| ページトップに戻る医学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1946 |
| 学科・定員 |
計190
医学
100
,
保健衛生
90
( 看護学, 検査技術学 )
|
| 学部内容 |
幅広い教養と豊かな感性とともに、広い視野と高い倫理感を持つ医師・医学研究者を育成する。 医学科では、保健衛生学科・歯学部との相互連携を図り、6年間一貫教育を行っている。教養部では、1年次で全学共通科目を履修するが、後期は週に1日、湯島キャンパスで早期医学体験として介護施設実習などを行う。 2年次から本格的に専門科目を履修するが、4年次は自由選択学習として、興味ある内容について研究・実習を行う。このなかには、英国・インペリアルカレッジにおける実習の機会も用意されている。その後、開始される臨床実習では、地域中核病院・診療所など海外大学の実習も選択肢となっている。 △2011年医師国家試験合格率(新卒) 96.3% 保健衛生学科には、看護学専攻と検査技術学専攻がある。医学や保健医療への深い関心に加え、患者・要介護者・社会に対する奉仕的精神と、責任感・倫理観を身につける。 ◆看護学専攻では、高度に進化する科学技術の基礎的理解力を養う。高齢社会における医療・福祉専門職の役割を果たす、人間性豊かな人材を育成する。解剖・生理・病態・保健の基礎知識を修得し、小児・成人・老年・精神・地域など各専門領域の看護を学ぶ。 ◆検査技術学専攻では、先端医療技術の進展に対応できる学際的視野と、高度な研究能力を持つ人材および医学・医療の場での検査技術学の発展とその教育に従事できる人材の育成を目指している。形態・病態制御学系、物質・代謝学系、検査管理・社会医学系、総合分野などの各科目の講義・実習を行う。 看護学専攻は看護師・保健師、検査技術学専攻は臨床検査技師・健康食品管理士の国家試験受験資格が取得可能。 △男女比率 男42%・女58% |
| ページトップに戻る歯学部 | |
|---|---|
| 歴史 |
設置=1946 |
| 学科・定員 |
計85
歯学
53
,
口腔保健
32
|
| 学部内容 |
歯学部では、6年間一貫体制のもと、新しいカリキュラムによる教育が行われている。1年次より専門科目を実施。歯学医学・医療の現状認識と医療人としての基本的態度を修得する「医の倫理」「最新の歯学」「歯学概説」「歯学史」「早期臨床体験実習」などを、湯島キャンパスで後期日程に週1日履修する。 2年次以降の専門科目は、基礎および臨床の統合型からなる講義と実習があり、そのほかに歯科医療に必要な臨床医学などがある。医科の知識を十分に持った歯科医師の育成を目指し、医学科との合同授業が2年次以降に数多く行われる。従来の専門科目別に細かく分かれた講義・実習形態ではなく、モジュール制という大きな枠組みで履修する。自主的学習態度・理論的思考能力を養い、問題解決の方法を修得するためのチュートリアル教育を行う科目、歯科に関するさまざまなテーマに沿って知識の整理を行う科目、3~5年次まで学年を超えた選択科目、歯科医療に必要な美的感覚を養成するための科目などユニークなモジュールがある。 4年次前期には、研究実習期間を設け、約2か月間基礎あるいは臨床研究分野での研究活動を行う。5年次後期から約1年間、歯学部附属病院で診療参加型臨床実習を行う。 口腔保健学科は4年制。 ◆口腔保健衛生学専攻では、歯科医療の場はもとより、介護・福祉関連施設、行政・地域保健などにおいても実践できる高度専門歯科医療従事者を育てるとともに、その学問的基盤となる口腔保健学分野の教育者や研究者を養成する。なお、本専攻の全教育課程を修了すると歯科衛生士と社会福祉士(選択)の国家試験受験資格を取得できる。 ◆口腔保健工学専攻では、温かく豊かな人間性を有し、口腔保健・福祉の立場から人々の健康で幸せな生活実現のため、専門的知識および技術を持ち、指導的役割を果たせる人材を養成する。本専攻の全教育課程を修了すると歯科技工士国家試験受験資格を取得できる。 △男女比率 男42%・女58% △2011年歯科医師国家試験合格率(新卒) 91.5% |
| 学部 | 卒業者 | 就職希望者 | 就職者 | 進学者 |
|---|---|---|---|---|
| 医(保健衛生) | 81 | - | 62 | 16 |
| 歯(口腔保健) | 26 | - | 18 | 6 |
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主な就職先は、医-東京医科歯科大学医学部附属病院など。歯-昭和大学病院など。
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