東京農工大学

  東京農工大学 大学案内−大学受験「旺文社 パスナビ」 東京農工大学 大学願書−大学受験「旺文社 パスナビ」 東京農工大学 大学ホームページ−大学受験「旺文社 パスナビ」

my ノートに追加 |  携帯サイトをチェック | 過去問を探す [過去問ネット購入について]

キャンパスガイド 学部・学科 国立大の学費 奨学金 取れる資格 オープンキャンパス 地図
AO入試概要 推薦入試概要 セ試・一般入試科目 セ試・一般入試日程 入試結果 合格難易度

| | 卒業後の進路

農学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計300
生物生産57, 応用生物科学71, 環境資源科学61, 地域生態システム76, 獣医35
学部内容
 農学部のキャンパスは,280,000平方メートルと広大で,研究棟,講義棟,大学図書館に加え,付属の農場,家畜病院,硬蛋白質利用研究施設,遺伝子実験施設などが配置されている。
 生物生産学科では,日本および世界の農業を広く深く理解し,農業にかかわる最先端の科学と技術に関する知識を身につける。そして,農業の持続的発展や農産物の流通・加工,農業の多面的機能の積極的利用に生かすことのできる人材の養成を目指す。
 そのために,生産環境,植物生産,動物生産(家畜・昆虫),経済社会の4分野の基礎的事項を理解し,そのうえで,個々人の選択にもとづき,個別分野に重点を置いた履修や,全分野型の履修を進める。そして3年次後期から研究室に所属し,卒論研究を行う。
 応用生物科学科では,化学と生物学を基盤として,分子,細胞,個体,個体と群集の活動,その相互作用に至る一連の生命現象と生物機能の解明,さらにそれらを応用して人類に有益な生命科学の発展に寄与することを目標に,教育・研究を行っている。
 特に,農業というバックグラウンドを生かしながら,「生命」と「生物」をより身近なものとしてとらえるようにカリキュラムを工夫していることが大きな特徴となっている。
 環境資源科学科は,人類が地球と調和して生きていくための科学を作り出し,そのような科学のバックグラウンドを身につけた人材の育成を目指している。
 環境保護学と資源物質科学のふたつの講座からなる。環境保護学講座には,環境汚染物質が自然界でどのように挙動し,動植物に影響を与えているかをつきとめ,それらの物質を分解・浄化する手法を扱う研究室がそろっている。資源物質科学講座では,二酸化炭素の巨大な貯蔵庫ともいえる植物バイオマスがターゲット。資源の有効利用や木質資源リサイクルを中心に理解を深め,森林資源の利用についてトータルに研究する。
 地域生態システム学科では,自然環境と人間社会の生産活動が共存する地域環境空間の設計がテーマ。森林,農村,田園,都市などを含む空間をひとつの連続した「地域」としてとらえ,そこに広がる生態系に着目した新しい教育・研究を展開している。自らの手で,学習し,体験することにより,野生動物や自然植生,森林・緑地,農業や農山村文化の役割を,地域から地球的スケールで考え,自然と人との調和を実践・実証し,環境・資源の再生や保全に取り組む人材を育てていく。
 獣医学科では,獣医学の多岐にわたる分野で社会に貢献できる人材の育成を目指している。動物の疾病の治療と予防を学び,関連領域の知識や技術を修得するのが,カリキュラムのベースとなる。獣医学科専門科目では基礎・病態科目から臨床・応用科目へと順序よく学んでいけるように授業科目が用意されている。特に臨床実習,フィールドワーク,実験などを重視し,最新の設備を導入して充実した教育を行う。5・6年次には研究室に所属し,少人数での充実した指導の下で特別研究論文を作成し,卒業直前に獣医師の国家試験を受ける。

工学部

歴史
設置=1949
学科・定員
計521
生命工77, 応用分子化学46, 有機材料化学41, 化学システム工35, 機械システム工116, 物理システム工56, 電気電子工88, 情報工62
学部内容
 生命工学科では先進的なカリキュラムの下,生命工学のエキスパートを育成する。ナノ・バイオテクノロジーの分野に注目し,国際的にも先駆的な研究を進めている。また骨粗鬆症や歯周病などの遺伝子解析・治療法開発,クローン動物の作出,マリンバイオテクノロジー,植物バイオテクノロジー,DNAチップ,バイオエレクトロニクスといったユニークな研究も行う。
 応用分子化学科では,物理化学,無機化学,有機化学,生物化学の広い範囲にわたるバランスの取れた基礎学力を習得し,最先端分野の学習・実験を行う。また,化学のあらゆる分野で研究開発を進めるために必要となる独創性と応用力を養成する教育システムを用意している。
 基本原理を身につければ科学技術のいかなる動向にも対応できるため,原子・分子レベルで現象を考えることを重視して教育を行う。
 有機材料化学科では,繊維材料に端を発し,1世紀以上の期間,有機材料の教育と研究を続けてきた。実績のある高機能・高性能有機材料の創製・開発に加え,製品のサイクル全体の環境負荷を縮小できる有機材料とその利用法の開発や,化学物質のリスクの科学的な評価と適切な使用といった,化学物質のもたらす便益とリスクを判断し,実効的な解決策を策定できる素養の育成などの教育・研究を行う。
 化学システム工学科では,“What to make”に重点を置く基礎化学,応用化学,そして“How to make”に重点を置く化学工学の,両者の特徴を有機的に統合した「化学の工学」の体系に基づく教育を行っている。そして,新素材,新システムの開発のみならず,地球環境に貢献できる21世紀の循環型社会を支えるケミカルエンジニアの育成を目指している。
 機械システム工学科では,機械力学,熱工学,流体工学,材料工学,加工学,制御工学,情報工学などの,機械製作には欠かせない分野を基礎から学ぶことができる。
 「デジタルものづくり教育」事業が行われ,最先端の工作機械を使い,豊富なスタッフのサポートのもとで,実験,実習を行っている。30を超える研究室は,機械システムに関するハードからソフトまでの幅広い分野をカバーしている。
 物理システム工学科では,物理学の基礎を体系的に学び,新しい技術や素材,システムを創り出すための知識を修得する。物理学の考え方や方法を用いて科学技術に応用できる人材を養成する。学びのシステムとして,まず基礎力の養成を重視。どの専門分野を選んでも最低限理解しておきたい基礎コア科目として力学,電磁気学,量子力学,熱統計力学の4つを選び,力学入門,電磁気学入門のふたつの入門科目を含め,これら4つの分野について演習とともに体系的な指導を行う。
 電気電子工学科では,電気電子技術を習得するとともに,新しい技術の開発に適応できるような専門的かつ総合的な技術者,研究者の養成を目指している。電気電子システム工学コースでは,新しい電子材料の創出,電子デバイスなどの高機能化・集積化や,次世代の社会を支える電気エネルギーシステムに関する教育・研究を行う。電子メディア工学コースでは,情報通信システム,人と機械の情報交換,マルチメディア・システムの高性能化・知能化・融合化など,コンピュータの高度利用技術に関する教育・研究が中心。
 情報工学科ではより優れた情報システムを創り出していく能力を持った人材を育成する。1・2年次で履修するコア科目では,講義と対応した演習・実験と合わせて新しい情報システムを創るための基礎知識を徹底的に学ぶ。3・4年次では,計算機システム,数理知能,情報メディアの科目群から,学生が自分の将来像に合わせて選択,履修し,専門的な知識を身につける。情報システムの設計能力は,知識だけでは得られないため,実験,演習を重要視している。

▼卒業後の進路(2008年3月卒)

=卒業者:339,就職希望者:191,就職者:135,進学者:173。

=卒業者:637,就職希望者:507,就職者:186,進学者:426。


東京農工大学 大学案内−大学受験「旺文社 パスナビ」  東京農工大学 大学願書−大学受験「旺文社 パスナビ」  東京農工大学 大学ホームページ−大学受験「旺文社 パスナビ」 


この大学の過去問題集をさがす[過去問題集のネット購入に際して]


このページの掲載内容は、旺文社の責任において、調査した情報を掲載しております。

各大学様が旺文社からのアンケートにご回答いただいた内容となっており、

旺文社が刊行する『螢雪時代・臨時増刊』に掲載した文言及び掲載基準での掲載となります。


掲載内容に誤りがございましたら、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

(この問い合わせフォームから資料・願書請求をすることはできません)

入試関連情報は、必ず募集要項等で確認してください。


このページの更新時期は、こちらでご確認ください。


linkキャンパスガイド link学部・学科 link国立大の学費 link奨学金 link取れる資格 linkオープンキャンパス link地図
linkAO入試概要 link推薦入試概要 linkセ試・一般入試科目 linkセ試・一般入試日程 link入試結果 link合格難易度