工学部
| 歴史 |
設置=1976 |
| 学科・定員 |
計80 機械システム工学課程10, 生産システム工学課程10, 電気・電子工学課程10, 情報工学課程10, 物質工学課程10, 建設工学課程10, 知識情報工学課程10, エコロジー工学課程10 |
| 学部内容 | 機械システム工学課程では,基礎分野として重要な流体力学,熱力学などの力学関連や,計測制御工学を中心とした機械工学に重点を置いた研究体制をとっている。熱・流体工学,エネルギー変換工学,機器設計学の3つの教育研究分野がある。 生産システム工学課程では,材料に関する知識,成形加工に関する知識,各種製造工程の制御と管理などを学ぶ。材料工学,加工学,生産計画学の3つの教育研究分野がある。 電気・電子工学課程では,電子・光・磁気物性,半導体素子,集積回路などに関する電子工学,ならびに電気工学に共通する物性,エネルギー,回路,情報を学ぶ。基礎電気・電子工学,電子デバイス工学,電気システム工学の3つの分野に分かれて研究を進める。 情報工学課程では,ソフトウェアとハードウェアのバランスのとれた基礎科目の教育を行い,その後,専門科目へ進む。3年次3学期に行うプロジェクト実験では,チームを組んで情報工学の専門的基礎知識を身につける。計算機工学,情報処理工学,情報システム工学の3つの教育研究分野がある。 物質工学課程では,物質の構造を調べ,反応のしかたなど,種々の性質や物質の合成,製造,物性の制御を含めた応用技術を研究する。機能生命・分析化学,機能無機・物理化学,機能有機化学の3つの教育研究分野がある。 建設工学課程では,建築および都市・地域を対象として,従来の建築学に,土木・衛生工学の分野を加えた各領域,およびその境界領域にわたる学科目について学習する。構造工学,環境工学,建築・地域計画の3つの教育研究分野がある。 知識情報工学課程では,高度情報化社会を支える,ソフトウェア技術者の育成を目指している。 1・2年次にはさまざまな専門分野の基礎知識を学ぶとともに,技術者に必要な一般基礎知識を身につける。4年次には,情報科学,分子情報工学,機能情報工学の3分野に分かれて学ぶ。 エコロジー工学課程では,微生物論から地球科学にわたる広い範囲で学際的・複合的な見地からの研究を行う。生命工学,環境創生,生態環境システムの3つの教育研究分野がある。 |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
工=卒業者:450,就職希望者:87,就職者:87,進学者:351。
主な就職先は,浜松市役所,トヨタテクニカル,東芝情報システム,スズキ,国土交通省,日立製作所,積水ハウス,キヤノンなど。
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