学校教育学部
| 歴史 |
設置=1981 受入=1986 |
| 学科・定員 | 学校教育教員養成課程100 |
| 学部内容 | 教員として必要な基礎的能力,そして今日的な教育問題にも対応できる能力を養う。さまざまな学校問題に対処するため,カウンセリングについての科目も学ぶ。 幼児教育専修では,幼児理解に必要な基礎的知識を基盤に,教育や保育に必要な専門的知識と技能を身につけ,確かな実践力を持った教員を目指す。幼稚園・小学校の教員免許に加え,保育士の資格も取得できる。 小学校教育専修は,学校,国語科,英語科,社会科,算数科,理科,音楽科,図画工作科,体育科,技術科,家庭科の11教育コースからなる。 中学校教育専修は,国語科,英語科,社会科,数学科,理科,音楽科,美術科,保健体育科,技術科,家庭科の10教育コースからなる。 特別支援教育専修(2009年,障害児教育専修から名称変更予定)では,特別支援学校(知的障害,肢体不自由,病弱)の教員を養成することを目的とする。 特別支援学校や特別支援学級,障害児施設,通常(普通)学級での体験学習や教育実習を取り入れている。 △男女比率 男46%・女54% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
学校教育=卒業者:121,就職希望者:100,就職者:98,進学者:16。
主な就職先は,大阪府正規教員11,兵庫県正規教員6,徳島県正規教員4,神奈川県正規教員3,京都府正規教員・広島県正規教員・神戸市正規教員各2など。
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