教育学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計255 学校教育教員養成課程180<他に地域推薦枠10がある>) ( 教育・発達基礎, 言語・社会, 理数・生活科学, 身体・表現 ) , 総合教育課程75 ( 文化財・書道芸術, 環境教育, 科学情報 ) |
| 学部内容 | 広い視野と豊かな人間性の上に高度の専門的教養を備え,教育の理論と実践が統合された専門的能力を持つ教員の育成を目指す。また,社会の多様な変化に応じ,より広い分野で積極的に活躍できる人材を育成することも目的としている。 大学教育支援事業やユネスコへの加盟など,教育改革や国際交流に積極的に取り組んでいる。 学校教育教員養成課程では,今日の学校教育におけるさまざまな問題に応えられる,新しい資質・力量を備えた教員の養成を目指す。学校種別や教科の枠を超えて,子どもの発達を見すえた教育ができる教師を養成する。各コースの専修は学生が出願時に希望したところへ分属する。コースごとの内容は以下の通り。 教育・発達基礎コース−教育学,心理学,幼年教育,特別支援教育。言語・社会コース−国語教育,社会科教育,英語・国際理解教育。理数・生活科学コース−理科教育,数学教育,家庭科教育,技術教育。身体・表現コース−音楽教育,美術教育,保健体育。 教育課程や教育の指導法に関する授業科目は1年次から展開され,2年次以降,専修別の科目を深く学ぶ。さらに3年次で4週間,4年次ではもうひとつの学校種で2週間の教育実習を行い,実習の前後には事前・事後指導を実施する。 総合教育課程では,現代社会の課題解決に役立ち,時代をリードする人材の育成を目指す。 コースごとの内容は以下の通り。 文化財・書道芸術コース−古文化財科学,文化財造形,書道芸術。環境教育コース−地域環境,自然誌。科学情報コース−情報数理,物質科学。 入学後の半年間は,この課程に共通する科目として,総合教育基礎論を受講する。これは,今日的・マクロ的な問題とかかわる総合教育の課題と獲得すべき能力を,3コース7専修すべての担当教員と学生が共同探究する実験的授業である。 また,総合教育基礎ゼミナールがあり,入学後1年間にわたるこの授業によって,専修単位の基礎的教養・知識・技術・感性を養う。 この課程では免許取得を義務づけてはいないが,各自の履修によって,中学校教諭1種免許と高等学校教諭1種免許も取得できる。 △男女比率 男39%・女61% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
教育=卒業者:270,就職希望者:213,就職者:201,進学者:39。
産業別主な就職先ベスト3は,(1)教育・学習支援業,(2)サービス業,(3)卸売・小売業の順となっている。
主な就職先は,小学校教諭76,中学校教諭33,高等学校教諭8,幼稚園教諭4,特別支援学校教諭3など。
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