外国語学部
| 歴史 |
設置=1949 |
| 学科・定員 |
計715 欧米第一課程130 ( 英語, ドイツ語 ) , 欧米第二課程190 ( フランス語, イタリア語, スペイン語, ポルトガル語 ) , ロシア・東欧課程100 ( ロシア語, ポーランド語, チェコ語 ) , 東アジア課程105 ( 中国語, 朝鮮語, モンゴル語 ) , 東南アジア課程100 ( インドネシア語, マレーシア語, フィリピン語, タイ語, ラオス語, ベトナム語, カンボジア語, ビルマ語 ) , 南・西アジア課程75 ( ウルドゥー語, ヒンディー語, アラビア語, ペルシア語, トルコ語 ) , 日本課程15 ( 日本語 ) |
| 学部内容 | 大学における教育の目的は,(1)十分な主専攻語,副専攻語(語学)の能力を身につけること,(2)世界諸地域の文化と社会について十分な基礎的知識および理解を身につけること,(3)地域文化と社会の理解にかかわる学問の原理と方法論を身につけること,(4)広い視野に立って幅広い教養を身につけること,にある。 カリキュラム編成は,従来の一般教育と専門教育の固定的な区分を廃止し,一般教育を専門教育(言語・情報,総合文化,地域・国際の3コース)の基礎として専修基礎科目,地域基礎科目および全人教育としての幅広い教養を身につける総合科目とし,専門教育との関係において,継続性・関連性をもたせた4年間一貫の教育を行う。 また,地域を中心とした7課程制の導入で,4年間一貫の語学教育を強化しつつ,専攻語および専攻語使用地域を,従来の学科を超えた,より広い枠組みのなかに位置づけることにより,時代が求める国際的な視野,複眼的思考を身につけさせる。それをもとにして,専攻語をとりまく言語,地域,文化について,学生のニーズに応じて,広域にわたり履修できるようになっている。 具体的には,第一に,学生が,一言語一地域に限定されず,課程内の周辺地域の言語・文化などについて,自分の関心に応じて学習することができることをねらいとしている。 第二に,学生が,一国の事情だけではなく,周辺地域の事情を知ることにより,広く国際的な視野でものごとをとらえることが可能となることをねらいとしている。 第三に,1年次で基礎を学び,2年次からは学生の価値観に応じて,言語・情報,総合文化,地域・国際の3履修コースから各自の学びたい内容に合わせて選択して,コースに応じた専門を深めることができる。履修コース内には専修専門科目が開設されており,2年次に各自が履修コースを選択した後,3・4年次に履修する(一部の専修専門科目は2年次から履修可能)。24単位以上修得し,さらに卒業論文を執筆する。 なお,上記3履修コースとは別に,学部と大学院の5年一貫の特化コースがあり,国際協力,日本語教育などの4コースが設置されている。 また,学生の国際交流としては,毎年,アジア・欧米をはじめとする各国からの留学生が550名程度在学し,東京外国語大からは,国際交流制度に基づく公費留学および私費留学合わせて,毎年200名以上が諸外国の大学に留学している。在籍している留学生に対しては,学習・研究効果の向上をはかるとともに,日本人学生と親しく交わる機会を設けるという目的に基づき,チューター制度が実施されている。 △男女比率 男37%・女63% |
▼卒業後の進路(2008年3月卒)
外国語=卒業者:804,就職希望者:−,就職者:600,進学者:88。
主な就職先は,三菱東京UFJ銀行7,トヨタ自動車・本田技研工業・全日本空輸・みずほフィナンシャルグループ各6など。
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