教育学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計240 学校教育教員養成課程180, 情報教育課程30, 環境教育課程30 |
| 学部内容 | 学校教育教員養成課程では,「教師としての実践的能力の養成」と「現代的な教育課題に対応できる能力の養成」をキーワードに,これまで教員養成教育の改革を積極的に進めてきた。 2005年には,体験的・実践的な教育参加カリキュラムを軸として,教員養成基本カリキュラムと得意分野育成カリキュラムを相互に結びつけ,学生の成長を図るような新しいカリキュラム構造へと発展させている。 4つの系「学校教育系」「障害児教育系」「総合教育系」「カリキュラム開発系」と,14のコースがあり,個々の学生が課題意識を持って主体的に得意分野づくりを行えるようになっている。また,新しいタイプのコース「学校臨床コース」「メディア教育コース」「国際理解教育コース」「地域学習コース」が加わり,バラエティに富んだ科目が開講され,教育の現代的な課題をいろいろな側面から学べる。 情報教育課程では,情報化が高度に進む現代社会の発展に向けて,情報に関する広い教養と確実な技術を修得した人材を育成する。文化情報,理数情報の2コースからなる。 ◆文化情報コースでは,情報科学の基礎とコンピュータ技術を修得し,人間・文化・社会への理解を深め,情報化社会の進展に対応できる人材を育成する。 ◆理数情報コースでは,情報リテラシーやプログラミングの基礎を修得した上で,理数的な分野における知識と教養を身につけるとともに,データの処理やプレゼンテーションの方法なども学ぶ。数理情報領域とシステム科学領域のふたつの領域が設けられており,基礎を学んだ上で,それぞれの領域で専門的に学ぶ。 環境教育課程では,地球規模で広がり,深刻さを増す環境問題について,的確に把握し解決するためのリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指す。カリキュラムは,学校教育の場で環境問題についての指導能力を発揮し,さらに環境教育の専門家として活躍できるように工夫されている。 △男女比率 男43%・女57% |
経済学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 | 〈昼間主コース〉
計520 経済178, ファイナンス63, 企業経営84, 会計情報58, 情報管理63, 社会システム74 〈夜間主コース〉 計50 経済9, ファイナンス8, 企業経営8, 会計情報8, 情報管理8, 社会システム9 |
| 学部内容 | 経済学科では,経済の諸問題について,理論・歴史・政策にわたり総合的・体系的な教育・研究を行う。 ファイナンス学科は,金融や財政,財務を総合的に学ぶ。ファイナンス計画,ファイナンス市場,ファイナンス・システムの3つの大講座がある。 企業経営学科は,経営学と商学について,理論的,歴史的,管理論的に学ぶ。現実の企業活動を研究対象とするため,工場見学や企業家による講義も積極的に行う。 会計情報学科は,企業経営の会計領域に関して,理論的・実際的な研究と教育を行う。会計情報関係の学科目は,財務会計(企業を取り巻く利害関係者に向けての財務報告について学ぶ),管理会計(企業の経営管理のための会計情報について学ぶ),国際会計(企業活動の国際化に伴う会計上の問題を学ぶ)の3つの大講座がある。 情報管理学科は,今日の情報化時代に伴って要請される最新の管理手法を解明するため,電子計算機や数学,統計学を駆使して,経営情報の数理的・組織的な研究を行う。 社会システム学科は,経済学・経営学・法学の専門知識を基礎に,国際化時代にふさわしいグローバルな規模で,複雑多様な社会をトータルに解明することを目指す。 なお,夜間主コース各学科は社会人を対象としている。 △男女比率 男66%・女34% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
教育=卒業者:268,就職希望者:221,就職者:206,進学者:26。
経済=卒業者:528,就職希望者:442,就職者:436,進学者:15。
主な就職先は,教育−小学校教員64,中学校教員16,幼稚園教員9,養護学校教員6,高等学校教員5,滋賀銀行3など。経済−滋賀銀行23,京都銀行13,名古屋銀行12,大垣共立銀行10,みずほフィナンシャルグループ9など。
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