学部学科

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歴史
設置=1994
学科・定員
計100 国際社会 50 , 国際文化 50
学部内容
 専門教育科目には、国際学の基礎知識、分析方法の修得のために学部基礎科目(2か国語以上の専門外国語科目と情報分析科目を含む)を設置し、これを土台として各学科の専門教育を展開している。また、国際協力・国際理解・国際ビジネスの第一線にいる専門家を招き、専門知識や実務英語を合宿形式で学び、国内と海外でインターンシップを行う、全国初の国際キャリア教育プログラムなど、国際社会に密着した実践的教育が行われている。
 国際社会学科では、国際社会のさまざまな社会事象の分析方法を学ぶ。社会科学の基礎理論,地域研究の方法および情報科学の基礎と応用、さらに人文科学も学び,学際的・総合的なアプローチの手法を修得する。
 国際文化学科では、国際社会における相互理解に寄与するため、異文化間の交流について学ぶ。世界諸国の文化を文学、思想、言語、芸術、歴史などの視点から学際的・総合的に探究し、比較研究する。
男女比率 男26%・女74%
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歴史
設置=1949
改称=1966
学科・定員
計210 学校教育教員養成課程 150 ( 文系, 理系, 実技系, 特別支援教育 ) , 総合人間形成課程 60
学部内容
 学校教育教員養成課程では、以下の3コースで、学校教育全般を見通しつつ、実践力のある小・中・特別支援学校の教員養成を行う。
◆学校教育コースでは、教科の枠を超えて学校における教育活動の基盤となる教育学や教育心理学を研究する。小学校一種、中学校二種の教員免許が取得できる。
◆教科教育コースでは、小・中学校の教科に対応する国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、家政、技術、英語の10専攻に分かれ、教科指導の基盤となる学問・技能を身につける。「小学校一種と中学校二種」または「小学校二種と中学校一種」のふたつの教員免許が取得できる。
◆特別支援教育コースでは、心身に障害のある児童・生徒の発達と教育について学ぶ。特別支援学校一種とその基礎免許状としての小学校一種のふたつの教員免許が取得できる。また、必要な単位を修得することによって、中学校一種に加え、幼稚園や高等学校の免許も取得できる。
 総合人間形成課程では、教員免許取得を念頭に置かない。教育学部の多様な科目を生かし、卒業後の自己によるキャリア形成を見すえ、課題発見力・課題解決力に加え、主体性・創造性・柔軟性、さらに自己開発力などの実践力を備えた、社会に貢献できる教養人の養成を目的としている。
 多様な学びの志向に対応するよう、以下の6領域を置いている。
◆人間発達領域では、人間の発達のあり方や内面の理解について学ぶ。
◆言語文化領域では、言語の成り立ちや、言語を通しての文化について学ぶ。
◆地域公共領域では、地域社会の在り方を考え、社会の諸活動について学ぶ。
◆環境創造領域では、環境学の視点から、地域創造の在り方を学ぶ。
◆芸術文化領域では、芸術活動を通し、人間の情操的成長の在り方を学ぶ。
◆スポーツ健康領域では、スポーツや健康を通して、健やかな身体成長の在り方を学ぶ。
男女比率 男42%・女58%
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歴史
設置=1964
学科・定員
計385 機械システム工 79 , 電気電子工 79 , 応用化学 83 , 建設 70 ( 建築学, 建設工学 ) , 情報工 74
学部内容
 機械システム工学科は機械生産学、精密システム工学の2講座からなり・熱・流体エネルギーシステム、精密加工学、材料機能学、トライボロジーなどの基礎工学から、ロボット工学、バイオメカニクス、福祉工学、安全工学、ナノテクノロジーなど、先進分野まで幅広い研究と教育が行われている。特にロボット工学では、卒業生に2足歩行ロボット「アシモ」開発者がいる。
 電気電子工学科は、電磁エネルギー工学,電子物性工学、情報通信システム工学の3分野からなる。それぞれの分野で、電力にかかわる分野および避雷、固体やプラズマの基礎的性質、音声・文字・図形の計測と処理とその医学への応用、光通信などを研究する。
 応用化学科では、化学、環境および生物の幅広い分野の教育と研究を行っている。基礎教育として高分子やセラミックス材料、環境工学、化学反応装置などについて学ぶ。また、有機半導体などの精密合成、有害な超微量金属の高感度分析、酸化チタンなどのナノテク材料作製、医薬品への応用が期待される高分子ゲル、触媒や膜を利用した水素などのクリーンエネルギー製造、微生物や磁気を利用した排水処理、バクテリアの行動制御などの研究に取り組み、生活向上や低炭素化社会の実現に化学の立場から貢献する。
 建設学科は、建築学と建設工学の2コースからなる。
◆建築学コースは建築構造学、建築計画学、建築環境工学、建築材料学などを研究対象とし、建築に関する工学、芸術などの教育を行う。
◆建設工学コースは構造・材料工学、水工学、水文学、土質工学、地域計画学などを研究対象とし、建設技術と社会工学的技術に関する教育を行う。
 情報工学科では、現代社会では不可欠なテクノロジーであるICT(情報コミュニケーション技術)の基礎と応用的な知識、プログラミングスキルを身につけ、社会の幅広い分野で活躍する人材を育成する。これを実現するため、情報数理、計算機システム、ソフトウェア、ネットワークについて基礎を重視したカリキュラムを用意している。
 すべての学科で高等学校教諭一種免許状(工業)が取得できる。また、電気電子工学科卒業生で在学中所定の単位を修得し、卒業後所定の実務経験を経た者は、第一種電気主任技術者の資格を取得できるほか、電気通信主任技術者国家試験が一部免除される。
男女比率 男85%・女15%
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歴史
設置=1949
学科・定員
計215 生物生産科学 105 , 農業環境工 35 , 農業経済 40 , 森林科学 35
学部内容
 生物生産科学科では、生物学系と化学系の基礎を重視し、バイオテクノロジーなどの技術も利用した生物の生産・開発および加工・利用過程における総合的な科学教育を目的とする。植物生産学、動物生産学、応用生物学、応用生物化学の4コースがある。
 農業環境工学科は、農業生産、農村生活、地域生態系の調和した社会環境創出を目的とし、以下の4コース制。
◆水土環境工学Aコース(環境計画コース)では、田園空間の創出プランニングや環境影響評価に携わる技術者を育成する。
◆水土環境工学Bコース(環境基盤コース)では、地域の環境と調和した、持続的な食料生産の基盤創出に携わる技術者を育成する。
◆食糧生産システム工学コースでは、ITを活用した生産環境システムや食品保蔵、生産資源循環に携わる技術者を育成する。
◆環境共生学コースでは、人と環境の共生を目指した地域計画や資源リサイクルに携わる技術者を育成する。
 農業経済学科では、国内外の食料・農業・農村について研究する。経済学や経営学の理論、計量分析や財務分析、実態調査の手法を学びながら、生産、貿易、流通、加工、消費の分析、食料・農業政策など幅広い知識を身につける。
 授業は講義のほか、トレーニング形式、ゼミナール形式で行われる。また、農業や関連業界の実態を知るために、実習や現地調査も行われる。
 森林科学科では、木材や燃料、食物など生きる糧を供給するだけでなく、炭酸ガス濃度の調節、水資源の確保など人類の生存環境を守る森林について研究する。森林の経営計画、林業政策、森林生態、育林、樹木の組織培養などを研究対象としている。
男女比率 男53%・女47%

▼卒業後の進路(2011年3月卒)

学部 卒業者 就職希望者 就職者 進学者
国際 133 114 104 7
教育 234 199 185 26
439 188 169 239
222 141 130 70
 主な就職先は、国際-国際協力機構(JICA)・日本貿易振興機構(JETRO)・読売新聞社・下野新聞社、大塚製薬、全日本空輸・足利銀行・山形銀行・外務省・東京入国管理局・栃木県庁など。教育-教員(栃木県、埼玉県、千葉県、茨城県、福島県、横浜市など)・オリエンタルランド・日本放送協会・東レ・TKC・ファーストリテイリング・足利銀行・栃木銀行・日本生命など。-キヤノン・東日本旅客鉄道・東海旅客鉄道・本田技研工業・森永製菓・花王・ブリヂストン・三菱重工業・IHI・日立製作所・東芝・トヨタ自動車など。-明治製菓・山崎製パン・カゴメ・森永乳業・仙波糖化工業・大正製薬・中外製薬・農林水産省・林野庁など。
資料/願書請求の手順
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