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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
人文
165
|
| 学部内容 |
人文科学研究の源流である「懐徳堂」の精神を引き継ぐ学部。 人文学科1学科だが、20の専修から成り立っている。学生は2年次進級の際に、希望と所定の選考にしたがって、いずれかの専修に所属する。各専修の主なテーマは次の通り。 ◆哲学・思想文化学-西洋の近世から現代に至る哲学史、および哲学的諸問題。 ◆倫理学-西洋の倫理学、道徳思想。 ◆中国哲学-古代から現代に至る中国思想。中国文化にも対応。 ◆インド哲学-インドの思想史とインド仏教。 ◆日本史学-古代・中世・近世・近現代にわたる日本史の諸問題。 ◆東洋史学-中世から近現代中国の社会・経済・法制の分野、イスラム化以前の中央・北アジア史など。 ◆西洋史学-古代オリエント・地中海世界、中世、近世、近代ヨーロッパ史など。 ◆考古学-発掘調査法や考古資料調査など。 ◆日本学-日本思想史、文化交流史、文化人類学、宗教学など。 ◆人文地理学-社会・経済地理学、歴史地理学、文化地理学など。 ◆日本語学-現代日本語学、社会言語学、応用日本語学など。 ◆日本文学・国語学-日本文学と国語学を相互連携。 ◆比較文学-東西の近代文学。 ◆中国文学-中国の古典文学重点。 ◆英米文学・英語学-文学・語学を相互に連携。 ◆ドイツ文学-中世から現代にわたるドイツ文学と語学。 ◆フランス文学-中世から現代までのフランス文学。 ◆美学・文芸学-美的表現の比較分析など4方向からの研究。 ◆音楽学・演劇学-音楽学・西洋演劇学、日本芸能史の各分野。 ◆美術史学-絵画・彫刻、建築・工芸など各時代・分野。 △男女比率 男43%・女57% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1972 |
| 学科・定員 |
人間科学
130
|
| 学部内容 |
2年次2学期から次の4学科目のいずれかに所属する。 ◆行動学科目では、人間の行動解明と理解を科学的に行う。そのため、ヒトとしての人間の特性を明らかにすることを目的に、霊長類との比較研究、生物としての人間の特徴を形態学、生理学の視点から分析する研究や、出生後の発達を周産期から乳幼児、思春期、青年期の発達などの研究をする。 ◆社会学科目は、人間科学の一環として社会学研究を行う社会環境学分野、人間の文化および思想について学際的研究を行う現代人間科学分野および人類学分野の3分野がある。 社会環境学講座は社会学理論、現代社会学、社会データ科学、コミュニケーション社会学などの7研究分野がある。現代人間科学分野には、論理科学・科学基礎論、基礎人間学、現代記号学、文明動態学の3研究分野がある。人類学分野には、人類学や人間と文化などの研究分野がある。 ◆教育学科目では、生涯にわたる視点にたって、人間の成長・発達過程や教授・学習過程および自然・文化・社会的環境が人間形成に与える影響を明らかにすることにより、これらの諸問題に有効に対応するための理論や実践の構築に向けた学際的研究を行う。 ◆グローバル人間学科目では、地域の言語を含む地域固有の知のあり方に配慮し、また世界の人々との対話と相互理解を重視しながら、フィールドにおける実践とアカデミックな理論を有機的に結合し、人々の暮らしに直結した生き生きとした新しい学問の場の創造を目指す。 △男女比率 男40%・女60% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=2008 |
| 学科・定員 |
外国語
580
( 中国語, 朝鮮語, モンゴル語, インドネシア語, フィリピン語, タイ語, ベトナム語, ビルマ語, ヒンディー語, ウルドゥー語, アラビア語, ペルシア語, トルコ語, スワヒリ語, ロシア語, ハンガリー語, デンマーク語, スウェーデン語, ドイツ語, 英語, フランス語, イタリア語, スペイン語, ポルトガル語, 日本語 )
|
| 学部内容 |
入学すると2つのキャンパスに通学することになる。1年次のあいだは、豊中キャンパスで全学教育と専攻言語の教育を受ける。2年次以降は箕面キャンパスに通学する。教育システムは言語と文化を深く追究できるように組み立てられている。 教育システムの第一の特色は、一貫した語学教育で、言語の運用能力を養う授業が4年間を通して徹底的に行われる。専攻できる言語は、日本語を含めて25がある。英語・中国語・フランス語など広域6言語をはじめ、ビルマ語・ハンガリー語・デンマーク語など、国内ではなかなか学ぶことのできない言語も扱っている。 25の専攻語とは別に、研究外国語として、広東語、オランダ語、カタルニア語などを学ぶことができ、バスク語、満州語、ヘブライ語、西アフリカ諸語、バントゥ諸語なども含まれている。専攻語、研究外国語を合わせると、学べる言語は約60言語に上る。 第二の特色としては、言語の運用能力の修得とならんで、専攻語に関係する地域の研究も外国語学部の重要な柱になっている。専門教育は1年次に始まり、学年が進むにつれて比重が増える。3・4年次になると、すでに修得した語学力を生かして専攻分野の研究に力を注ぐことになる。歴史・経済・政治などさまざまな角度から地域を研究するほか、ネイティブスピーカー教員との交流など、さまざまな場面を通じて生きた文化を体験する。 なお、こうした教育を支えるため、日本人3人・ネイティブスピーカー1人の少なくとも4人の先任教員が25言語に上る専攻ごとに配置されている。また、新設された世界言語研究センターで、行われる最新の研究成果も、学部の教育に取り入れられていく予定。 △男女比率 男36%・女64% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 改組=1953 |
| 学科・定員 |
計250
法学
170
,
国際公共政策
80
|
| 学部内容 |
法学科では、法、および政治を学ぶことで、現在の社会がかかえる諸問題に対応する。カリキュラムは大きく分けて、講義と演習から成り立っている。学年が進むにつれて、専門科目に重点を移していく、系統立ったシステムを採用する。 現代社会に対応する取り組みも積極的に行っている。コンピュータによる法情報検索を行う「法情報学」の開講も、その表れといえる。大阪弁護士会と提携して、弁護士事務所で法律実務を直接学ぶ「インターンシップ」制度も導入している。 実学重視の特別講義が特徴になっている。「ロイヤリング」は、大阪大OBの弁護士など法曹専門家を講師に招いて、法律実務の今日的、具体的テーマを講義する名物科目である。 国際公共政策学科では、法学・政治学・経済学の複数分野の基礎を体得した上で、現在の社会、特に国際社会の法・政治・経済問題へそれを適用するための、国際関係、国際法、国際経済、外交政策、開発政策、環境政策などの科目を配置し、現実の問題への理解と対応の能力を磨く。また、外国語、特に英語の学習を奨励し、一定の外国語能力を卒業要件とするほか、国際経験の豊富な教員を配置し、いくつかの授業を英語で行う。さらに口頭報告、報告書作成、討論、交渉などによる表現力を養い、専門能力・語学力を合わせて、国際社会で不可欠な総合的コミュニケーション能力を養う。 1・2年次で専門領域である法学・政治学・経済学の基礎を等しく学ぶ。同時に語学力とプレゼンテーションなどコミュニケーション能力の基礎をつくる。専門課程では、学部中級から上級レベルの法学・政治学・経済学と分野横断的な政策課題を総合的に学ぶ。政策課題に関する英語による演習科目を設け、語学力を含む討論・交渉などのコミュニケーション能力を高度な段階に引き上げる。 △男女比率 男62%・女38% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 改組=1953 |
| 学科・定員 |
経済・経営
220
|
| 学部内容 |
経済学部は創設以来、近代経済学研究に数々の実績を残した伝統を現在に継承している。 教育上の特色としては、「バランスよく体系立ったカリキュラム」を挙げることができる。学生はこのカリキュラムのもとで、経済学・経営学の基礎を学び、その上で、最新の研究成果に基づいた専門分野の講義を履修する。 コンピュータによる情報教育にも力を入れており、データベースを活用して数量経済分析を行うシステムを充実させている。なお、海外の諸大学と学生交換協定を結んで単位の相互認定を行い、海外留学期間を含めても4年間で卒業できる制度を設けている。 △男女比率 男80%・女20% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計255
数学
47
,
物理
76
,
化学
77
,
生物科学
55
|
| 学部内容 |
医学部とともに、昭和6年の帝大設立以来の歴史を有している。 1年次には、専門を学ぶ準備として、また将来の研究の発展に対応できるように、学科共通の理学部コア科目を履修する。 各学科とも1年次の少人数セミナーから始まって徐々に専門知識を高度化し、専門性を高めるように、細心の配慮がされたプログラムによって4年間の教育を行う。3年次修了後に大学院に進学できる制度もある。 数学科は、数学の発展に応じて、現代数学全般にわたる教育・研究活動が行われている。なかでも、代数学、整数論、幾何学、トポロジー、微分方程式論、関数解析学、確率論、情報数学、数理物理学などが盛ん。 物理学科は、マグネトロン、原子核実験など、数々の輝かしい業績を生んだ伝統を受け継いでいる。物性物理学、原子核物理学、高エネルギー物理学、天体物理学、レーザー物理学、生物物理学の分野の、実験的研究を行う。また、理論の分野では、相対論、素粒子論、原子核理論、物性理論の研究を行う。 化学科は、生物化学、有機化学、物理化学、分析化学、無機化学、放射化学などの基礎化学全般にわたって教育・研究を行う。 生物科学科は、創立以来、細胞レベルと分子レベルにおける生体の、物質とエネルギーと情報に関する研究で業績がある。構造生物学、生体分子機能学、感性生理学などがある。 △男女比率 男78%・女22% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計260
医学
100
,
保健
160
( 看護学, 放射線技術科学, 検査技術科学 )
|
| 学部内容 |
大学発足以来の学部。「人の為に生活して、己の為に生活せざるを医の本体とす……」というフーフェランド氏(ドイツ人医師)医戒の冒頭文を受けた緒方洪庵の適塾が発祥で、この伝統を受け継いでいる。 医学科の教育は基礎医学、および臨床医学の2学科目がある。 基礎医学分野では、機能形態学、情報生理学、情報薬理学など、多くの科目を開設する。臨床医学は附属病院が統轄している。この附属病院は29の診療科と15の中央診療施設を置く。 なお、カリキュラムを柔軟に実施するため、年間授業期間を二分する、セメスター制を採用している。 また、内科、外科の臨床実習については、学生がより主体的に参加できるよう、アメリカ式のクラークシップ(診療参加型実習)を取り入れている。 △2011年医師国家試験合格率(新卒)91.8% 保健学科は、看護学、放射線技術科学、検査技術科学の3専攻を開設。 看護学専攻には、基礎看護学、母性・小児看護学、成人・老人看護学、地域看護学の4講座を置いている。放射線技術科学専攻には、医用物理学と医用工学の2講座を置いている。検査技術科学専攻には、基礎生体情報学、病態生体情報学の2講座をおいている。 △男女比率 男46%・女54% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1951 |
| 学科・定員 |
歯学
53
|
| 学部内容 |
歯学部は1学科だが、基礎系・臨床系を合わせて、15学科目、3診療科と、中央診療施設からなる一大組織を持つ学部である。学部の基礎系講座では、基礎歯学とともに、広く生命科学の視点から教育・研究を行っている。 また臨床系講座では、口腔領域疾患の予防、診断、治療についての教育・研究を行うとともに、附属病院における患者診療を受け持つ。 なお、アメリカ、カナダなど多くの海外の大学と学術交流協定を結んで、国際化時代に対応している。 △2011年歯科医師国家試験合格率(新卒) 86.4% △男女比率 男56%・女44% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1955 |
| 学科・定員 |
計80
薬学〈6年制〉
25
,
薬科学〈4年制〉
55
|
| 学部内容 |
薬学科〈6年制〉では、創薬研究から投薬に至るまで、幅広い見識を持ち患者に還元できる薬の専門家の育成(薬剤師と医療薬学の研究者)を目指す。 基礎薬学、創薬科学、環境・衛生薬学からはじまり、医療薬学に関する専門科目を重点的に学ぶ。さらに、6か月間にわたる病院実習を行う。 薬科学科〈4年制〉では、21世紀の生命科学、創薬科学、環境薬学などの領域で国際的に活躍できる人材の育成を目指す。 基礎薬学、創薬科学、環境・衛生薬学、基礎医療薬学に関する講義を行う。さらに、基礎実習、特別実習などの授業科目を幅広く学ぶ。 △男女比率 男55%・女45% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計820
応用自然科学
217
,
応用理工
248
,
電子情報工
162
,
環境・エネルギー工
75
,
地球総合工
118
|
| 学部内容 |
応用自然科学科は、工学のすべての分野で自然現象を学問の対象とし、自然科学の立場からそれらの理解を目指す。2年次からは、次の4学科目に分かれる。 ◆応用化学-電子、情報、生物を含めた、広範囲の工学的応用を行うための方法を学ぶ。 ◆応用生物工学-バイオテクノロジーの工学的教育を行う。 ◆精密科学-宇宙ステーションのような大規模なものから、超LSIのような超小型のものまで、精密さと極限を目標として研究する。 ◆応用物理学-力学、電磁気学、量子力学、コンピュータ工学などの基礎から応用までを研究する。 応用理工学科は、2年次後期から、次の2学科目のいずれかに分かれる。 ◆機械工学-現在と未来の科学技術の課題に対応できる、幅広い知識と創造力を持った技術者・研究者を育成する。固体力学・流体力学・熱力学といった基礎的な学問に、制御・情報の理論を統合し、設計・生産・システム化に広がる応用技術についての最先端な教育を行う。 ◆マテリアル生産科学-3年次から、広範な材料科学とその応用物理を取り扱う「マテリアル科学コース」と材料の加工プロセスなどを学ぶ「生産科学コース」のいずれかに所属する。 電子情報工学科は、2年次から2学科目に分かれる。 ◆電気電子工学-「システム・制御・電力コース」「先進電磁エネルギーコース」「量子電子デバイスコース」の3コースがある。 ◆情報通信工学-通信ネットワークを構築するための技術と、運用するための技術を体系的に理解した技術者を育成する。情報通信分野に関する幅広い知識と技術を修得する。 環境・エネルギー工学科では、地球環境の悪化と、エネルギー資源の枯渇などの問題に総合的に対処するための、工学技術の教育と研究を行う。 他学科と異なり、1学科目75人一括の教育を行う。学生一人ひとりにカルテが作成され、これに基づいたチューター教育が行われる。 地球総合工学科は、2年次から次の3学科目にコース分けされる。 ◆船舶海洋工学-海洋という、厳しい自然環境のなかで、十分な機能を発揮できる海洋機器や海洋空間の開発を目指す。船舶工学講座と海洋システム工学講座の2講座がある。 ◆社会基盤工学-社会基盤工学講座と社会システム学講座と連携した7つの研究領域(社会基盤設計学、構造工学、地盤工学、地球保全総合工学、国土開発保全工学、水工学、交通システム学)を設けている。 ◆建築工学-建築構造学講座と環境・都市デザイン学講座の2講座を置く。 △男女比率 男89%・女11% |
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|---|---|
| 歴史 |
設置=1961 |
| 学科・定員 |
計435
電子物理科学
99
,
化学応用科学
84
,
システム科学
169
,
情報科学
83
|
| 学部内容 |
各学科に入学した学生は、2年次に進学する際、各学科の教育コースに別れ、それぞれの専門教育を受けることになる。コース志望の判断に役立つよう、各学科では1年次に各コースの概要を学ぶ科目を設置。 1年次からコンピュータを使った情報リテラシー教育を行っているほか、与えられた製作などの課題に対し、学生自らが考え、調査や議論を通じて独自の解決を図る問題解決型の授業も取り入れている。 電子物理科学科は、2年次から次の2コースに分かれる。 ◆エレクトロニクス-電子科学の基礎からデバイス、さらにはシステム応用に至る分野に重点を置く。 ◆物性物理科学-物質そのものを深く理解するとともに、有用な新素材の開発に役立たせることが目的。 化学応用科学科は、2年次から次の2コースに分かれる。 ◆合成化学-広く化学および化学工業全般を対象とする。エネルギー問題、生体科学にも注目する。 ◆化学工学-物質とエネルギーの変換に関連する化学的および生物学的プロセス、システムを対象とする。 システム科学科は、機械、環境、生物について、システム理論を柱として判断できる人材を育成する。2年次から、次の3コースに分かれる。 ◆機械科学-固体力学、流体力学、熱力学、機械力学の4力学と情報処理教育に重点を置いている。ロボットなどのメカトロニクス機器の制御もテーマとする。 ◆電子システム学-人間を含む自然、人工物、社会・経済を対象にした、各種システムの大規模化によって求められるシステムの高度化、および知能化を目指す。 ◆生物工学-単細胞から高等ほ乳類に至る、さまざまで、巧みな仕組みの解明を行う。 情報科学科は、2年次から次の3コースに分かれる。 ◆計算機科学-計算機科学の基盤となる理論体系や、情報処理システムの構成・開発を教育・研究する。 ◆ソフトウェア科学-ソフトウェアの構成法、応用に関して教育・研究。 ◆数理科学-「データ解析とグラフィックスなどの統計数理」「推測決定の数理」「最適制御や数理ファイナンスなどの確率解析」「微分方程式による数理モデルとその数値解析」「アルゴリズムや離散力学系」に関する教育・研究を行う。 △男女比率 男89%・女11% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 文 | 174 | 116 | 105 | 35 |
| 人間科学 | 145 | 112 | 95 | 32 |
| 外国語 | 759 | 550 | 542 | 60 |
| 法 | 178 | 104 | 93 | 45 |
| 経済 | 239 | 195 | 194 | 22 |
| 理 | 194 | 20 | 18 | 163 |
| 医(保健) | 188 | 124 | 124 | 52 |
| 薬(4年制) | 56 | 1 | 1 | 51 |
| 工 | 849 | 97 | 94 | 743 |
| 基礎工 | 448 | 60 | 56 | 378 |
|
*薬(6年制)は卒業者なし。
就職先の内訳については以下の通り。
文-企業など78、公務員18、教員9。
人間科学-企業など74、公務員18、教員3。
外国語-企業など469、公務員50、教員23。
法-企業など68、公務員25。
経済-企業など170、公務員24。
理-企業など13、公務員1、教員4。
医(保健)-企業など110、公務員11、教員3。
薬(4年制)-企業など1。
工-企業など76、公務員15、教員3。
基礎工-企業など50、公務員3、教員3。 全学の主な就職先は以下の通り。
製造業-サントリーホールディングス、シャープ、パナソニック、トヨタ自動車、三菱電機など
電力・ガス-関西電力、中国電力、九州電力、大阪ガスなど
惰報通信-NTT西日本、NTTデータ、NTTドコモ、TIS、ワークスアプリケーションズなど
運輸-JR西日本、近畿日本鉄道、阪神電気鉄道、全日本空輸、住友倉庫など
商社・流通-伊藤忠商事、住友商事、丸紅、三菱商事、ニトリなど
銀行・証券・保険-三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、住友信託銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行、東京海上、日本生命など
マスコミ-NHK、TBS、毎日放送など
官公庁-外務省、裁判所、国税局、大阪府警、大阪府、兵庫県など
学校・病院-大阪大学医学部付属病院、大阪厚生年金病院、神戸市民病院機構、大阪府教員(高校)、兵庫県教員(高校)など
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