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法文 | 教育 | | | | | 卒業後の進路

法文学部

歴史
設置=1949
改組=1968
学科・定員
〈昼間主コース〉
計375
総合政策260, 人文115
〈夜間主コース〉
計130
総合政策80, 人文50
学部内容
 総合政策学科では,社会科学系の分野を幅広く総合的に学ぶとともに自分が選択したコースで専門分野をより体系的に学ぶことができる。昼間主コースには,3つの専門コース(公共,企業システム,司法)と3つ特別コース(グローバル・スタディーズ,地域,観光まちづくり)がある。学科全体で少人数教育に力を入れており,フィールドワークを取り入れた授業もある。
 人文学科では,新しい人文学の知を探究する専攻コースおよびそれを実践力へと高める副専攻型プログラムを組み合わせたカリキュラムを編成。
 専攻コースには,人間文化,地域文化,歴史文化,言語文化(アジア系),言語文化(欧米系)の5コースがある。副専攻型プログラムには,国際交流コーディネーター(アジア系)養成および(欧米系)養成,スーパーイングリッシュ,地域文化コーディネーター養成,日本語教育基礎,人文学総合の6つのプログラムがある。専攻コースと副専攻型プログラムを組み合わせることにより,自分の目標に適したカリキュラムを組むことができる。
 夜間主コースには,5専攻コースと人文学総合プログラムの組合せがある。
 また,2009年4月には,特別コース「観光まちづくりコース」が昼間主コースに設置される。
男女比率 男44%・女56%

教育学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計220
学校教育教員養成課程100, 特別支援教育教員養成課程20, 総合人間形成課程60, スポーツ健康科学課程20, 芸術文化課程20
学部内容
 2008年,生活健康課程と情報文化課程をスポーツ健康科学課程と総合人間形成課程に改組するとともに,障害児教育教員養成課程を特別支援教育教員養成課程に名称変更した。
 学校教育教員養成課程には,2コースがあり,教職に必要な資質と能力を確実に修得し,幅広い教養と実践的指導力のある教員の養成を目指す。
◆学校教育基礎コースでは,いじめ,不登校への正しい認識と対処法など,子どもの教育を考える上で重要な問題を解決できる能力を持った人材を養成する。教育学・教育心理学・幼年教育の3専修制。
◆学校教育実践コースでは,教科教育に高い専門性を持つと同時に,広い視野と深い洞察に基づいて教育活動を展開できる能力を備えた人材を養成する。国語・社会科・数学・理科・音楽・美術・保健体育・技術・家政・英語の10教育専修制。
 特別支援教育教員養成課程では,障害のある幼児・児童・生徒一人ひとりの教育的ニーズを把握し,自立や社会参加に向けての主体的な取り組みを支援する特別支援教育の理念と方法を探究する。言語コミュニケーションの障害を中心に学ぶ聴覚言語障害コースと,知的障害,肢体不自由,病弱などを学ぶ発達障害コースの2コース制。
 総合人間形成課程では,数理科学・情報科学・社会科学や教育学を学ぶ情報教育コースおよび国際理解・国際交流を担う国際理解教育コース,環境科学的諸問題に取り組む生活環境コース,地域・福祉・平和をキーワードに現代社会の諸問題を総合的に考える人間社会デザインコースの4コース制。
 スポーツ健康科学課程では,2年次から2コースに分かれる。スポーツ指導者養成コースでは,教員・スポーツ指導者を目指す。スポーツキャリア開発コースでは,スポーツ,ダンスのキャリアを社会で生かせる人材を目指す。
 芸術文化課程では,芸術活動を通して音楽や美術に関する知識と想像力を養い,感性豊かな人材を育成する。声楽,ピアノ,作曲,音楽学からなる音楽文化コース,絵画,彫刻,デザイン,工芸の4実技分野に分かれる造形芸術コースの2コース制。
男女比率 男35%・女65%

理学部

歴史
設置=1949
改組=1968
学科・定員
計225
数学, 物理, 化学, 生物, 地球科学
学部内容
 数学科では,主に代数学,幾何学,位相数学,解析学,応用数学,確率・統計数学,情報科学の分野の教育・研究により,思考力と応用力に富む視野の広い人材の育成を目指す。4年間を通じて少人数クラスによる演習・セミナーを開講する。
 物理学科では,小は素粒子そのものから,それから構成される物質のさまざまな性質およびその応用,大は宇宙の諸現象の理解を目標にした教育・研究を行っている。教育では,「高校との接続」「基礎の着実な積み上げ」「柔軟な応用力」をモットーにしている。宇宙進化研究センターとのタイアップで天文学教育を充実させる予定。
 化学科では,生化学,有機化学,無機化学,分析化学,物理化学,量子・構造化学の分野の教育や研究により,生命と物資の構造と反応を,分子・原子のレベルで総合的に理解し,課題を解決できる人材の育成を目指す。化学コースのほか境界領域も学べる物性科学コースと生物化学コースがある。
 生物学科では,分子から生態系に至るさまざまなレベルの生命現象に対し,形態形成,生理・適応,生態・環境という側面からアプローチし,自然,生命,自然と人間のかかわりについて高度な専門的知識と包括的な理解を深める。生物学コースのほか,境界領域も学べる生物化学コース,生態環境科学コースがある。
 地球科学科では,46億年の悠久の神秘を秘める地球の姿や性質を総合的に理解するため,地質科学,岩石鉱物科学,地球物理科学からのアプローチで,生物進化と地球環境,地球内外物質の生成と循環,地球内部構造の研究を行う。
男女比率 男75%・女25%

医学部

歴史
設置=1973
学科・定員
計155
医学95, 看護60
*定員は2009年(予定)
学部内容
 医学科では,入学当初から,基礎医学の根幹をなす解剖学,生理学,生化学を俯瞰するための「基礎医学展望」を開講する。そして,日々発展を続ける「分子細胞生物学」の集中的な学習や,医療の現場を体験する「介護体験実習」,神経学的診察法の入門的実習の認定など,早期の専門教育の実施が特徴である。また,英会話やコンピュータ実習,多彩な一般教養科目の開講など共通教育も充実しており,よき社会人としての素養を身につけることができる。
 2年次からは,人体解剖実習や薬理学,遺伝学,免疫学など基礎医学系科目を広く学び,3年次では内科学,外科学など主要臨床医学,4年次では幅広く臨床医学各科目を学ぶ。4年次の終わりには,全国統一基準の知識・技能試験である共用試験を受験し,合格すれば5年次から始まる臨床実習に参加できる。6年次では,クリニカル・クラークシップの後に卒業試験が実施される。この時期は医師国家試験の準備期間としても重要であり,学生の自学自習のため,「学習棟」を設置。
2008年医師試験合格率(新卒) 98.9%
 看護学科では,4年間一貫教育体制をとる。「患者から学び,患者に還元する教育・研究・医療」を実現させることを教育理念としている。
 1〜4年次にわたって,専門基礎教育科目(形態・機能・化学系からなる生命科学分野)および専門教育科目(健康科学,基礎看護学,臨床看護学など)を履修し,全体の有機的連携を図る。
 3年次後期からは,医学部附属病院および関連教育病院,保健所,福祉施設,老人病院などで,小グループによる臨地実習を行う。
男女比率 男41%・女59%

工学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計500
機械工90, 電気電子工80, 環境建設工90, 機能材料工70, 応用化学90, 情報工80
学部内容
 機械工学科では,機械の高機能化を目指した設計手法,ロボットや情報機器の開発と利用,高機能のエネルギー機器の開発,新素材の活用などを研究する。
 電気電子工学科では,新エネルギーの開発,高機能電子デバイスの開発,および高度情報通信技術の開発をはじめとする電気・電子・情報に関する教育・研究を行う。実験・ゼミ・卒業研究を通して,教員と学生の接触を緊密にし,応用力・創造力の養成と人格形成を目指す。
 環境建設工学科では,従来の土木工学・海洋工学の内容を十分に生かしつつ,流域環境や生態環境に関する内容を取り入れた研究を行う。大講座として,土木施設工学講座,都市環境工学講座,海洋環境工学講座を設け,21世紀における新しい社会基盤施設の建設に関する技術体系を研究する。
 機能材料工学科では,材料物性工学講座と材料開発工学講座を設け,金属,セラミックス,センサ材料,電気電子材料,磁性材料など幅広い材料を対象として,材料が持つ機能の発現機構を理解し,応用できる能力を身につける。
 応用化学科は,基礎から応用,原子・分子から超分子・バイオエンジニアリングを網羅する総合的な化学系学科である。研究面では,新しい機能性無機・有機・高分子材料の開発,高度触媒プロセスの開発,燃料電池に関する基礎研究,分子認識による新しい分析法の開発・応用,無細胞タンパク質合成,白血球の抗菌作用の研究,がん細胞を標的とした薬剤デリバリーシステムの開発および水浄化システムの開発・応用などが中心。
 情報工学科では,ハード,ソフト,情報ネットワークなどの基礎科目に重点を置き,基礎づくりと体系化を目指した教育により,情報工学の進歩や発展を推進する技術者や研究者を養成する。2年次の後期から専修と一般の2コースに分かれる。
男女比率 男91%・女9%

農学部

歴史
設置=1954
学科・定員
生物資源170
学部内容
 21世紀の課題とされている「食糧」「資源」「環境」および「生物」に関するさまざまな課題を体系的・総合的に解決するため,7つの専門教育コースを設置。土地や生物資源の持続的な生産・利用および環境保全技術にかかわる自然科学から社会科学,基礎から応用までを含めた幅広い教育・研究を行う。一括入学制を採用し,2年次後学期に各専門教育コースに進学する。
 このほか,AO入試による農村漁村地域マネジメント特別コースを設置し,卒業後に愛媛県の農山漁村地域マネージャーとして地域を担う意欲ある人材の育成を図っている。さらに,2009年4月からは,海洋生産科学特別コースを設置し,「生命科学」「環境科学」「社会科学」の3つの学問領域を有機的に連携させ,文理融合型の体系的な新しい水産学について教育・研究を行う。
男女比率 男54%・女46%

▼卒業後の進路(2008年3月卒)

法文=卒業者:599,就職希望者:492,就職者:458,進学者:36。

教育=卒業者:219,就職希望者:183,就職者:175,進学者:27。

=卒業者:227,就職希望者:130,就職者:128,進学者:81。

=卒業者:511,就職希望者:268,就職者:268,進学者:227。

=卒業者:198,就職希望者:128,就職者:123,進学者:58。


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