| ページトップに戻る医学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1974 |
| 学科・定員 |
計175
医学
115
,
看護
60
|
| 学部内容 |
医・看護学の知識だけではなく、医療倫理を尊重し、問題解決能力を持った人材の育成を目標とする。また医科大学の特性を生かし、医・看護の学生がともに学ぶ授業や、体験学習なども多く用意している。 医学科では、くさび形教育を念頭に置いて、学年に応じた授業を行う。 一般教育では、国際的に活躍し、多方面で貢献できる医療人の養成を意図し、外国語教育に力を入れる。Eラーニング(自学自習)で医学英語を学ぶことが可能。 2年次後期から4年次までの専門教育においては、「PBLチュートリアル教育」を導入している。少人数の学生グループが、与えられた症例課題から自分たちが学ぶべき事柄を引き出し、それを個々に調べてきた上で話し合い、理解を深めながら問題を解決していくというものである。 △男女比率 男63%・女37% △2011年医師国家試験合格率(新卒) 96.9% 看護学科は、ケアというきわめて人間的な営みを追究する。全人的看護教育と地域看護教育を重視し、看護専門職としての知識と理論、技術と実践力を身につける。 1年次には主に人間科学と医療などを中心とした総合科学科目を履修するが、専門基礎科目のうち、コミュニケーション論、解剖学などの授業が受講できるカリキュラムとなっている。 総合科学科目のうち、人文・社会科学系は医学科と共通である。また専門科目のほとんどは2年次以降に履修することになる。3~4年次には、病院や施設での実習を行う。 △男女比率 男10%・女90% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 医(看護) | 69 | - | 65 | 4 |
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看護-浜松医科大学附属病院29、聖隷浜松病院・浜松医療センター各4、静岡県立総合病院2など。
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