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学部
総合人間 教育 経済
●学部所在地

本部・文学部・教育学部・法学部・経済学部・工学部=
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL (075)753-2521 (入試企画課直通)
道順 京阪出町柳駅下車、徒歩約10分
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医学部医学科=
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
TEL (075)753-4325
道順 京阪神宮丸太町駅下車、徒歩約10分
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医学部人間健康科学科=
〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
TEL (075)751-3906
道順 京阪神宮丸太町駅下車、徒歩約5分
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薬学部=
〒606-8501 京都市左京区吉田下阿達町
TEL (075)753-4514
道順 京阪神宮丸太町駅下車、徒歩約10分
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理学部・農学部=
〒606-8502 京都市左京区北白川追分町
TEL (075)753-3637 (理学部)
道順 京阪出町柳駅下車、徒歩約15分
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総合人間学部=
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
TEL (075)753-6506
道順 京阪出町柳駅下車、徒歩約15分
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教員数 (2010年) 教授1,014・准教授766・講師157
学生総数 (2010年) 13,266
新入生総数 2,927
沿革・特色
“京都学派”と称される学風
 明治30年、京都帝国大学として理工科大学を開設。同32年に法科大学および医科大学を増設。39年には文科大学が設けられた。大正8年には、これらを法学部・医学部・工学部・文学部・理学部と改め、ついで法学部から経済学部を独立。同12年に農学部を増設。7学部で昭和の時代を迎えた。
 昭和24年、旧制三高(明治19年設立)を加えて新制大学となり、同年、教育学部を設置。昭和35年に薬学部、平成5年に教養部の改組により総合人間学部を増設。現在、10学部を設置し、教育・研究を推進している。
 東の東京大学がわが国の近代化のために設置されたのに対し、京都大学は真に学問をする大学として誕生している。この趣旨が建学の精神につながり、学問・研究に対する使命感を意識させ、世に“京都学派”と称される学風を培っている。
 カリキュラムは、柔軟で広い視野を持つ知性の涵養を目的とした教養教育と専門教育を並行して学ぶ、一貫教育を行っている。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
× × × 100 52 40
大学院
文学MD、教育学MD、法学MDP、経済学MD、理学MD、医学MDP、薬学MD、工学MD、農学MD、人間・環境学MD、エネルギー科学MD、アジア・アフリカ地域研究D(5年一貫制)、情報学MD、生命科学MD、地球環境学MD、公共政策P、経営管理P
付置研究所
化学・再生医科学・エネルギー理工学・生存圏・防災・ウイルス・基礎物理学・数理解析・霊長類・人文科学・経済・原子炉実験所・東南アジア・iPS細胞

LIFE & STUDY

 京都は、古都という立地条件に恵まれており、そこにある有形・無形の文化財は各学部の教育・研究ばかりでなく、課外活動でも大いに役立っている。

 図書館は、教育・研究のうえで必要な学術文献を、収集・加工・保存し、提供する役割を果たしている。全学で637万冊余の蔵書がある。サークルには、文化系と体育系の団体があり、創立間もなく誕生したものから最近結成されたものまで、全学公認学生団体として150以上の団体があり、同好会なども含めると学生の大半が何らかの形で参加している。

 大学祭(11月祭)は、学生の自主的活動の研究成果の発表の場として、講演会、展示会、音楽会、演劇会、前夜祭などを総合した催しである。大学生活で抱く問題意識を追究し、これを通じて社会と学問研究を結びつけようと、毎年11月下旬に行われている。

 新入生が入寮できる寄宿舎として、吉田寮、熊野寮、女子寮の3寮が設置されている。もっとも古い吉田寮は1913年建築という歴史ある木造2階建て。

 また、学生センターで、主に家庭教師・祭礼などのアルバイトを紹介している。

 なお、国際交流もさかんで、外国人留学生は年々増えている。中国・韓国を中心としたアジア圏が8割近くを占めているが、中南米、アフリカなどの留学生も受け入れている。

■留学生と学ぶ国際色豊かなキャンパス 留学生の交流は、相互の教育・研究水準を高めるとともに、国際理解、国際協調の精神の醸成、推進に大きな役割を果たしている。さらに、開発途上国の場合は、その人材養成に協力するなど、国際貢献のための重要な国策とされている。

 京都大学では、2010年現在で、100か国から1,563名の留学生を受け入れ、国際色豊かなキャンパスとなっている。

 近年、留学生交流の新たなニーズとして、大学に在籍しながら1年程度の短期間、外国の大学に留学する短期留学が活発化しており、京都大学においてもこの留学を積極的に支援し、その施策を展開している。

 なお、外国人留学生の受け入れが多い上位5地域は、以下の通りである(2010年5月1日現在)。

 (1)アジア1,230名(78.7%)、(2)ヨーロッパ(NIS諸国を含む)144名(9.2%)、(3)アフリカ57名(3.6%)、(4)中南米55名(3.5%)、(5)北米34名(2.2%)。

資料/願書請求の手順
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