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学部
言語文化 国際社会
●所在地

〒183-8534 東京都府中市朝日町3丁目11の1
TEL (042)330-5179 (入試課直通)
道順 JR中央線武蔵境駅から西武多摩川線で多磨駅下車、徒歩5分。または京王電鉄で飛田給駅下車、京王バスで約10分、東京外国語大学前下車

教員数 教授117・准教授86・講師481(常勤14・非常勤467)。うち外国人教員105
学生総数 男1,335・女2,465、計3,800
新入生総数 789
沿革・特色
歴史と伝統の語学教育
 大学の歴史は古く、その源をたどれば、遠く明治6年に創立された東京外国語学校までさかのぼることができる。明治18年、同校は廃校となったが、明治30年に現在の一橋大学の前身である高等商業学校の附属外国語学校として復活し、明治32年には、旧制中学校卒業者を入学資格とする3年制の東京外国語学校として分離独立した。
 その後、昭和19年に3年制の東京外事専門学校に改組され、昭和24年に4年制の東京外国語大学となり、平成16年国立大学法人として再スタートした。現在のキャンパスは、同12年10月に、東京都府中市へ移転したもの。
奨学金制度 海外 単位互換 大学院 学生寮 部・同好会
給費 貸与 留学 研修 学内 学外 修士 博士 男子 女子 文化系 体育会系 同好会
2 × × × × × 45 41 10
大学院
総合国際学MD
付置研究所
アジア・アフリカ言語文化研究所、留学生日本語教育センター、多言語・多文化教育研究センターなど

LIFE & STUDY

■学内競漕大会 毎年5月中旬に、埼玉県戸田市にある戸田オリンピックボートコースで、学内対抗競漕大会(ナックルフォア:5人1組で1艇のボートをこぐ)が開催される。

 この大会は、東京外国語学校時代の1902年に始まって以来、戦時中に一時中断されたものの、2011年で98回を数えた歴史と伝統のあるもの。

 新入生を迎えて行う全学あげての行事であるため、1年生を中心として、約1,500名の学生がボートコースに集まる。1年生の各専攻語別のレース、男子、女子、男女混合のレースが行われる。

■外語祭 毎年11月の後半に開催される。2010年で88回を迎えた歴史のある学園祭で、5日間にわたって行われる。

 外語祭期間中は、各国の民族衣装を着た学生たちの姿をキャンパス内のあちこちで見ることができ、多くの民族舞踊サークルの学生たちが、工夫を凝らした発表を行う。キャンパス内の中央広場には、26専攻語の1年生が中心となり、自分たちが勉強している地域の特色ある料理をふるまうための各国料理店が並ぶ。

■国際交流 学生の国際交流としては、毎年、アジア・欧米をはじめとする各国からの留学生が550名程度在学し、東京外国語大からは、国際交流制度に基づく公費留学および私費留学合わせて、毎年200名以上が諸外国の大学に留学している。

 在籍している留学生に対しては、学習・研究効果の向上を図るとともに、日本人学生と親しく交わる機会を設けるという目的に基づき、チューター制度が実施されている。

■図書館 図書館には160を超える言語の資料があり、多言語対応の電子図書館的機能の拡充を目指している。また明治維新前後に日本で出版された外国事情・外国語研究書および南アジア関係を中心とした世界的にも重要な図書も所蔵している。

資料/願書請求の手順
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