には,国際公法,国際経済法,国際私法などがある。 政治学では,政策の決定にかかわる判断や,活動の基盤をなすものの見方を学ぶ。主な授業科目には,政治学,政治動態分析,政治学史,国際政治学などがある。 △男女比率 男63%・女37% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計240 経済・経営150, 経済工90 |
| 学部内容 | 経済・経営学科では,経済学・経営学の基礎理論と幅広い教養,豊かな現実感覚と国際性を身につける。複雑化し,多様化する現代経済社会が直面する諸問題に的確に対処し,その解決策を見出していける人材を育成する。 全学教育科目,導入基本科目,基本科目といった幅広い教養と基礎理論を身につけるための科目群のほか,選択必修科目を経済分析系,産業分析系および企業分析系科目の3系に分け,体系的な履修ができるカリキュラムを編成している。 経済分析系は,今日の経済社会が抱えている問題を理論的・構造的視点から把握し,それらの問題に立ち向かい,解決していく分析力・企画力・創造力を備えた人材を育成する。 産業分析系は,激しく変化する産業社会を歴史的・実証的に分析し,将来動向を予測し,的確な具体的政策を企画できる,柔軟で創造的な応用力を持った人材を育成する。 企業分析系は,内外に活動の場を広げている企業の活動をリードし,その抱える問題に対処していく能力を持った人材を育成する。 経済工学科では,理論と分析ツール,およびその応用を一体的に学び,経済を総合的にとらえていく力の修得を目指す。 3分野で構成されている。 経済システム解析分野では,問題をマクロ経済,ミクロ経済レベルで数理,数量的手法を用いて理論,実証の両面から分析する。 政策分析分野では,多様な経済問題に関する政策を分析・評価するための基礎知識と手法を学び,新たな政策提言を行えるようにする。 数理情報分野では,経済分析のための統計的,数学的基礎,大量の情報を管理・処理するための数学的な基礎知識と,コンピュータの基礎と応用について学ぶ。 △男女比率 男77%・女23% |
理学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計277 物理59, 化学67, 地球惑星科学48, 数学54, 生物49 |
| 学部内容 | 物理学科には,物理学と情報理学の2コースがある。 物理学コースでは,物理学の深さと広さに基づいた自然観のもとに,柔軟な人材を育成する。情報理学コースは,コンピュータの基礎理論である情報論理学や計算量理論をはじめとして,各種のデータから科学的な知識を発見するための研究・教育が行われている。 化学科では,化学の基礎知識を学習し,自然科学一般の原理や現象に対する理解力と洞察力を養う。複雑多様な自然界の仕組みを分子のレベルで解き明かすための研究を行う。 地球惑星科学科は,主として地球および惑星の起源・進化,地球内対流,生物進化,海洋・大気・電磁圏・惑星間プラズマの性質と変動および地球環境に関する教育・研究が行われている。物理,化学,生物,数学を基礎として,室内実験や数値実験,野外地質調査を行う。 数学科では,情報数学,数理数学の基礎としての数学を学び,数学応用の楽しさを実感する。大学レベルでの数学の抽象的な考え方や,理論構成の美しさを学習する。 生物学科は,生物学的対象や現象について,分子,細胞,組織,器官,個体,集団の各レベルにわたって教育・研究を行う。 また,境界領域や学際的分野での研究も意欲的に行っている。医療,公衆衛生,食糧生産,エネルギー資源開発などの生物応用分野でも活躍できる人材を育成する。 △男女比率 男84%・女16% |
医学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計249 医学100, 生命科学12, 保健137 ( 看護学, 放射線技術科学, 検査技術科学 ) |
| 学部内容 | 九州大学の母体となった福岡医科大学を前身とする医学部は,学内では最古の学部である。 医学科では,医学に関する知識と技術を修得するだけでなく,医の倫理に徹し,旺盛な探究心を持つ医師および研究者の育成を目指す。医師として,病気を治療することだけを目的とせず,患者のよき援助者となるための学習を行う。 △2008年医師試験合格率 93.9% 生命科学科では,生命医科学分野の基盤となる知識を身につけた,人間を対象とした次世代の生命科学領域の展開を担う人材の育成を目指す。分子細胞生物学,生体応答制御学,生体情報機能学,先端医工学の4コースがある。 保健学科には,看護学専攻,放射線技術科学専攻,検査技術科学専攻の3専攻が設置されている。 ◆看護学専攻では,生命の尊厳への理解を基盤とした専門的知識と実践能力を有する質の高い看護師,保健師,助産師を育成する。 ◆放射線技術科学専攻では,幅広い知識と応用力・開発力を持ち,豊かな人間性を備えた資質の高い診療放射線技師の育成を目指す。 ◆検査技術科学専攻では,正確な生体情報を収集,解析し,自らの判断力や応用力で検査技術を実践できる臨床検査技師を育成する。 △男女比率 男53%・女47% |
歯学部
| 歴史 |
設置=1967 |
| 学科・定員 | 歯学55 |
| 学部内容 | 歯学科では,飛躍的に進化する先端的歯科医療に対応できる高度な技術と知識を持つ歯科医師を育成する。さらに,歯科医学,および生命科学領域における世界レベルの先端的研究を推進する研究者の育成に重点が置かれている。また,教養科目の履修などを通して,良識ある社会人・国際人として必須の広い知識や判断力,豊かな人間性や自然観,国際性などを磨く。 臨床実習のほかにも,実際に体験する科目が設置されており,1年次の歯科医学総論では,歯学生としての自覚を確立するために,附属病院での見学実習が行われる。また,3,6年次には,歯学部における研究活動を実際に経験するためのリサーチエクスポージャI・II,6年次には地域医療やボランティア活動の実際を体験するソシアルエクポージャなどの科目がある。 △男女比率 男61%・女39% △2008年歯科医師試験合格率 66.2% |
薬学部
| 歴史 |
設置=1964 |
| 学科・定員 |
計80 創薬科学〈4年制〉50, 臨床薬〈6年制〉30 |
| 学部内容 | 創薬科学科〈4年制〉では,最先端の創薬研究に対応できる高い能力を持ち,国際的に活躍できる研究者や指導者の養成を目指す。そのため,薬をつくり出していく上で基礎となる化学系薬学,物理系薬学,生物系薬学,環境系薬学および医療系薬学を相互に関連づけて幅広く履修し,それらに関する高度な知識・技術を修得する。 4年の教育課程のうち,3年間は基礎としての教育を行い,最後の1年間は応用的能力を養うために卒業研究を行う。 臨床薬学科〈6年制〉では,広い視野と豊かな人間性を有し,かつ医療従事者として質の高い薬剤師教育を行い,医療薬学の将来を担う人材の育成を目指す。基礎薬学としての化学系薬学や物理系薬学ならびに生物系薬学を体系的に学ぶとともに,高度な医療薬学の基礎的および臨床的教育を行い,さらに臨床にかかわる実践的な実務能力を培う。 6年の教育課程を,前期3年,後期3年としてとらえている。前期では基礎的な薬学系科目を中心として,後期では医療薬学系の科目や薬剤師の職能教育に必要な実践的な薬学系科目を履修する。 △男女比率 男54%・女46% △2008年薬剤師試験合格率 70.3% |
工学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計804 建築60, 電気情報工158, 物質科学工168, 地球環境工150, エネルギー科学99, 機械航空工169 |
| 学部内容 | 建築学科は,建築学を体系的・理論的に学び,具体的なデザイン手法を修得する。住宅から都市まで,生活・生産に密着した空間をつくり出すための計画や設計を学ぶ。建築文化を歴史的に顧みながら,地震,台風などに耐えるための建築構造技術,または,快適な環境をつくり出すための環境計画などの教育・研究を行っている。 電気情報工学科では,現代の科学技術の急速な進展を支えている情報科学分野と電気電子工学分野にまたがる学問領域について,専門知識と研究開発能力を備えた人材の育成を目指している。2年次から,電気電子工学,電子通信工学,計算機工学の3課程に分かれて専門教育が行われる。3・4年次と進むにつれ,より専門性の高い科目を履修し,4年次には教員1名当たり平均2名の学生が各教員の研究室に所属し卒業研究を行う。 物質科学工学科には,次の3コースが設置されている。 ◆化学プロセス・生命工学コースでは,移動現象,材料設計,制御などで構成する科学工学を学ぶ。 ◆応用化学コースでは,有機化学,無機化学,高分子化学,生化学,分析化学などを基礎として,ポリマー,セラミックス,新材料の機能設計,化学合成および構造解析に関する学問分野を学ぶ。 ◆材料科学工学コースでは,金属・半導体・セラミックスなどの基盤となる材料の製造プロセス,材料機能評価,材料物性理解,新材料開発などにかかわるマテリアル科学工学の基礎を学ぶことができる。 地球環境工学科は,地球資源の利用,環境の保全,創造に関する学問分野を中心に教育・研究を行う。次の3コースがある。 ◆建設都市工学コースは,コンクリート工学,地震工学,防災社会工学,都市システム計画学,景観設計工学,応用水理学,沿岸環境工学,水環境工学などの専門分野がある。 ◆船舶海洋システム工学コースでは,流体力学と構造力学を中心として,船舶・海洋の持つ交通・輸送機能,生物資源や鉱物資源の生産機能などを活用する教育を行う。 ◆地球システム工学コースでは,地球の工学体系を基礎に,鉱物・エネルギー資源の探査・管理から,開発・処理,廃棄物処理にかかわる資源のリサイクル,環境保全,自然災害防止まで,広い内容の教育・研究を行う。 エネルギー科学科は,幅広い基礎科学をベースとして,広い視野と柔軟な精神を有する創造的人材の育成を目標とする。電気系,機械系,材料系,化学系,物理系などの枠組みを超えて,学際的な基礎科学教育を行う。 エネルギー量子理工学,エネルギー物質工学,エネルギーシステム工学の3コースが設置されており,各専門分野を深く探究する。 機械航空工学科には,次の2コースがある。 ◆機械工学コースは,応用分野を特定せず,広範な分野の機械技術者,研究者の育成を目的とする。 ◆航空宇宙工学コースでは,応用分野を主として研究する。航空機・宇宙機を中心とする専門技術者,研究者の育成を目的とする。 △男女比率 男93%・女7% |
芸術工学部
| 歴史 |
設置=1968 統合=2003 |
| 学科・定員 |
計202 環境設計38, 工業設計48, 画像設計38, 音響設計38, 芸術情報設計40 |
| 学部内容 | 技術を適切に利用するため,技術の基礎である科学と,人間精神のもっとも自由な発現である芸術とを統合し,技術の進路を計画し,その機能の設計について教育・研究し,創造力豊かな設計家(デザイナー)を養成することを目的とする。 環境設計学科では,エコロジー,持続可能性,資源,遺産といった問題に応えつつ,芸術的センスあふれる建築や都市,緑地や景観などを創造できる設計家を養成することが目的。専門分野には,環境論,環境計画設計,環境システムの3分野がある。 建築や緑地の設計に限らず,デザインの仕組みや理論そのものも,設計の対象であり,多様な分野を総合的に,かつ実践的に学ぶため,フィールドワーク(野外実習)やアトリエ(設計の演習)を重視している。 工業設計学科では,望ましい生活環境を構築するために,人間生活の多様な仕組みを把握することにより,道具(用具,機器)・装置・空間やそれらのシステムを企画し,計画・設計できる人材を育成する。 専門分野は人間工学,インダストリアルデザイン,知的機能工学の3つに分かれる。人間の特性と芸術・文化に照らして,感性的,科学的,工学的アプローチによるデザイン方法を修得し,人間生活における諸問題を発見し,解決に向けての具体的な対策を提案できる能力を養う。 画像設計学科では,情報時代をリードする創造的な専門家を育成するため,専門分野では,次の3分野を体系的かつ専門的に学ぶ。 視覚学では,視覚の神経機構や感覚知覚から心理,美学美術史などの基礎理論と科学を学ぶ。 視覚芸術学では,デジタルデザインやサイン計画,広告宣伝,映像表現などを学ぶ。 画像工学では,光電子工学や画像解析,画像処理,画像伝達工学などの情報工学技術を学ぶ。 音響設計学科では,日常生活の環境のなかにあるさまざまな音に着目し,人間に快適な音環境をつくるための計画・設計を学び,音に対する高い感性を持ち,音響科学技術に関する専門知識と研究開発能力を備えた人材の育成を目指す。 専門分野は音楽学,作曲などを通して音声言語文化や音楽文化を学ぶ音文化学,音環境の評価・解析・制御について学ぶ音響環境学,聴覚生理・心理,音響情報機器や楽器などの最適化を学ぶ音響情報学の3つの分野で構成されている。 芸術情報設計学科では,インターネットなど高度情報通信網を基盤とした社会において,人間と調和のとれたメディア環境を計画・設計する創造的活動のできる人材を育成する。 専門分野は次の3分野からなる。 芸術文化論では,芸術や文化,コミュニケーションについて学び,人間性豊かな設計能力を養う。 メディア設計学では,CGやインタラクションデザインなどを通じて芸術的で文化的な知的活動と調和するメディア環境の計画・設計する。 情報環境学では,メディア環境を計画・設計するための基礎となる理工学的分野を学ぶ。 △男女比率 男62%・女38% |
農学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 生物資源環境229 |
| 学部内容 | 以下の4コースを設置し,視野拡大型教育を行い,専門分野の拡大による系列教育の強化を目指している。 ◆生物資源生産科学コースでは,食料の生産から流通までの過程について自然科学的,社会科学的な観点から研究を行う。 ◆応用生物科学コースでは,生命現象の基本的理解を基盤として,生物自体が有する優れた機能と,生物が生産する物質を有効に活用するため,生物とそれを取り巻く環境に関する課題を化学的・工学的に取り扱う。 ◆地球森林科学コースは,地球規模の視野から,森林や森林資源についての理解を深め,地球環境問題や資源問題への対処方法を研究する。 ◆動物生産科学コースには,海洋,河川などに生息する生物の形態,生理,生態生化学などの基礎科学とその生産・利用に関する教育を行う水産学分野と,陸生の動物などの生理・生態に関する基礎科学,応用科学を学ぶ畜産学分野がある。 △男女比率 男54%・女46% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
文=卒業者:155,就職希望者:106,就職者:95,進学者:20。
教育=卒業者:52,就職希望者:28,就職者:22,進学者:22。
法=卒業者:192,就職希望者:114,就職者:104,進学者:47。
経済=卒業者:268,就職希望者:217,就職者:217,進学者:21。
理=卒業者:279,就職希望者:44,就職者:40,進学者:220。
医(保健)=卒業者:159,就職希望者:131,就職者:128,進学者:15。
薬=卒業者:83,就職希望者:18,就職者:18,進学者:60。
工=卒業者:823,就職希望者:147,就職者:143,進学者:668。
芸術工=卒業者:209,就職希望者:102,就職者:90,進学者:97。
農=卒業者:235,就職希望者:72,就職者:66,進学者:161。
就職先として多い産業は,学部別に以下の通り。
文−金融・保険業23.2%,製造業16.8%。
教育−製造業・情報通信業・サービス業・公務各18.2%。
法−公務29.8%,金融・保険業26.9%。
経済−金融・保険業32.3%,製造業22.6%。
理−製造業37.5%,金融・保険業20.0%。
医(保健)−医療・福祉94.5%,製造業2.3%。
薬−医療・福祉,卸売・小売業各44.4%。
工−製造業46.2%,公務12.6%。
芸術工−サービス業34.4%,情報通信業30.0%。
農−公務34.8%,製造業19.7%。
この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。