本部・法学部・経済学部・文学部・教育学部・理学部・工学部・医学部・薬学部=
〒113-8654
東京都文京区本郷7丁目3の1
TEL (03)5841-1222 (入試事務室直通)
道順 地下鉄丸ノ内線・都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅下車、徒歩8分。または地下鉄南北線東大前駅下車、徒歩1分
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農学部=
〒113-8657
東京都文京区弥生1丁目1の1
道順 地下鉄千代田線根津駅下車、徒歩8分。または地下鉄南北線東大前駅下車、徒歩1分
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教養学部=
〒153-8902
東京都目黒区駒場3丁目8の1
道順 JR渋谷駅から京王井の頭線で駒場東大前下車、徒歩1分
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| 奨学金制度 | 海外 | 単位互換 | 大学院 | 学生寮 | 部・同好会 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 給費 | 貸与 | 留学 | 研修 | 学内 | 学外 | 修士 | 博士 | 男子 | 女子 | 文化系 | 体育会系 | 同好会 |
| ○ | × | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | 約150(届出数) | ||
■歴史と現在 自他ともに認める学問の最高府である。
政界、財界、官界、あらゆる分野のトップ層には、必ずといってよいほど東京大出身者が名を連ねている。
大学の歴史も古く、1世紀以上にわたる長い歴史を誇り、研究設備や教授陣は折り紙つきである。
現在は、10学部を設置しているほか、大学院に15研究科、11の付置研究所が設けられていて、日本の現在・将来を背負って立つ人材を多数輩出している。
■キャンパス等 都心に、広大で緑豊かなキャンパスがふたつある。
前期課程は駒場キャンパスで、後期課程は本郷キャンパスで、それぞれ学ぶ。
研究施設がそろっているので、勉強したい者にとっては際限なく勉強できる環境が東京大にはある。
全国から学生が集まっているので、さまざまなタイプの学生と出会うことができる。下宿・アパートは、消費生活協同組合で紹介している。
学生や教職員の健康管理のため、保健センターを駒場と本郷の両キャンパスに設置している。
健康で充実した学生生活が送れるように定期健康診断をはじめ、内科、精神神経科、歯科口腔外科などの専門医が診療、健康相談などに応じている。
さらに、学生相談所があり、駒場と本郷の両キャンパスで、学業、進路、対人関係、心理性格などについて、個人的な問題や悩みの相談に応じている。
■サークル 多くの学生が、勉学のかたわら、クラブ活動に励んでいる。
運動部には、陸上運動部や硬式野球部をはじめ、競技ダンス部、自動車部、ボウリング部、馬術部、ヨット部(ディンギー部門・クルーザー部門)、ボクシング部、弓術部、応援部など多彩な部がある。
サークルとしては、英語ディベート部、茶道部、吹奏楽部、鉄道研究会、卒業アルバムの製作を行うアルバム編集会、海外インターンシップの運営を行うアイセック東京大学委員会、書道の技能向上を目指す書道研究会などが結成されている。
■先端の研究を行う11の付置研究所 東京大には現在、11の付置研究所があり、各研究所とも、活発な研究が続けられている。簡単に紹介しよう。
●医科学研究所 「感染症・癌、その他の特定疾患に関する研究」を目的に設置した。感染・免疫、癌・細胞増殖、基礎医科学の3大部門と、ヒトゲノム解析センター、ヒト疾患モデル研究センター、先端医療研究センターや研究所病院の組織などで活動している。
●地震研究所 関東大震災を契機として設置した。「地震および火山噴火の現象の解明および予知、並びにこれらによる災害の防止および軽減に関する研究」を目的とし、4部門5センター組織となっている。
●東洋文化研究所 東洋文化の総合的研究を目的として設置された。現在、汎アジア、東アジア、南アジア、西アジアの4大部門からなり、アジア諸地域の歴史・宗教・文学・美術・政治・経済などを研究している。
●社会科学研究所 歴史と国際比較の観点から、日本と世界の直面する重要課題を社会科学的に解明する。日本社会研究情報センターを付置。
●生産技術研究所 工学系の国立総合研究機関としては最大級の規模を持つ。5大部門と8研究センターを中心とする。
海中工学研究センターでは、海中ロボット学などの研究も行う。
●史料編纂所 奈良時代から明治維新までの日本史に関する史料を研究し、史料集の編纂・出版を行う。5部門2センターがある。
●分子細胞生物学研究所 分子細胞生物学の研究と、広く有用菌株の蒐集と保存、および配布を行うために設置。3大部門と1研究センターがある。
●宇宙線研究所 主として宇宙線を用いた超高エネルギー領域の素粒子物理学の研究をしている。
スーパーカミオカンデ、カンガルー、チベットなど、ユニークな名称の先端プロジェクトがある。
●物性研究所 半導体などのマクロ物質の諸性質を、分子・原子・電子など、ミクロな粒子の運動に基づいて解明する。極限条件下での物性研究プロジェクトを中核に総合的研究を行っている。研究は5部門で構成。
●大気海洋研究所 海洋に関する基礎的研究を多岐にわたって行っている。
学術研究船は白鳳丸(全長100メートル、3,991トン、定員89名。世界の海を舞台に、長期の研究航海に使用)と、淡青丸(全長51メートル、610トン、主に日本近海の研究調査に使用)があり、重要な研究ツールとなっている。
●先端科学技術研究センター 環境・エネルギー、バリアフリー、バイオ、情報、材料、社会の6つの研究分野があり、社会の養成に基づいた科学技術の基礎および応用研究を行っている。