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学部
人間科学 外国語 経済 基礎工
●学部所在地

本部=
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1の1
TEL (06)6877-5111
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〈豊中キャンパス〉

基礎工学部=
〒560-8531

文学部=
〒560-8532

その他の学部は=
〒560-0043

大学教育実践センター(入学後1年半の学部共通教育)=
大阪府豊中市待兼山町1の16

文学部=
大阪府豊中市待兼山町1の5
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法学部=
大阪府豊中市待兼山町1の6

経済学部=
大阪府豊中市待兼山町1の7

理学部=
大阪府豊中市待兼山町1の1

基礎工学部=
大阪府豊中市待兼山町1の3(注)豊中地区には各種の機関、センターを設置している。
道順 阪急電車宝塚線石橋駅下車、東へ徒歩、学部により15~25分。大阪モノレール柴原駅下車、学部により徒歩7~15分

〈吹田キャンパス〉

〒565-0871

人間科学部=
大阪府吹田市山田丘1の2
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医学部(医学科)=
大阪府吹田市山田丘2の2

医学部(保健学科)=
大阪府吹田市山田丘1の7

歯学部=
大阪府吹田市山田丘1の8

薬学部=
大阪府吹田市山田丘1の6

工学部=
大阪府吹田市山田丘2の1
道順 阪急バス千里中央発「阪大本部前行き」または「茨木美穂ケ丘行き」、近鉄バス阪急茨木市駅発「阪大本部前行き」(JR茨木駅経由)で、阪大医学部前または阪大本部前下車。大阪モノレール阪大病院前下車、いずれも徒歩5~15分。阪急電車北千里駅下車、東へ徒歩、学部により15~30分

〈箕面キャンパス〉

外国語学部=
〒562-8558 大阪府箕面市粟生間谷東8丁目1の1
道順 北大阪急行線千里中央駅・阪急千里線北千里駅から、バスで阪大外国語学部前または間谷住宅4下車
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教員数 教授904・准教授844・常勤講師209
学生総数 男10,480・女5,062、計15,542
新入生総数 3,449
沿革・特色
自由な学風を受け継ぐ
 明治2年創立の大阪医学校に始まる大阪医大を中心として、昭和6年に大阪帝大を創設。
 同24年、学制改革により、新制大学となる。
 源流は、江戸中期に開かれた町人の教育機関で、自由な学風を築いた「懐徳堂」、江戸末期に開かれ、福沢諭吉などを輩出した「適塾」にまでさかのぼることができる。そして、当時の自由な学風や先見性は、いまに受け継がれている。
 新制大学発足時から、文、法経、理、医、工の5学部を設置。昭和26年歯学部、同30年薬学部、同36年基礎工学部、同47年人間科学部と、次々に学部を増設。この間、同28年に法経学部を法学部と経済学部に改組・独立させた。
 平成19年10月、大阪外国語大と統合して、外国語学部を設置。
 なお、理、工、基礎工の3学部は学部3年次修了で、大学院に入学できる「飛び級」制を導入している。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給付 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
2 × 69 59
大学院
文学MD・人間科学MD・法学MD・経済学MD・理学MD・医学系MD・歯学D・薬学MD・工学MD・基礎工学MD・言語文化MD・国際公共政策MD・情報科学MD・生命機能5D・高等司法P・連合小児発達学D
付置研究所
微生物病・産業科学・蛋白質・社会経済・接合科学

LIFE & STUDY

■組織 11学部のほか、大学院16研究科、5研究所、21教育・研究施設、附属図書館、附属病院2、全国共同利用施設3、学内共同教育研究施設21などが設置されている。

■キャンパス キャンパスは吹田地区、豊中地区、箕面地区にまたがる。なかでも、豊中地区は入学後の1年半を全学部生が学ぶ「大学教育実践センター」を置く関係で、なにかとにぎやかである。吹田地区も5学部、および事務局・学生部があり、学生の交流もさかんに行われている。

■大学教育実践センター 国際化、高度情報化に対応し、深い教養を培うことを目的として、全学教育機構を組織している。全学教員が学部に共通した科目を担当するもので、1年次・2年次前半を対象にカリキュラムが組まれている。授業のほとんどは、豊中キャンパスで行われている。

 総長や各学部長らによるリレー講義、CALLを利用した語学教育、少人数で対話型の基礎セミナー、業界のトップを講師に招いての授業などが行われる。

■学術交流 海外諸国との学術交流もさかんに行われている。海外の大学などとの学術交流協定は全学レベルで72件、部局間協定では297件に及んでいる。

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