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学部
人文 教育 経済
●学部所在地

事務局・人文学部・教育学部・法学部・経済学部・理学部・工学部・農学部=
〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050
TEL (025)262-6079 (入試課直通)
道順 JR越後線新潟大学前駅下車、徒歩15分
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医学部(医学科)=
〒951-8510 新潟市中央区旭町通1番町757
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医学部(保健学科)=
〒951-8518 新潟市中央区旭町通2番町746
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歯学部=
〒951-8514 新潟市中央区学校町通2番町5274
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教員数 教授360・准教授388・講師791(常勤78・非常勤713)。うち外国人教員13
学生総数 男6,355・女4,016、計10,371
新入生総数 2,370
沿革・特色
自律と創生を理念とする
 昭和24年の国立学校設置法により、旧制の新潟医科大学、新潟医科大学附属医学専門部、新潟高等学校、長岡工業専門学校、新潟第一師範学校、新潟第二師範学校および新潟青年師範学校を包括し、ほかに、新潟県から県立農林専門学校を移管して、新制の新潟大学として発足。
 発足当初は6学部(人文、教育、理、医、工、農)であったが、昭和40年に歯学部を増設し、同52年に人文学部を法文学部に改称、さらに同55年に法文学部は人文・法・経済の3学部に分離改組されて、9学部の総合大学となった。現在は5大学院、2専門職大学院を有し、自律と創生を理念とする総合大学の学風を堅持している。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
5 1 26 41 39
大学院
医歯学総合MD・教育学M・自然科学MD・現代社会文化MD・保健学MD・技術経営P・実務法学P
付置研究所

LIFE & STUDY

■主専攻プログラムと副専攻プログラム

 新潟大学では、教育の質を保証し、学生がたしかな学習成果を得るために「主専攻プログラム」を導入している。

 また、意欲ある学生が主専攻プログラムとは異なる分野を、体系的に学ぶことのできる「副専攻プログラム」を全国の大学に先駆けて導入した。副専攻プログラムは、特定分野科目を一定単位数以上取得した学生にその勉学の認証を付与する制度である。卒業に際して、一定の基準を満たしていることが確認されれば、主専攻による「学士」の卒業証書に加え、「副専攻」を認定する証書が交付される。自分自身のキャリアアップと同時に、就職などに有利なセールスポイントとして活用できる。

 「主専攻+副専攻」によって、たとえば「法律に詳しいエンジニア」や「広報活動に長けた公務員」など、各学生の個性に合わせた「なりたい自分」の実現を可能にしている。

■輝け未来!! 新潟大学入学応援奨学金

 新潟大学への入学を希望しながら、経済的理由により進学を断念せざるを得ない学業優秀な者(採用者数50名)に対して、入学時に必要となる学資の一部(40万円)を奨学金として給付している。同時に通学時間がおおむね2時間以上の者については、学生寮(五十嵐寮)が優先的に確保され、寄宿料無料で入寮が可能。さらに、この奨学金の申請時点(入学前)と入学後の4月1日時点において、家計状況に大きな変化がない場合には、改めて授業料免除を申請することにより、授業料の半額または全額が免除される。また、在学中は、授業料免除制度、各種奨学金制度が利用できる。

■学生寮(六花寮)を新築

 五十嵐キャンパス内に六花寮を新築し、2011年4月から学生の入居を開始した。六花寮は、鉄筋コンクリート4階建、男子棟・女子棟あわせて200室を有し、「安全・安心・快適・規律」「社会性の養成」「異文化との交流」をコンセプトとしている。寄宿料は、月額1万3,000円、光熱水料・諸雑費を合わせても月額約2万円。また、同キャンパスには五十嵐寮(個室、寄宿料および光熱水料など月額約1万円)もある。

資料/願書請求の手順
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