教育学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 学校教育教員養成課程300 |
| 学部内容 | 学校教育教員養成課程には,以下の13専攻がある。 ◆教育学専攻では,子どもの精神発達や人格形成,そして教師としての成長や教育組織について理論的・実践的に探究し,教育の発展と改革について考える,優れた教員を養成する。 ◆幼児教育専攻では,幼児教育改革の歴史,幼児教育方法の多様な展開,幼児期の代表的な遊びの特徴,幼児の音楽的発達,ピアノの演奏法,小学校教育と教科指導などを学ぶ。 ◆発達障害教育専攻では,一人ひとりの子どものニーズを踏まえた教育・指導を進めていくために必要な知識およびスキルを,障害児教育学,障害児心理学,障害児生理・病理学(医学)などの学問分野から学ぶ。 ◆国語領域専攻では,小・中・高等学校の国語科教育法・教材研究法を研究し,国語科の実践的指導力を身につけるとともに,国語教育の原論・歴史などの基礎理論についても考究する。 ◆社会領域専攻では,子どもの理解に基づいて教育活動を展開していくために必要な知識・能力や技術を習得すると同時に,日本や世界の現在を理解するために欠かせない人文科学および社会科学的知識を広く学ぶ。 ◆英語領域専攻では,小・中・高等学校などで英語を教えるために,英語の4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)の運用能力を高めるとともに,英語の教授法や背景にある文化を学ぶ。 ◆数学領域専攻では,数学の諸結果を単に知識の羅列として学ぶのではなく,数学的な考え方と論理的で明晰な表現力を養うことに重点を置いて教育を進めている。 ◆理科領域専攻では,身のまわりの自然について探究し,それを初等・中等教育の場で学ぶ児童・生徒に伝えていく役割を持った人間を育てることを目的としている。 ◆技術領域専攻では,生産から消費,廃棄(再資源化)に至る社会の営みのなかに含まれる技術に関する基礎的知識と,技術科教育を根本的に考える専門科目や教職科目を,演習・実習を交えながら修得する。 ◆家庭領域専攻では,家庭科教育に関する専門的知識や実践的指導力を身につけ,小・中学校の家庭科教育の内容や指導方法を探究する能力を持つ教員の養成を目指している。 ◆美術領域専攻では,小学校をはじめ,中学校,高等学校で活躍する力量のある教員の養成を目指す。実習・演習を通して,実践現場をリードできる美術科目の指導法を学ぶ。 ◆音楽領域専攻では,音楽を通して社会に働きかけることのできる高い実践力や指導力を身につけることを目標とし,音楽を実技・理論の両面から学ぶ。 ◆体育領域専攻では,効果的な運動技能の習得や体力の増進および学校における健康と安全問題に関する科学的基礎を学習し,さまざまな実技を通して指導に役立つ経験を積み重ねる。 △男女比率 男46%・女54% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
教育=卒業者:356,就職希望者:270,就職者:265,進学者:60。
就職先は,小学校教員69,中学校教員31,高等学校教員16,幼稚園教員11,特別支援学校教員6など。
この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]
このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。
各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、
旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。
掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)
入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。
このページの更新時期は、こちらでご確認ください。